微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2015.11.04
先日、【現地採用が受ける差別】の記事を書いたら反響が凄かったので今回はこれに関わる記事。

ずっと読んで頂いている方は僕の経歴を知っていると思いますが、改めて書かしてしただきます。

15年前に日系企業の現地採用としてタイで就職、その会社の試用期間後(3ヶ月)駐在員採用となる。
そこで3年間経験を積み退職、退職時に役職は工場長兼タイのGM。
その後ローカル企業に副工場長として転職して、1年後工場長に昇進。 
3年後に新たに会社を立ち上げその会社の社長に就任、グループではGMに昇格、現在に至る。


この経験を経て思うのは、今の待遇が一番良く、自分に合っているのですが、もし日系で働くならば絶対に駐在員として働きます。
駐在員には任期がありますが、最初から駐在員待遇で採用された場合は会社によっては半永久に現地で働けることもあります。
僕らは駐在員待遇の現地採用って呼ぶ事があります、僕の最初の会社の待遇はまさにこれでした。

ではなぜ駐在員が良いのか? それは待遇でしかありません。

大手商社やメーカーの駐在員だと30代でも年収1,000万円くらいになります、これと比較するとちょっと差が大きすぎるので、
僕が働いていた中小企業での当時の待遇の違いをご紹介します。
※当時26歳です

現地採用時代 3ヶ月間の待遇

月給 35000バーツ
(15年前なので5万バーツ以上という法律がなかった)
ボーナス 年1回2ヵ月分
寮 無料(電気代)

以上

駐在員になった当初の待遇

月給 現地分 5万バーツ
    日本分 20万円

ボーナス タイのボーナス年1回 5万バーツ×2ヶ月
       日本のボーナス年2回 20万円×2ヶ月×2回
家賃 好きなところを借りて実費支給(コラートなので5千バーツくらい)
一時帰国費 年に一回の交通費 飛行機と他の交通機関の旅費支給

日本の厚生年金は支払われていなかった、今に思うと不思議であるが....

以上

正直最初の3ヶ月は生活費を引くと赤字だった、駐在員待遇になってから現地で月に1万バーツ、日本の給料はすべて貯金できていた。 3年後日本に帰った時は、結構な額の貯蓄ができていた。

これが中小企業の新卒の待遇です。

これでもかなりの差がありますよね、現地採用待遇だとほぼ貯蓄はできません。

現地採用だって一生懸命頑張って、駐在員と同じ成果を出している人もいると思います。

それができる人ならば絶対に駐在員待遇のところに就職するべきでしょう(・∀・)イイ!!

「お金は大事だよ~」ってCMが昔ありましたが、老後もタイに居たいならば、お金はすっごい大切ですからね。


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2015.11.18
今年9月に、日本が経済支援するミャンマーのティワラ特区の開所式典が行われた(・∀・)イイ!!

以下ニューズ記事抜粋

【ミャンマーのティラワ経済特別区の第1期開発工事が完了し、23日、ミャンマーのテイン・セイン大統領、麻生副総理兼財務相らが出席し、現地で開所式典が開催された。

 ティラワ経済特区はミャンマー最大の都市ヤンゴンの南東約20キロに位置し、総面積2400ヘクタール。今回開業したのは三菱商事、丸紅、住友商事、国際協力機構(JICA)、ミャンマー政府、ミャンマー企業などが出資する事業会社が開発した396ヘクタール。】



この時期に僕もミャンマーに行っており、ティワラも視察してきた。

僕の感覚だとミャンマーはタイより20年以上遅れている。 

日本人の数は近年増えてきているが1000人くらいだ、そのわりに日本食店(なんちゃっても含む)は100店くらいあると聞いた。

ミャンマー人の給料はタイの1/3くらいで、円だと1万円前後でした。

まだまだすぐに利益が出る国ではないですが、今進出してしまえば将来的に勝てると判断しましたφ(`д´)カキカキ

うちの会社は2年前からミャンマーに陸路で業者を使って輸出していたが、自社便でないため積極的に営業をしていなかった。

物流から自社でするために、先ずタイとミャンマーの国境のメーソートに倉庫を建設する(最近土地が高騰している)。

タイの自社便でメーソートまで運び、そこでミャンマー側のトラックに積み替える。 そのミャンマー側の物流会社も立ち上げることにした。

こうする事によって物流コストが下がり、ミャンマー側で在庫をコントロールできるようになる。

これでまだまだ未開拓の国ミャンマーに、うちの商品をどんどん浸透させて、10年後にその業界で最大手になるのです!(・∀・)イイ!!

ミャンマーに進出するのにもう一つ大きな理由がある。

うちの工場の従業員の半数以上がミャンマー人である。 この人たちは人材派遣会社を通して雇っている。

派遣会社を通すメリットはパスポートやビザなどを取得する手間が省けることと、人員の調整が簡単なためであるが、デメリットとして派遣会社の福利厚生が悪く良い人材でも辞めてしまうことがあるからだ。
※昇給やボーナスがない。

そこでこれから、直接ミャンマー人を雇用できるシステムを作ります。

すでにタイ側の労働局に申請済ませたので、後はミャンマーから人を送るだけである、そこでミャンマーに事務所があればとても簡単に手続きができるのである。

そして将来的に、タイで働いていた優秀な従業員がミャンマーに帰っても同じ会社で働くことができるようにしたい。

これは一生懸命働いてくれている彼女達に対しての恩返になればと思っています。

今ミャンマーに進出する目的

先駆けて、ミャンマー業界最大手になる!

ミャンマー人の雇用を直接スムーズにさせる!



さぁちょっと本気だして、必ず軌道に乗せます!ヽ(゚∀゚)ノ


この記事を書いたのはちょっと前になりますが、この記事がアップされるころにはミャンマーの選挙が終っているのでどうなっているかな?


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