微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2009.08.01
僕はタイで働きだして8年、そのうち7年間を会社責任者として勤めてきている。

いつも悩むのが、自分の指導者としての資質である。

先日読んだ本にリーダーのタイプが書かれていた。

こんなタイプがあるらしい。

1、権力で動かすタイプ
即効性があり、理屈ぬきに作業性がよい。

2、自分が率先してやり、指導するタイプ
自身が自らやるので、成果が上がりやすい、反面部下の育成の妨げになることもある。

3、調整型タイプ みなの話を聞き指示をする
揉め事をさけ、穏やかに意思決定することができる。

4、論理タイプ ルールやシステムを作って落とし込むタイプ
部下の実力差が縮まり、全体の底上げがはかれる。

5、試練育成タイプ 部下に権限を委任する
部下の意識が高まり、時に高い成果をあげる、また自身の時間が増える。

要約するとこの5タイプがある。

自分のタイプを分析してみると、3,4は僕のやり方とはちょっと違う。

昔は文句なしに、1のやり方であった( ゚Д゚)オラオラオラ!!

しかし、人間って反省する生き物じゃないですか~(;´Д`)

これでは部下も僕自身も大変なので、数年前から自分のスタイルを改善するようにしています。

今、自分がやろうとして、やっている指導

2を実践して部下の育成をしてから、5に移行するというのが僕が理想としやろうとしているタイプだ。
もちろん、背景には1が常にちらついていて部下も素直に聞いてくれる(・∀・)


しかしこれは僕がやっていると思っているだけで、実際は本当に出来ているのか?時々心配になる。
以前はほとんど権力だけで部下を管理していたと思う、それだけでは駄目だと気づき、部下を教育してそして信頼できるようにすることが大切だと思いスタイルを変えてきたのだが、やはり本質的には1の色が一番出ている気がする。 理想のリーダーにはまだまだ修行が足りません。

とにかく、リーダーにはいろんなタイプがあるのだが、どのタイプでもうまく部下を管理して、業績を伸ばせばいいわけである。

なんとか僕の直属の部下には教育し管理できている僕ではあるが…
※指導スタイルの改善は常に気をつけていますが…

 
次の課題はこの直属の部下の下のスタッフの教育だ。

部下の部下を教育することは、直属の部下を教育することより難しい、だからこの間に大きな実力差が出てきている。

成果主義の僕の会社では、この間の給料差がとても大きい、年齢が1つしか違わなくても2倍近くの差が生じている。

これではいかんと思い、

こないだ、この問題で勤続一年以上の大卒スタッフを全員呼んで講義をした

先ず、僕の直属の部下でない人たちへ 要は管理職以外の人である。

タオ「あなたたちは何を目標に働いているのですか?あなたの上司の年齢を知っていますか?1年しか変わらない人もいますよね、なのに給料はあなたの2倍以上って知っていましたか?通常の昇給5%程度を毎年繰り返して10年経っても追いつかないですよ」

タオ「その額面を彼女は1年で手に入れたんですよ!あなたの年齢の時にはすでに管理職ですよ、たった一年先輩なのに、実力と実績は10年以上離れていると思います、悔しくないのですか?追いついてやろうと思わないのですか?僕は皆さんが真面目にやってくれているのは知っていますが、そういった気迫が伝わってきません、この会社は皆さんの実績と能力を公平に評価してその分の報酬をだします、ここにいる皆が管理職になっても構わないのです、僕は皆ができると思って採用したんだから、期待にこたえてください 以上」( ゚Д゚
)

そして、次に管理職だけ残して

タオ「あなたたち、優しいさを勘違いしていませんか? 部下を叱らない、代わりにやってあげるこれは優しさじゃないですよ。 彼女たちが出来なかったら、邪魔くさいですけど出来るまで一緒にやってあげてください、不注意などからミスをしたらちゃんと叱ってあげてください、そして一人前にしてあげて、あなたたちと同じ待遇にしてあげるのが、本当に部下のことを考えているということですよ。」

タオ「出来る部下が育つということも管理職の評価につながります、BOSSの僕の評価はとてもいいです、なぜならあなたたちがとても頑張ってくれているからです。僕が今、時間的に余裕があるのはあなたたちのおかげです。 本当に楽になりました、あなたたちも早く部下を育てて自分たちの時間を作ってください」( ・∀・)


いつもは、こういった演説は恥ずかしくってあまりしないのだが、優秀なリーダーを育てるためやってみました。 でも実際、現在の管理職の変化がすぐに期待できるかというのは難しいところですが、やるしかないわけです。

優秀な部下をもつということは幸いにも成すことができたが、次はそれを優秀なリーダーに育てあげそして、その下を優秀な部下にそして…

組織の全部をタオニズム化させるという、
無謀なことにチャレンジしているタオであった(`д´)

 




毎日メールが届くから嫌でも続けられます…(;´∀`)hello!


