微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2011.10.01
今日、せどりって言葉を初めて知りました

調べてみると

「せどり(「競取り(糶取り)」、または「背取り」)とは、『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人(三省堂 大辞林より)』を指すが、一般的には古本用語を元にした「掘り出し物を転売して利ざやを稼ぐ」商行為を指す言葉。

ってありました、現代では安く買ったものを、YahooオークションやAmazonで転売して副業をしている人をたまに聞きますが、それをせどりって呼ぶんですね。

今回知る機会になったのは、Amazonnで100円~300円の商品を毎日30万円以上売る再現性100%のビジネスという動画をみたからです。

1日 30万円 月に1,000万円くらいですよ。

怪しい 絶対嘘っぽい

前回の記事の下のほうでその動画がみれるように紹介したのですが、その時はまだ内容がせどりだと分かっていませんでした、そして本日その内容の大部分が分かりました。

今の気持ち...やっぱり 怪しい 嘘っぽい...


内容としては古本屋で買った本をAMAZONで転売して儲けるというものです、実際にこのやり方を紹介している人のAMAZONの管理画面も見せてくれていて、1日で30万円以上売っている証拠としています。

彼が言うには、売れるものが分かっていたら古本屋にいったらその本がお金に見えてくると言っています。

じゃーそれが分かるにはどうしたらいいの?ってことですが、

次回の動画で紹介するといって終わっています。

その動画がこちらです⇒『amazonで数百円のものを、毎日30万円以上販売し続ける再現性100%の方法』


ちょっと気になったので、他の人のせどりの商売の仕方を検索してみました。


基本はこんなもんです。

ブックオフみたいな古本屋に行って、105円コーナーに向かう、そして売れそうな本を探す。相場が分からないものについては携帯などでその場で価格をチェックする。
そして家に帰って商品をアップして、買い手がつくとAMAZONからメールがくるのでその買い手に商品を送るだけ、お金の回収はAMAZONがやってくれるそうです。

ここでは月に2~3万円の収入になる副業と紹介されていました。


こんなもんでしょうね、だって日に30万円売り上げようと思ったら、300円で売ったとしても1,000冊以上売らないといけません。

1,000冊もブックオフに105円で買って300円で売れる本があるとは思えません、何店舗も回る必要があります、また1,000人に本を郵送するのって大変だと思います。

そんなものが毎日できるとは思えません。


しかしこの動画には管理画面が紹介されているわけです
、ちゃんと彼の名前でした。

確かに1日30万円以上売り上げていましたが、売った商品の名前は出ていませんでした。

例えばこの動画をつくるために、自分で購入することも可能です。

300円とかだったら邪魔くさいので、もっと高いもので換金性が良いものを購入すればそれほど難しくないと思いました。

こんな感じに思ったのですが、次回の動画では実際に売れる商品が分かるノウハウを教えると言っているので見るだけ見てみますけど...



それよりももっとあーやれば儲かるんだろうなと思う、せどりをやっている人を紹介します!(・∀・)ソレダ


その人は、タイの駐在員でせどりをしている人です。

彼はゴルフクラブなんかも転売していましたが、メインは時計だと言っていました。

その方法とは

日本で壊れた時計を買ってくるようです。ロレックスやオメガなどできるだけ人気のあるものです、ポイントは壊れている物を買うようです。壊れているので結構安いようですね。 

それをタイに持ってきて、タイの時計屋で修理して日本の知人に送るようです、それをYahooオークションに出してうるようです。
タイはコピー商品も多く出回っているので、修理技術は高いようですが、すごく安く修理できるようです。

重要なのは壊れ具合ですね、修理不可能のようなやつはだめです。

確かに数十万円儲かっているようでした、この商売で僕が感じたこと。


ロレックスとかをタイの時計屋で修理して、小さな部品とかを交換した場合ロレックスじゃないやん、コレクターとしては嫌だろうしそれってちょっと嘘ついているみたいですよね。


それを彼に言ったら、ほんとに小さな部品なんで大丈夫って返答でしたが、やはり僕はどうかと思った。

まーいずれにしろ、この時計も本にしても売れるものが分かっていないと成功しないでしょうね


あとかなりマメな性格の人でないと無理だと思います。

僕は以前Yahooオークションで物を出して売れたことがあるのですが、邪魔くさくて送らなかったら罰金を取られた人間ですので、まー無理です...
※商品受け取り後に入金というシステムだったのですが、商品をしばらく送らなかったら相手からキャンセルがきて、YAHOOから罰金とられました


