微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2010.02.01
先ほど、全部終わりましたφ(`д´)カキカキ


タイ人スタッフの2009年度の査定がです。

※タイ企業で華僑が経営者の会社は旧正月にボーナスや昇給をする会社が多い。


この仕事がはっきり言って一番気を使います。
年々スタッフも増えていくので、結構な時間がかかるんです。

日雇い作業員の評価は、それぞれの部署のスーパーバイザーが査定して僕はそれをほぼそのままでOKサインをするだけです、
スーパーバイザー以下の月給スタッフはマネージャーが査定して、これはちゃんと査定されているかしっかりとチェックし、そしてOKであればサインします、

そしてスーパーバイザー以上は僕が全部査定します

査定の内容は10項目あって、4段階で評価します。
そして、コメントとして良いところ、悪いところ、今後求めることを記入するのです。

先ず本人が自身を評価して点数をつけるんです、それを見ながら僕が彼女たちの評価をするんです。

4段階の評価は

A ディー マーク      とても良い

B ディー           良い

C ポー チャイダーイ   普通(訳すと まー使えるってとこですね)

D トン プラップ プルン  要改善


項目は簡単に書くと下記のようにものです。

1、Quality of work
2、Quantity of work
3、Working Knowledge&Skill
4、Develop of Knowledge
5、Follow&Respect in rules & regulation
6、Leadership
7、Creation to work
8、Planning & Management
9、Systemize
10、Communicate to others



自分で自分を評価するんですが、これって結構個人の性格がでますね

一番多いパターンはAとBを 8:2くらいでつける人です、

全部 Aをつけるスタッフもいます こういうスタッフはあまり重役についていない子が多いです。

逆にAが少なく、その分Cをつける人もいます。 こちらは、新人でどちらかといえば将来を期待したポジションについている子のケースが多いです、期待がプレッシャーになっているんでしょうか?

自身でつける評価と、僕がつける評価がよくにている子は、大体にしてしっかりした子が多いです、自己分析がしっかりできているということです(・∀・)

そして、コメントはさらに気を使います、僕は英語で書くので読み手にとって感じ方が変わるんですよね、

lack a sense of responsibilityって書くのと、Expect that become aware of one's responsibilities

って感じ方が違うと思うのですが、僕からすると後者だと弱い気もするんです。

でもお互いに第二外国の英語ですから、もっと詳細に表現したとしても感じ方や理解の仕方が違うんです、

だから、誤解や勘違いがないように、しっかりと面談もするわけですが、これがまた大変な時間がかかるんです。

それでも彼女たちにとってとても重要な書類ですから、怠けるわけにはいけません。

ガンバロっと(;´Д`)

ちなみに今年の昇給率は平均で5.2%、優秀なスタッフは10%、駄目だったスタッフは1%といったレンジでした。

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2010.02.05
昔からブログを読んでくださっている方はご存知ですが、僕は8年前はコラートの刑務所で働いていました
(´Д⊂


【知らない人は最初から読んでください】

そこで、いろんな囚人仲間と出会い、そして別れてきました。

僕が出所した後も、カゴさんという工場長と知り合いになりそして良き仲間となりました。

だから、カゴさんを通じてあらゆるネタを聞かせてもらい、笑わせてもらったり、一緒に心配したりして、同じ工場長だった立場から共感することがいっぱいありました。

まーほとんどが日本兵のネタなのですが・・・( ゚д゚)

結局、そのカゴさんもかなり前に出所してしまいました。

そのため、日本人からフレッシュなネタが聞けなくなってしまいました。

カゴさんが出所した時は、日本兵はすでに引退しているので日本兵不在の刑務所に何があったのか?