_| ̄|○ アジア人気blogランキングへ ポチッとな

(゚Д゚)ハッ まだあった!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

タイ・ブログランキング

ポチッとが終わったらタオの新ブログ→【タイを活きる】





スポンサーサイト
2009.08.05
最近この不況の中、工場をもう一つ新築しその管理もすることになったタオ

稼動予定は来年3月頃、しかし人材の確保は今からしておかなくてはならない。

そこで、今いる部下を新工場組と旧工場組に分けそれぞれの工場の中心となってもらう、もちろんその下に新人スタッフを雇って振り分けるのだが、これがなかなか大変なのである。

大きく増員するのは生産管理スタッフと事務系スタッフである。

購買やセールス、人事、品質管理、開発などはほぼ兼任させることができるので、トータルの人件費は下がる計算になる。

今いるスタッフのほとんどが、直接僕が教育したスタッフかその下のスタッフであるが、今回採用するスタッフはその下の世代になる。

僕の直属が子だとすると、その下のスタッフは孫、今回採用するスタッフはひ孫になる

同じ工場で目の届くところにいるならまだしも、別工場に行かせるわけです、孫がひ孫にどんな風に教育しているのか? 子供たちは、ちゃんとひ孫の面倒まで見れるのか?

とても心配です…(;´Д`)

僕がタイで働いて思うのは、タイ人の方は人に仕事を教えるのがあまり得意とはいえません。

厳しくしつけるということを、ほとんどの中間管理職が嫌がります

その一番の理由が、嫌われたくない、優しい人だと思われたいんだとおもいます。

もちろんワンマン社長だと、タイ人でも理不尽なほど叱る人もいますが…

別に厳しくしなくても、仕事ができるように育てることができれば何も言わないんですけど、それができないから、僕は自分のやり方「出来ると思われる奴は出来るようになるまで、厳しくしっかりと教育する」ことを管理職の部下に望んでいます。

がなかなか難しいのが現実です…

しかも

優しく教育して、皆が仲良くやってくれるのかというと、そうでもなく。

怒らないけど教育を放棄したり、部下が質問してきても適当に答えたりする人もいます。

そうすると実際に新人は成長もしないですし、怒らないけれども人間関係がうまくいかなくなってきます。

そういった揉め事が人事を通して、最終的に上がってくるのは僕のところです

ですから教育の仕方や上司の心構えのような講習を時々やっているんですが、皆がそれを理解するわけでもなし、僕の指導の仕方がBESTというわけでもなし、主任クラスの人達と部長クラスの人たちで教育のやり方も変わってきますし…

だから、やむ得ない場合は部下の配置換えやポジションの変更もしなければなりません。

この子は一人でする仕事はできるけど、人に物事を教えるのが苦手なので、一人でできる在庫管理に回そうとかね…

変更するのは命令するだけなので簡単なのですが、ちゃんと説明しないといじけちゃったり、不満に思う人もでてくるんです。

人それぞれ、良いところと欠点があります、もちろん僕にも欠点があります。


部下の良いところを見つけて、褒めること、これが大切なんですよ(・∀・)つ


それを心がけている僕の先日の話

僕の子にあたる購買のスタッフは、真面目だし頑張り屋だし話すのも得意だし良いところがいっぱいある、だた彼女の欠点は仕事を見直さないこと

こないだ急ぎで英文の書類をつくらしたら

こんなミスがあった

from→form
schedule→shedule

文法で連続で動詞並べていたり

日本語の商品名のローマ字のつづりが違っていたり、

挙句の果てにお客さんの名前のつづりも間違っていた


こうやって間違った書類を、正式なヘッダー付の紙にプリントして僕にサインをもらいにきた。

普通の印刷用の紙で僕に確認取りに来たのなら我慢しますけど、

あまりにも雑な仕事内容のため

僕はこの子のいっぱいある良いところが見えずに、

タオ「お前はいつもいつも、なんでこんなんんだん~!!」(゚Д゚)ゴルァ!!

ってオフィス全員が聞こえるくらいに怒鳴ってしまいました。

これが僕の欠点です(;´Д`)




毎日メールが届くから嫌でも続けられます…(;´∀`)hello!


_| ̄|○ アジア人気blogランキングへ ポチッとな

(゚Д゚)ハッ まだあった!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

タイ・ブログランキング

ポチッとが終わったらタオの新ブログ→【タイを活きる】
2009.08.09
僕はいわゆる現地採用です(゚∀゚)

現地採用にも何種類かあって、日本人が働いているケースで一番多いのが

日系企業の現地採用

この中でもさらに大きく2タイプあって、

1、日本に本社なりがあって、タイ支店がありそこで働くタイプ

2、経営者は日本人だが、日本には本社がなくタイが本社のタイプ



1,2はどこが違うかというと

1、にはいわゆる駐在員がいる場合多く、基本的には駐在員の下で、日本からの指示に基づいて働くことになる。

2、全員が現地採用であり、日本からの指示を受けることはない。


どっちがいいの?

