微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2015.04.21
タイは西暦の正月、中国正月、そして4月のタイ正月と年の前半に3度の連休がある。

タイ正月にはほとんどの作業員が故郷に帰省するため、タイ正月前まではなんだか浮足立っている感じがする。

毎年の事だが、仕事が本格始動するのはタイ正月、ソンクラーン明けと感じる。

今年は海外からの引き合いに応えることができるように、新しい工場を建設している。
これにより生産量も増えるのは当然だが、今まで作れなかった特殊な商品も作ることができる、タイでは需要はないのだが、ヨーロッパ諸国での需要が多い。

新しい工場には、今の工場の生産のスーパーバイザーを工場長として抜擢しようと思っている。

海外へのマーケット拡大のために、某国に支店をおくのだがそこには日本人の部下を現地社長を兼任させて責任者としておく予定だ。

本体の工場には僕の右手であるタイ人の工場長がいるので安心している。

ただ僕自身が、工場にいることが減るため日本人のお客様が工場に来た時の対応がタイ人には難しい。
そのフォローをするために工場長の下に日本人の補佐を去年からつけているのだが、これが期待通りに動いてくれている。 工場長とも上手くいっていて、僕がいなくても日本人のお客様と現場テストをこなせるレベルになった。

会社は人である。 

良い部下を育てることが出来れば、どんどん大きくすることができる。
※ここでの良い部下は、安心して仕事を任せられる部下。 詳細な指示をしなくても自分の役目を理解して、自分で考えて会社に貢献してくれる部下の事。

ただこの良い部下というのはなかなか出会えない、まぁほとんどがこのレベルに達しないといえる。

僕の会社が50人くらいだった頃は、すべて僕が直接指示していた、今では300人くらいの規模になったので、10人くらいは信頼して仕事を任せれるようになったのかと思う。

昔、会社を実際に動かしているのは社員の3%だというような内容の本がヒットしたが、正にそれくらいのパーセントだと思う。 97%も大切な人材ではあるが、代わりが簡単に務められるという意味だ。

先日、技術系のトップ、事務系のトップと会議をし指示をした。

「あなたたちのような優秀な人材を探しなさい、僕が大きくなったのはあなた達を得たからです。」

「あなたがもっと上に行くには、あなたにも優秀な部下が必要なんです。」


タイ正月が明けた、新しい工場の建設もピッチをあげる、それと同時に更に先に行くための人材確保のシステムも構築していきます。

さぁこれから、2015年の本格始動です!

余談ですが、西暦に543を足すと、仏暦になるってこないだ何かに書かれていました。

2558年の本格始動です!!

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