それはカゴさんしか知らない、苛酷な日々だったそうです('A`)


それじゃーカゴさんがいなくなって、コラート刑務所の情報が完全に途絶えたのか?といえばそうではないです。

なぜなら、僕の工場にはコラート刑務所から流れてきたタイ人スタッフが数名いるからです、タイ人は辞めてからも昔の職場の人間と結構連絡をとる傾向があり、結構な情報が入ってきます。

他愛もない世間話から、スタッフ同士の確執、そして会社の生産高、経営状態まで・・・

これは他人事ではなく、タイで働かれていて経営者側の方は特に注意したほうがいいと思います。

タイ人は転職をする人が多いわけですが、転職先がライバル会社という可能性は高いわけです、そこで転職後そのスタッフが身につけた、技術や情報が流れるだけでなく、そのスタッフを通してずっと新しい情報が流れ続けることまで想定しなてはなりません。

はっきり言って、完全に阻止するのは不可能です(;゚∀゚)

僕の社内では、シークレットな分野を設けてその書類やデータなどはある一部のスタッフしかアクセスできないようにしていますが、抜け道はいっぱいあるのは気づいています。

でもこれってなかなか、管理できないんです。 もしよい方法があったら教えてください。

少し、話がそれてしました( ゚д゚)ハッ!

コラートの刑務所 アルカトラズのおそらく最後の日本人の仲間である、カゴさんからのネタをずっと暖めていたのですが、それを次回ご紹介します。

もちろん日本兵ネタです( ´д)ヒソ



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2010.02.09
僕がアルカトラズを出所してから、しばらくしてカゴさんは駐在員としてコラートにやってきた。

その後、友人の紹介から僕とカゴさんは知り合い、仲良くなった。

僕らが二人で飲みに行く時の、酒の肴はもちろん日本兵の話だった( ・∀・)

その当時、日本兵はタイで日本人の彼女を見つけてウキウキだったようだ

後に、僕の元部下であるミン君が、日本兵とその彼女がバンコクでラブラブデートをしているのを目撃したことがあるΣ(゚Д゚)

僕は直接は見たことはないのだが、その時のミン君が僕に伝えた日本兵の彼女は【なでしこジャパンのボンバー荒川】にそっくりだということだ。

僕はそれを聞いて、笑み( ´∀`)イイネー

あれほど嫌いだった日本兵を祝福してあげたくなった

そんなボンバーと日本兵はタイで愛を育んでいた

とある週末

日本兵とカゴさんはバンコクにやってきて、タイの社長と車で移動していた

この時すでに、日本兵とタイの社長の関係は悪くなっており、ほとんど会話もなかったという
※後に日本兵は社長との仲が悪くなり、退社する。

なんとか仕事は終わり、あとはそれぞれの帰路につくだけとなったのだが、

日本兵はスクムビットのある場所によってくれと運転手に告げた、

タイの社長は、日本兵は今日はそのあたりで食事でもあるんだろうと、特に訊ねることもなかった

そしてその場所についた

ここでのポイントは、車の座る場所だが

運転手はもちろん運転席、助手席にカゴさん、運転席の後ろに日本兵、助手席の後ろに社長である

目的地について、日本兵はそこで降りるのかとおもいきや、

そこにボンバー荒川がやってきて、車に乗り込んできたらしい(;゚∀゚)

乗り込んできたのは、助手席側の後部座席 そこにはタイの社長が座っていたのだが、挨拶もなしにグイグイと押し入ってきた( ゚д゚)ボンバー

タイの社長は、何が起こったのかわからないまま、後部座席の一番危険なセンターに押しやられてしまった。

日本兵は運転手に、さらに次の行き先を告げた

ここで驚くべきことは、ボンバー荒川と社長は初対面であり、日本兵からは一切説明もなく、またボンバーに礼儀があるはずもなく、挨拶はなかったという

しばらくして、目的地に到着して日本兵とボンバーは車を降りていった

その後

タイの社長「おいっ!カゴ! あの女いったい誰? なんで車乗ってくるの? 何か聞いてた?」( ゚д゚)ゴラァ

かなりの剣幕だったらしいです。

この時すでに、日本兵と社長の関係は相当悪く、すでに修復不可能となっていたそうです。

今日の記事はボンバー荒川を紹介するための記事であって、次回さらに恐ろしいことが・・・


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2010.02.13
前回登場したボンバー荒川と日本兵は、この暑いタイでさらに燃え上がり遂に結婚することになった