でもこんな商売もあるんだなと聞いていると面白いので、時間があったら見てみてください。

ノウハウが分かれば、月に3万円くらいは儲けることはできるかもしれません。


こちらからです⇒『amazonで数百円のものを、毎日30万円以上販売し続ける再現性100%の方法』



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2011.10.06
前回は王様社長をご紹介しましたが、【先日の記事王様社長】今日はさらに衝撃の社長です。

その衝撃の社長はA社長

A社長は高卒のバイトから成り上がり、今では数社を経営する40代後半の社長である。

すでに僕の会社とビジネスをすることが決まっているので、僕の方からタイにこられたときは一度食事でもいかがですか?と部下の方に連絡していた。

部下の方は是非お願いしますといいながら、その前に社長についていろいろお伝えしないといけないことがありますとかなり意味深なことを言われた。

そして部下の方たちから事前に色々教えてもらった。

・成り上がりゆえに金にとてもうるさい。
・マナーがとても悪く失礼なことを言うかもしれない。
・そして、や〇ざ並に怖い


こんな感じのことを先に教えてもらった。

うーん気をつけねば...(;´Д`)

そして当日は8人くらい部下を引き連れてやってこられた。

また払いについては大人数で来るので、お客さんの会社が払うように部下の方が気を使ってA社長に言ってくださったようですが、A社長は今日は〇〇会社のおごりなの?って聞かれていたようです。

しかし僕がお誘いしたのだから、払いはもちろん僕の会社の覚悟でした。

部下の方にもお世話になっているので、まったく問題ありません。

A社長 どんどん高級料理をどんどん注文されます、ワインもどんどん頼まれます。

たぶん、ご自身で支払われるつもりなんで気にされていないとようですが...

しかし、ところどころで

A社長「ここいくらくらいするの? 前回は〇〇が全部出してくれたから知らないんだよね~」

みたいなことを言われます。 

別にそんなこと言わなくても、僕の会社が払うことは動きません。

そして食事会中、部下達がかなり緊張しているんですが、それが良く分かります。

だって、なんか粗相があったらしばかれる雰囲気ですもん、実際結構手が出る方のようです。

ここはお互いが払おうと思っており、払いのタイミングが難しいので、そろそろお開きかなというタイミングでトイレにたって先に支払いを済ませて帰ってきました。 

A社長「あー俺が出すつもりだったのに、高いのばっかりたのんじゃったよ~ごめんね」って

じゃー次は俺が払うからってことになって、高級クラブに移動

そこでもどんどんワインを頼まれるA社長ヽ(゚∀゚)ノノメノメ

僕にもどんどん勧めてくれる

これを見ていると金にうるさいというか、気分や相手によって変わってくるんだと思います。

いやね、ちょっと怖いところもありますが結構優しいところもある方で僕は結構楽しんじゃいました。

今の時代、これくらいの方じゃないと1代で億万長者なんてなれないと思いました。

こういったように、多くの経営者とお食事に行く機会が多いのですが、正直絶対に1回は機会をつくるべきだと思います。

最初はちょっと嫌なケースもありますが、行ってみて嫌な気分になったことはほとんどありません。


何か必ず得るものがあるものです。 

人と人がビジネスをするわけですから、好意を持って接すれば必ず返ってきますね。


このA社長もその後、仕事をちゃんとくださりました。

ありがとうございます_| ̄|○ヨロシュニ






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2011.10.11
売り手市場のタイと言われ、売り手のサービスが悪いと言われることもあるタイです。

確かに僕も最初タイに来たときは、驚きの連続でした(´Д⊂ヽナンデ

納期が遅れることは日常茶飯事、問い合わせして日にちを確認してもさらに遅れる始末。
挙句の果てに、担当者が電話に出なくなることがあります。

スペック違いの商品が納品されることもある、それは交換してくれたら問題ないのだが、実はこちらが求めていたスペックの商品を持っていなかったりします。 
持っていたとしても、価格が大きく違ったりする場合もあります。

