微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2017.04.05
今日のタイトルも何回か書いた記事ですが、先日大手日系〇〇会社のGMと日系の〇〇会社の営業マンと飲みに行き改めて日系とローカルは違うと思いました。

僕の会社が所属するグループには、何千人という従業員の中に10名くらいの日本人が働いています。

日本人の多くはグループ会社の技術指導者として雇われています、僕も最初は技術で雇われましたが経営ができる事を認めてもらいMDという立場になりました。

要は日本人は重要なポジションで、結果がでなければ交代させられます(゚∀゚)アヒャ

僕の会社にも日本人がいますが、求めている結果が出なければ辞めてもらいますが、結果を出せば給料は3年くらいでみんな10万バーツ/月以上になり、10年もいれば15万バーツに届くでしょう。
もしすごい成果をだせば、年収600万バーツくらいにもなります。

そう、完全に実力社会です(・∀・)イイ!!

一方こないだ一緒に飲んだ方の日系の会社は300人くらいの会社なのに、30名の日本人が雇われているそうです。

そのうち10名くらいが現地採用ということでした。

この現地採用の対場は、あくまで現地で雇った(安い給料の)日本人ということで仕事内容、待遇は一線が引かれています。

給料は最初は最低給料の5万バーツ、昇給は年に2000バーツくらい、車や家は支給されません。

ただ仕事ができなくても解雇などはなく、本人が辞めるまではおいてもらえるようです。

この駐在員の人の話からすると、現地採用のことを馬鹿にしている感じがします。 これが現実ですね。

ではローカル企業に就職した方が良いのか?って考えますが、

ローカル企業で成功するには、1番に何かの技術を持っていないと必要とされません。

次に語学ですね、英語かタイ語でしっかり意思の疎通ができることです。通訳なんかを雇ってもらっている人なんて聞いたことありません。 

そして、タイの文化を良く理解している事も大切です。 日本流一辺倒で仕事するとタイ人からの反発につながります。

そもそも、タイ初心者がローカル企業に就職できる可能性が少ないので、普通は日系の企業への就職になると思いますが...

日本企業で働いて、タイ語や文化を勉強して、結果を出してローカル企業にハンティングされるくらいの人物になれればローカルでやっているけると思います。


タイの日本人社会を知った上今、日系に働くならば、絶対に駐在員じゃないと働かないというだけは間違いありません( ゚Д゚)イッテヨスィ

僕にとって同じ人種の人の馬鹿にされて、給料や待遇でも下になるのはちょっと受け入れ難いことです。

ローカル企業に就職した時にも、現地採用というくくりで社外からは下に見られました、その人たちの上にいってやろうという思いが今につながったと思っています。

日系の現地採用って社内からも社外からも色々あって大変だと思いました...

※日系企業の現地採用でも少ないですが、駐在員からも認められてそれ相当の待遇の方もおられます。



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2017.04.19
先日、日本に行っていた、その時に思った話

数年前に流行った言葉で【ゆとり世代】ってのがあったが、僕のイメージだと上下関係や仕事とプライベートの区別が我々の世代とは違った考えをもつ世代なのかなと感じた。

でもそれなりに自分に自信を持っていて、はっきり物を言う人が多い気がする。

今回日本で出会った若者(学生さんくらい)はまたこのゆとり世代とは違った(゚Д゚ )アラヤダ!

一人目 レストランで出会ったウェイター

日本に到着した当日にそのままホテルにチェックインして近くのファミレスに入った僕は、めちゃくちゃ喉が渇いていた。
飛行機で着陸態勢に入っていた時から喉が乾いていて、そのまま水を飲むタイミングがなくここまで来たからだ...

日本のホテルって水のボトルが置いてないんですね、そして水道水に飲料水とステッカーが貼られていたが、外国に長く住むと蛇口から出る水をそのまま飲む気はしませんでした。

だからレストランに入った僕は出された水を一気飲みしてしまいました、そしてウェイターに「水おかわりください」って注文したら、なぜかグラスごと代えてくれた。

そのまま水をグラスに注いでくれればいいのに...

この水もまたほぼ一気に飲み干ししてしまって、また水をおかわりしたらまたグラスを変えてもらうと悪いので、「すみません、水おかわりください、このグラスに注いでもらって結構です」って言ったら、そのままちょっと驚いた感じの顔をしてなぜかまた新しいグラスに水を注いで持ってきてくれた...

この店はこういう風になっているのか?って思ったけど、他のウェイターは水を注いでいる...

その後の注文はこの子にはできなくなってしまった...._| ̄|○

二人目 電気屋で出会った会計の子

今は多くのお店で外国人はその場で免税を受けることができる、僕も海外に住んでいるため免税が受けれる。
某電気屋で大量に買い物をして、免税担当のキャッシャーで会計をしてくれたレジの子がおかしかった。

免税をするために、レシートを2枚出して1枚をパスポートに貼り付けて、もう一枚を客に渡す作業があるんだけど、どっちを貼り付けたら良いのか分からない様子。

何度も、こっちかな~って感じで2枚を見比べているんです。 僕が「さっき、こっちの方をパスポートに貼っていましたよ」って言ったら、その通りに作業をしてくれました。 その後また追加の買い物をしてまた同じキャッシャーに並んでいたら、またこの子のレジになったんですが、またさっきと同じように2枚のレシートを見比べだして、隣のレジの人に聞こうかな~って素振りを見せるんです。

でも聞かないんです、だから僕が隣のレジの人に「すみません、ちょっとよく分かられていないようなので見てあげてもらえませんか?」って言いました。

ひょっとしたらさっき僕がやってもらったものまで心配になってきました..._| ̄|○

三人目 ちょっと高めの居酒屋であったウェイター

魚料理が有名なところだったので、魚の串焼きの盛り合わせを注文しました。
後でわかったんですが、内容はサバとホッケと赤魚でした。

友達が赤魚がなんの魚か自信がなかったので、「これらの魚はなんですか?」このウェイターに聞きました。

そうしたら、ウェイターめっちゃ困っちゃって...何も答えられないんです...

赤魚だけじゃないですよ、サバもホッケもですよ。

いや僕らはサバとほっけは知っているんですが、あえて全部聞いただけで大きな声で「えーこっちが〇〇のサバ、真ん中が〇〇のホッケ、そして〇〇で捕れた赤魚です!」みたいな返事を期待していたんですが、この子サバすら知らなかったんです、結局厨房に聞きにいってからの返答が「サバ、ホッケ、赤魚」でした。 サバとホッケは知ってるし...

もちろん、こんな子は珍しんですが、なんか自分に自信がない子たちだな~って思いました。

ちょっと将来こういう子たちは外国人に仕事を奪われていくんだろうな~なんて思っちゃいました。


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