式を挙げる場所はタイの有名リゾート地

日本兵はタイの知り合いの日本人に招待状を出していた。

しかし、アルカトラズの同僚には招待状は出さなかった、カゴさんも工場長という立場であったが呼ばれていなかった。 
呼ばれていないだけならば、まだしも日本兵から結婚するという報告もなかったらしい。
なぜ結婚することを知ったかというと、タイ人スタッフがいろいろと準備をしていたので、それとなしに聞いたら日本兵が来週の週末に結婚式をするということだった。

カゴさんをはじめ、アルカトラズの日本人は誰一人日本兵に好意を抱いていなかったので、招待されなかったことを幸いと感じていたらしい(-_-)

そして、式の当日がやってきた

カゴさんたちはコラートで日本兵がいない休日を満喫していた、その時

日本の社長が結婚式に出るためにタイにやってきて、空港から電話をかけてきた

日本の社長「おい、カゴ。 今どこにいるんだ? タイに着いたんだけど、合流したいから待ち合わせ場所を決めてくれ」

カゴさん「僕たち、今コラートなんです」('A`)

日本の社長「はっ? なんでまだきていなんだ! もう間に合わないぞ!!」( ゚д゚)ゴラァ

カゴさん「だって呼ばれてないですもん・・・」

日本の社長「・・・・まじっ? ちょとどういうことだ、タイの社長に連絡してみるわ!」

それから数分後

タイの社長がカゴさんに電話してきた

タイの社長「おいカゴ! どういうことだ、日本兵が結婚するって?! そんなこと聞いていないぞ!!」( ゚д゚)ハァ!

そうなのです、日本兵はカゴさんだけでなく、タイの社長を結婚式に招待しないだけでなく、報告すらしていなかったのです。 

さらに驚くことは、日本の社長には招待状を送って、わざわざタイまで来てもらったわけです。

結婚式は、日本兵とボンバーの家族そして、日本の社長と友達、そして仕事で付き合いがある人たちでとりおこなわれたのでした。

ここに上司、同僚が入っていないということで、後に結婚式に参加した僕の友達も日本兵の凄さを感じたようでした。

この事件を境目に、日本兵はどんどんとちょっと考えられない行動に出て、結局自主退社という道を歩むのでした。


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2010.02.17
僕の知っている日本兵とは思えない、数々の奇行をして遂には日本兵は自主退社するわけだ

その引継ぎをするのがカゴさんである。

カゴさんと日本兵はもちろん仲が悪いщ(゚д゚щ)カモーン

日本兵の不思議なところは、あれだけのイジメをしておいて、自身が嫌われていると感じていないことだ。

外国で日系企業で働くのは結構人間関係が大変だ、日本人の人数が少ないので、逃げ道が少ない。

歳が近いとさらに難しくて、仕事上は工場長と社員の関係ですが、外に飲みにいったりしたら友達のようになることもある、部下の中には僕より年上の人も多い。

例えば、僕が部下を怒鳴ったとしよう。 それが部下が明らかに間違っていたとしてね

それでも、僕の場合はその直後は怒鳴った僕も気まずくてなかなか、前のように話せない

でも食事とか一緒に行く機会もある、そんな時はその食事の時にその怒った出来事について、もう一度説明したりして理解を求めることもあるし、しばらく一緒に食事にいかないで時間をあけることもある

他に仕事とプライベートは別って考えもある、仕事では上司だけども仕事外では友達のようにしようねって。

でも実際はこれは難しい気がする、仕事外で友達のように接するとやはり仕事でも甘くなってしまうし、しかっりそれを分けたとしても、上司側はいいかもしれないが、部下の方は日頃怒られたりしていると実際仕事外でも構えてしまうだろう。

僕はこんなことをいろいろ悩んで、自分の部下と接しているのだが、日本兵は違う(゚Д゚ )