それでもサプライヤーさんは マイペンライ_| ̄|○

建築関係になるともっと損害が大きくなる場合もあります。

工場の建築などの場合、先払いで40%、その後は建築のステップ毎に入金して、完成した時点では90%の支払いを済ませて、保障期間が終ったら最後の10%を支払うといったような内容の契約書を交わします。

最初にお金を払っちゃうと、途中で作業が進まなくなってしまうことがあります。 他の建築現場の資材を買っちゃったりして、こちらの分の資材費がなくなったりするからです。 最悪の場合、前金だけもらって逃げちゃうところもあるようです。
僕は一度、完成後すぐに全額支払ったら、その建築会社が倒産して保障期間1年あったのに、実質保障なしとなりました。

また期日までに間に合わなかったら、1日いくらの罰金を支払うといったことも付け加えないといけません、こういった内容をしっかりと話し合い契約書を交わしておかないと、期日に間に合わないなんて当たり前で、期日通りにできることの方が珍しいくらいです。

このようなことって日本では無かったです、あったとしたらサプライヤーさんがちゃんと責任をとってくれますし、謝ってくれますよね。

しかし、タイでは謝罪とか責任を取ってもらえるなんて期待できません( ゚д゚)、ペッ

もし、謝罪しろとかロス分の責任を取れとか言うものならば、サプライヤーは今後僕の会社には物を売ってくれないかもしれません。 

だからもし納期に送れそうならば、僕の会社が引き取りに行ったりすることもありますし、そもそも十分な日数を考えて発注と生産計画そして出荷日を考えます。


建築会社の場合もしっかりと会社を調査して、入念に打ち合わせて契約書を作成し、建設の状況をしっかりと担当スタッフをつけて監視させます。
そして、1週間毎に担当者と建築会社で会議を設け、作業の確認をします。

他にタイのサプライヤーとうまくやっていくために。、年末の挨拶はお客様だけでなく、重要なサプライヤーには自ら訪問して原料を供給してくれた感謝の言葉と、今後ともパートナーとしてやっていこうと話し合ったりすることが大切です。

こうやって気をつけているとタイのサプライヤーと、もめることは今ではほとんどありません。

また向こうも、気持ちよく商売してくれるのでいろいろ助けてくれたりするんです( ´∀`)ヤルヨ

最後に日系とタイのサプライヤーが時々うまくいかない理由の一つ


日系の場合、日本人のBOSSが日本感覚で指示するためタイのサプライヤーは対応できないことがあります、しかし部下の購買担当は日本人上司に「できない」なんて言うと、さも自分ができないという感じで怒られることがあるんだと思います、サプライヤーが難しいけどチャレンジするといったニュアンスで返答しても、上司には出来ると報告するタイ人もいると思います。 

アルカトラズではまさにそうでした、日本人社長が購買に無理難題を指示して、そして原料が遅れたりしたら怒鳴り散らしてましたね。 

かといって購買担当が最初から無理だと答えても、怒鳴られていたでしょう。

ほんと無情な会社でした..._| ̄|○


次回、それでも日本流を貫く日系企業


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2011.10.16
前回、タイのサプライヤーと日本のサプライヤーと同じように付き合うと駄目だということを書いた。

【前回の記事 タイのサプライヤーとの付き合い方】

それはタイで働いていると、だんだん分かってくるものだが、日本式の付き合いを貫く日系企業もある。
人ではなくあえて企業を書いたのは、やはりサプライヤーをたたくのは社風なんだと感じるからだ、それは駐在員が変わってもあまり変わらないからだ。

僕の体験談から

業務用の商品を納めていたのだが、取引先が数ヵ月分の在庫を僕の会社で持って置いてくれないかという話があった。
在庫を持つということは、倉庫代はもちろんかかるし、それ以上に原料を買った支払いはするが、商品を売った代金は数ヵ月後になるのでキャッシュフローが大変になる。

しかし、将来大きな取引なるかもしれないから初年度だけは在庫を持つということにした

数ヵ月後問題発生、商品が思ったより売れないのでスペックを変更したいと言ってきた。
変更は構わないが、在庫はちゃんと使用してもらわないと困る。
そう言ったら、そこの社長が出てきて

社長「売れない商品をこのまま売らせるつもりですか? 早く売れる商品に切り替えたいんですよ」( ゚Д゚)ナニカ?

「在庫は買い取ってもいいけど、他のサプライヤーだと将来のことも考えて引き取ると思うけどね、転売とかできないの?」

なんてことを言ってきた。 ほぼ脅しですよ。 


他にはもっと酷い例が

とても日本で有名な小売店に商品を売っていたのだが、売れども売れども赤字なのだ。
なぜかというと、販売数量が当初の約束の10分の1くらいしかないので、生産コストがあわないのである。
しかし、その小売店は販売の方法を改善する様子もないんです。

そこで販売数量が増えないならば価格を上げる、もしあげれないならば取引を停止することを伝えたら

担当者「えっ?〇〇との商売を止めるというんですか? それは〇〇社長もご存知? それって大丈夫なの?日本本社に僕は報告しないといけないよ、売れないのはあなたの商品なのにね~」( ゚д゚)ツブスヨ

いやね、日本で有名だからってタイでは駄目なんでしょ? 
うちはタイ企業だから日本の本体に切られてもなんも痛くないですよ。

こんな感じのお客様も少ないがおられる。

じゃーこんなことを言われてどうした思います?

先ず最初の例だと、次回からの販売価格のアップをしました。
実際に発注した在庫を引き取ってもらえないリスクがあるならば、その分価格にのせるのが当たり前。

結局そこの会社は数十万バーツのお金をけちったために、現在では年間数百万バーツ当初の価格よりも多く払うことになっています。 今でもそこの会社の商品の価格は高く算出しています。

次の例だと、上に書いたとおり切られても怖くないので、こっちから止めるって言ってみました。(゚⊿゚)イラネ
相当焦ったらしく、すぐに電話かかってきましたが、答えは変わりませんよね。
失礼なことを言い出したのはそっちなんだから、何より赤字の商品を生産し続ける義理はないですからね。

結構重要なプロジェクトだったんで、大変だと思うけど関係ないもーん!

他にも知り合いから聞いた話なんですが、

何かでミスしたら土下座を強要された人もいるようです、日本人だけでなく同行していたタイ人スタッフもね_| ̄|○

土下座って...そんなもんタイ人に強要するなよ...

しかも通訳を通して、「日本では間違ったときは、こうやって謝るんです、それが日本のマナーなんです」って言ったらしいです。 最低だ...

そんなことをさせられても、日本と関係がある場合は従わないといけないんですかね~。

なんでもっと仲良くやろうとしないんだろう、今の時代特にタイでは強制してやらすよりも、お願いしてやってもらうほうが良い商品が安く手に入ると思うけど...

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2011.10.21
現地採用の人の仕事が評価されて、駐在員待遇に変わることってあるのだろうか?

答えはあります。

がしかし、非常に稀なケースだと思います(´・ω・`)ショボーン

理由は駐在員待遇にしてしまったら、現地採用を採る理由がないからです。

現地採用を採る1番の理由は、安いコストで日本人を雇えるということでしょう(・∀・)ソレダ!!