思いっきり、罵声をした部下に、その帰り道に

「○○さん、どこ食べに行きます?」って聞いてくる。

行きたくないよ、早く別々になりたいよって思うのが普通であり、当時日本兵と働いていた日本人はこのあたりで悩んでいた。

日本兵が退職する日も

カゴさんは日本兵が退職することを、かなりの年数じっと耐えていた

それゆえに、この退職する日をずっと心待ちにしていたのだ、普段は会話など全くなく、食事とかも別々であった。

カゴさんも日本兵が退職するからといって、特に個人的に送別会を開くわけでもなかった。
※すでに会社として送別会を開いて、カゴさんも出席していた。

日本兵は就業時間が終わっても、なかなかオフィスを出ていなかった。

カゴさんはずっと早く出て行けと思っていたらしいが、しばらくして

日本兵「カゴさん、夕食でも一緒にどう? いろいろ話したいんだけど」( ゚Д゚)

日本兵から、カゴさんを誘ってきたのである。

普通なら、行きますよね、普通ならね

カゴさん「あーいけないです、まだ仕事終わっていないですから」( ゚д゚)

とそっけなく答えたらしい。

こう聞くと、カゴさん、なんて人だなんて思うかもしれませんが、僕も同じようにいしたと思います。

ドラマじゃ~あるまいし、今までいじめてたけど、最後だから水に流してねってことにはなりませんよ

でもそれを水に流せると思っている、日本兵が逆に凄いです。

こんな感じで、日本兵は最後の夜はコラートで寂しく一人ご飯をしたということでした


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2010.02.21
僕がコラートに収監されたとき、パンさんという人が人事マネージャーをしていた

パンさんは現在60歳手前のおばさんだ、仕事の方はかなりやり手である。
きっと頭がいいんだろうと思うことも多々ある、ただコラートでは評価されている一面、その頭の良さから注意が必要な人物とされていた(゚Д゚)

どういうことかというと、不正を働きお金を業者関係から稼いでいたと疑われていたのだ(-_-)

この真偽のほどは分からないが、おそらくはということを後ほどこのパンさんから聞くことになる。

コラートのアルカトラズで働いていた日本人はこのパンさんにかなりお世話になった。
世話をするのが仕事だと言えばそれまでだが、新しい会社に転職してからパンさんがどれだけ優秀なのか思い知らされた。

例えば、ビザなんかも彼女のコネを使って5年ビザとかを取得していたし、その際に僕が入国管理局に出向くこともなかった。 運転免許書、ワークパミット、保険などの更新なども一度もミスがなかったし、いつの間にか更新されていたというか、僕ら日本人の労力を最小限にする方法ですべて行っていた。

更に、人材を集めるのはここタイでも難しいのだが、パンさんは日雇いから月給のワーカーを希望するだけ集めてきていた。 

その他、プライベートな悩みも相談すれば、タイ式の解決策を教えてくれた。

とても頼れるそして一緒にいると安心する存在であった(´ー`)

しかし、僕がコラートを去って数年たって、パンさんは社長に更に疑いをかけられ定年退社という形で辞められた。
※僕の会社では定年の年齢を定めていないが、アルカトラズは55歳だった

その話をスタッフから聞いて、約半年後パンさんから僕に電話がかかってきた。

パンさん「タオさん元気ですか? 私は毎日何もすることがなく暇をもてあましています」

タオ「元気だよ~アルカトラズ辞めたんだってね、これからどうするの?」

パンさん「私はもう歳ですし、田舎にある会社に勤めていたこともあってバンコクでは認められにくいです、そこで恥を承知でタオさんに連絡してみました、タオさんのグループは大きいです私を使ってくれるところを紹介してもらえないでしょうか?」

タオ「それはいいけど、希望給料はいくら?」

パンさん「いくらでもいいです、とにかくまだ働けるんです。1万バーツでもOKです」

1万バーツというわけにもいかないとが、とにかく僕はBOSSに連絡することにした

BOSS「いいんじゃないですか~雇ってあげてください」(´∀`)