それを駐在員にしてしまったら、意味がないですよね。

もし駐在員と同じ給料を現地採用にだすくらいならば、本国日本から人を呼んで駐在員を増やせばいいのです。


商社の人が言っていましたが、現地採用と駐在員では愛社精神が全く違います。

〇〇会社から社命を受けてやってきた!というのと、タイが好きだからタイにいます!の差である。

あと現地採用を駐在員にしたら日本の雇用基準がめちゃくちゃになってしまいます。

日本では〇〇大学の〇〇学部くらいのレベルの人を雇っていたのに、タイでまったく違う学歴、経歴の人をやとって日本採用にすることは変だということです。


また商社など海外に拠点を持つ会社では、海外で働くことで一人前だと認められるという社風もあり、駐在員として海外に出たいと思っている人は日本で何人もいるわけです。


そして重大な問題としてやはり駐在員と現地採用では壁があります、それは時と場所によっては差別的な感覚さえあります。

僕も今までに何度も駐在員や日本から出張できている人から、差別的な質問や言葉をかけられました。

覚えているのは

「タオ君とかってさ~移動するときはバス使うの?」

「普段、日本食なんて高くて食べれないでしょ?」

「こんな店来た事ないでしょ、楽しんでいいよ」


あげればきりがないですね、まー客相手だと笑って流しておきますけどね( ̄ー ̄)オトナダシ


客ではなく友達の駐在員の人とでもこんな会話がありました。

駐在員「もうすぐ駐在期間終るよ~もう豪遊生活も終わりか~」

タオ「でも日本に帰っても、役職あるしそれなりにもらえるんでしょ?」

駐在員「まー〇〇〇万円くらいかな、日本じゃ少ないね」


タオ「はぁ~タイやったらいいけど、日本だときついね」

駐在員「タオさんって現地採用だけど、どれくらいもらっているの?」 

普通は言わないけど、先に友達言っちゃってるし


タオ「まー〇〇さんと一緒くらいはもらっているよ」
って答えた。

そしてたら

駐在員「えーなんでそんなにもらっているの? 現地採用でしょ? そんなことあるの?」


えー僕があなたと同じくらいはもらっていると答えたことが、それほどサプライズですか?

ん? じゃー今まであなたは僕の方が安月給で働いていると思っていたんですか?

あなたは日本から派遣されてきたただの駐在員、僕は会社経営者、なんで駐在員の方が高給だと考えるんだろうか?


まーいいけど、駐在員が現地採用をみるって、こんな感じなんですよ。


駐在員はやっぱり現地採用は安い給料で働いている存在でいてほしい(願望)と思っている人が多い、

士農工商ではないが、人は自分より下がいることに安心する。


よって、こういう駐在員がいる会社で現地採用が駐在員になることは先ずないでしょう。



でも僕って最初タイに来た時は現地採用だったけど、その会社でその後駐在員になったんですよ。

今はまた現地採用ですけど...

じゃーなれるんやん?ってことですが、

僕が考える現地採用が駐在員になれる会社とは、次回に続きます( ゚Д゚)イウヨ


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2011.10.26
前回【現地採用から駐在員に...】なるのはかなり稀だという記事を書きました。

じゃー僕が現地採用から駐在員になれたのはなぜか?


それは僕が一生懸命頑張って、結果もだしたのである日、社長が

「タオ君、君の能力は凄いね~現地採用にしておくのはもったいない、来月から駐在員待遇として採用するね」( ノ゚Д゚)キミキミ

タオ「ほんとですか~! ありがとうございます、これからも更に会社に貢献できるように頑張ります!」( ´∀`)ワーイ



って感じでなったんじゃ、決してありません!



こんなの普通じゃありえないと思います、せっかく安い給料でも働いてくれているのに、何も交渉されていないのに給料を上げるばかりか駐在員待遇にするなんて普通ないでしょう。

ではどういった経緯でなったのか?


僕はタイで就職活動している短い間に、現地採用と駐在員の間にある差別を感じました、実際に面接でも差別的な言葉を駐在員から受けました、だからできれば駐在員になれる会社を探して就職しました。

ですから、前職では面接時に3ヵ月の試用期間で、僕が現在いる駐在員の人と同等以上の仕事ができたら駐在員待遇に変えてもらえるという条件で交渉し就職しました。

同等以上ってどうやって判断するか難しいですが、同じ量、難易度の仕事を任されその結果が他の人よりも良かったら駐在員になれると自分では思っていました。 そして必死に頑張って、3ヵ月で駐在員待遇になりました。

でもわずか3ヵ月で他の駐在員に追いつくって、やっぱりタオって凄いんじゃないの?って思うかもしれませんが、それにはちょっと理由があるんです。

僕の卒業した大学は三流大学でしたが誰でも知っている有名な総合大学です、そこを一応現役で4年で卒業しました。 学部は理系で、ある一部の専門職には大変強い国家資格も持っています。
卒業後は、業界では誰でも知っている上場企業の開発職として3年働いた経験があります。

一方、タイで就職した会社は、ほとんどの人が聞いたこともないような会社でした。 従業員数も20人くらいで、同僚の学歴なんか聞いていると、僕の大学よりも低いレベル、そして聞いたこともないような学部でした。しかも一浪や留年をしている人がほとんどでした。

もし日本で就職するならば、この会社には絶対に働きたくないですし。面接すら受けないでしょう( ゚д゚)、ペッ

そもそも知らんし。

そんな会社だから、そこで本気で頑張ればそれなりに結果は出せたんです。

そんな会社の駐在員でも、当時の現地採用の平均給料よりも2~3倍もらっていましたし、海外保険など福利厚生もスタンダードレベルにはありました。

タイで働きたい人にとって、日本の会社が一流であるとかよりも、自身のタイでの待遇の方が重要なのは当たり前のことです。

前回と今回の記事をまとめると、日本では絶対に就職できなかったような有名企業でも、タイで現地採用として就職するのは意外に簡単ですが、そこで駐在員になることは先ずできないでしょう。