はい、いつものBOSSでした でも人事は本社にしかない部署で、パンさんのような歳で有能な人は本社の人間は採用したくないという反応だった。 そこでBOSSに相談した結果、結局僕の会社で採用することになった。

給料もアルカトラズと同じで採用しようと思っていたのだが、アルカトラズ時代の彼女の給料を知ってびっくり、バンコクで彼女レベルの仕事をしている人の半分以下であったのだ ('A`)

それではあんまりなので、少し多めに出すことにした

こうして数年前からパンさんは僕の会社で働いている、相変わらず優秀で僕の人事に関するストレスは激減した。 
更に僕もタイに長いので、いろいろプライベートな質問をするのだがそれもすべて解決してくれる、税金の控除や生命保険、人にお金を貸す時の書類、次は永住権の申請もやってくれるという。

そんなパンさんは、オフィスにいるだけで安心感がでる存在、僕にとってタイのお母さん的な存在です

そう、僕の部下にはアルカトラズから流れてきたスタッフが数名いますが、パンさんははっきり言ってアルカトラズの母でもあったので彼女の情報は半端じゃありません、次回パンさんから聞いた怖い話





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2010.02.25
昔の記事を読んでもらえれば分かるのだが、アルカトラズでは日本人同士でも人間関係の問題はあったのだが、

日本人とタイ人の間でも大きな問題があった( ゚д゚)

日本兵 僕がライバルのことをそう呼んでいるのは、世界大戦時に日本軍がアジア諸国を占領してその国々でやってきたこと、そう虐待や差別のイメージからである 

それがアルカトラズではタイ人スタッフに対して行われていたからである

暴力はでませんよ、でも口の暴力は酷かったです(ノД`) 

また日頃より、タイ人を信じるな、タイ人と仲良くなるなと社訓のように言われていました。

そんな会社ですから、日本人とタイ人の間には大きな壁があります

基本的に日本人上位の図が成り立っていたのですが、しかしここはタイなんですよね

実はタイ人によってアルカトラズは支配されていたのです( ´д)ヒソ

パンさんや他のスタッフは僕に語ってくれました

アルカトラズの日本人はほとんどタイ語が話せないし、タイの文化を知ろうと考える人もいない、そしてタイ人と仲良くしようと思っている人もいないわけです

そこでタイ人スタッフは全員で日本人を騙すことを考えました

その一つとして

アルカトラズが原料などを購買する場合、コラートの問屋のようなところを通して買うことが多い

バンコクから離れているので、こういうところで購入したほうがストックも持たなくていいし少量からも買えると説明する購買マネージャー(・∀・)イイ!!

実はこのコラートの問屋 アルカトラズのタイ人スタッフで設立した会社なのである

仕組みとしてはバンコクなどから購入したものを、このダミー会社が一旦購入して、アルカトラズに納品するということだ、しかも書類上だけで実際はダミー会社に原料は渡らず、ただ数%を抜いているのである

100バーツで購入したものをアルカトラズに110バーツで納品していたわけである

これは儲かりますよ、だって実際は保管もしないし、運送もしないんです サプライヤーから直接ものは納品されているのです、人件費もなにもかかりません、100%純利なんですよ(・ー・)

主だったスタッフはこの事実を知っているのですが、誰一人日本人に言おうとはしません

タイ人が一致団結して日本人にざま~見ろといった感じですねヽ(゚∀゚)ノバーカ

怖い話ですね、その時、僕に疑問が

タオ「僕がいたときもやってたの?」(;´Д`)

パンさんは笑いながら

パンさん「タオさんがいたときはここまで本格的にやってはいなかったです」( ´∀`)

あー小規模にやっていたんですね_| ̄|○

でもね実際、ほんと分かりませんよたぶん だってタイ語が分からないんですから隣で不正の話をされていても気づく人いませんって

これだけでも凄い話ですが、更に怖い話が・・・

次回お楽しみに


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