逆に日本だったら絶対に就職したくないと思えるくらいの会社(失礼な言い方ですみません)、そして自分にそれを言える能力が実際にあるならば、入社時の交渉次第で駐在員になれると思います。 
なれるかなれないかは、基本的に面接時の交渉で決まっています。
逆に数年働いて、僕頑張ったから駐在員にしてください!って言いにくいでしょ。 日本人の性格からしてこういった交渉は苦手の人が多いです。

話は変わって


僕の知り合いの会社では、駐在員の数を減らして現地採用の数を増やしているところもあります。
そもそも人件費を減らしたいために、日系は現地採用を採るわけですから、現地採用を駐在員にすることはおかしいですが、駐在員自体を減らして現地採用を増やすということはありえると思います。

次回、駐在員を減らす企業

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2011.10.31
前回は【現地採用から駐在員になった!】という記事を書きました、今日は駐在員を減らして現地採用を増やしている会社の記事です。

この会社は雇用条件は現地採用だが、仕事内容は駐在員レベル、待遇日本採用とほぼ同じ給料で海外手当がつかないという感じだと言っていました

この会社は、5年ほど前は8人ほど駐在員がいました。

今では駐在員は2人、現地採用が5人くらいになっています(;・∀・)ゲンチ

僕はこの会社の日本社長と仲良くさせていただいるのですが、将来的には駐在員はいなくてもいいんじゃないかと思っているそうです。 

ここはそれになりに大きな会社なんですが、日本では30代、40代の人材が不足していて新卒が多いそうです、よってタイですぐに戦力として仕事ができるレベルの駐在員を数年交代で送ることが苦しくなってきたらしいです。 
実際、交代がこないため、10年以上タイに赴任していた駐在員も数人いました。

そこで、現地採用を駐在員のポジションに置くために採用しだしたのでした。

そんなこと言っても、現地採用は結局駐在員の下でしょ~?って思うじゃないですか

違うんです、この会社のタイ社長は現地採用、工場長も現地採用なんです(・∀・)イイ!!

駐在員は経理と技術屋だけなんです。

社長は在タイ20年以上の方で、すでに就任されて5年くらい経っていますから、結構うまくいっているんじゃないかと思います。

現地採用だけど駐在員がやっていた仕事をするわけですが、気になるお給料は?
仕事だけ責任が上がって、給料が少ないと割りに合わないですよね。


こないだ、その会社のWEBサイトでタイ勤務の待遇を見てみました。

年収300万円くらい。 

福利厚生 住宅手当て、各種社会保険、財形貯蓄、有給休暇などなどとありました。

その会社の日本採用の四年生卒の初年給が21万円とあったので、年収300万円というのは新卒の給料と同じくらいですね。

バーツで月給になおすと8万~9万バーツで、ボーナスが2ヵ月分ってくらいですね。
※たぶん為替によって変わってくるので、日本とタイどちらから計算するのか確認が必要です。たぶんタイだと思いますが。

僕の感覚だと、現地採用にしてみると良い条件だと思いました。

そして頑張れば、将来タイの社長になれるかもという希望もあります。

日本側からすると、駐在員のように駐在手当てなどがないため経費を抑えられていますし、タイで採用しているため日本へ帰任させる必要もありません。

僕は現地採用を駐在員にするよりも、こちらの方がはるかに会社として得るものが多いと思います。

今後、こういった会社も増えてくるかもしれませんが、ここの社長がぼやいていたのですが、なかなかしっかりとした現地採用の人がいないようです

確かにタイで遊びたいから、そのために仕事を探す人はあまり使えない人が多いです...

しかし、タイで遊びたいという理由からタイで就職活動をする人ではなく、勤務地を世界で考える時代になったらどうでしょう?

日本での新卒の給料がこれ以上少なくなってきたりすると、優秀な人材も海外での就職を真剣に考えるようになるかもしれませんね。

そうなったら、この会社のような採用方法を採る会社も増えるかもしれませんね。

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