僕なりに感じることを書きます。

1、日本に本社なりがあって、タイ支店がありそこで働くタイプ

悪いところ

・駐在員と現地採用の待遇の差を感じるかもしれないし、駐在員やタイ人スタッフから差別をうけるかもしれない。

・給料のベースアップが日本式なので、50,000バーツが初年給だとしたら、10年働いても23歳の駐在員の給料に追いつかない。

・基本的に、日本の指示に基づくので日本で働いているのと同じかそれ以下の権限しかもてないので、やりがいが感じられない。

良いところ

・日本に本社があるので、待遇(給料の支払い、保険)など決められたことはしっかりとやってくれる。


・能力次第では駐在員になるチャンスがある。

2、経営者は日本人だが、日本には本社がなくタイが本社のタイプ

悪いところ

・日系ではあるが、基本的にタイ流のやり方をしているところが多く、給料や保険などの待遇がいい加減なところが多い。

・日本には本社がないので、もし日本へ帰ったときに職歴として評価されにくい。

・社長がオーナー社長であることがほとんどで、いわゆるワンマンな会社が多い。 よって社長と反りがあわなければ終わりである。

良いところ

・皆が現地採用なので駐在員との確執はない。

・能力や実績次第では大幅に給料をアップしてもらえるかもしれない、数年で2倍とかも実績次第ではありえる。

・日本が関係ないので、タイで判断できるので仕事の幅が広くなり、自分で判断、決定することが多くやりがいは大きいのではないでしょうか?

結局のところどっちがいいの?(゚д゚)

いずれにしろ絶対はないのですが、

安定をとるのならば、1がいいんじゃないかな~と思います。 僕は以前コラートで働いていた時は、1のケースで3ヵ月後に駐在員にしてもらいました。
はっきり言って、給料での不満はありませんでした、だって現地採用での給料も覚悟していたぐらいですからね。

2の方は経験はないのですが、知り合いを見ているいろいろと問題があるようです。 個人的には将来飛躍するチャンスはあると思うのですが、どうもやはり社長が個性的な方が多く、そのあたりで不満を言われているかたが多いです。 
まータイで事業をやろうと思える人ですから、普通の方ではないでしょうね。

結果、会社選びは慎重にということでしょうか?(゚⊿゚)

特に2の方は、面接時に言っていることと実際の仕事内容、待遇が違うということも大いにありえますのです。

僕は現地採用ですが、この1、2の両方ともにあてはまりません( ゚Д゚)ジャーナニヨ

次回タイ企業への現地採用





毎日メールが届くから嫌でも続けられます…(;´∀`)hello!


_| ̄|○ アジア人気blogランキングへ ポチッとな

(゚Д゚)ハッ まだあった!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

タイ・ブログランキング

ポチッとが終わったらタオの新ブログ→【タイを活きる】
2009.08.13
前回は日系の企業の現地採用についていですが、

今回はローカル企業いわゆる、タイ企業での現地採用についてです

僕は駐在員を辞めた後に、ある日本人の紹介で今のタイ企業に入社することになりました。

この日本人の紹介がなければ、入社していなかったかもしれません。

だって、タイ企業でしょ?(・A・) 

入社前のイメージ

・僕以外はタイ人なので、タイスタイルで仕事を行わないといけない。
タイ人の仕事スタイルは僕には合わないので、いわゆるマイペンライ精神の仕事ですね、自分だけが浮いてしまうのが不安だった('A`)

・今まで、日系だったから日本人というだけで優遇されていたものが、すべてなくなる。
例えば、運転手付の車だとか、外国人用の住まいとか、海外保険である

・タイ企業だから、給料が安い。
タイ人の僕くらいの年齢だと、せいぜい2万バーツくらいの給料であるから、僕も多くとも5万バーツくらいしかもらえないと思っていた('A`)

入社後

・僕以外はタイ人なので、タイスタイルで仕事を行わないといけない

完全に僕流のやり方を確立し、それを評価してもらえる環境だった。 確かに他のグループ会社からすると浮いているが、幹部達は僕のやり方を見習うよう他の会社に指示している(・∀・)

・今まで、日系だったから日本人というだけで優遇されていたものが、すべてなくなる。
別に自分で用意できることだし、特に不満なし(・∀・)

・タイ企業だから、給料が安い。
入社当時から、駐在員当時の給料は保証してもらっていたし、毎年の昇給は日本の数倍である。
よって駐在員時代より良い待遇である、この分を海外保険や住居に回しているのでなんら不満はない(・∀・)


僕の会社の良い点(これはタイ企業の良いところではない)

・完全に1つの会社の経営を任せてもらっている。 利益さえ出ていればなにも言われない。

・経営さえ問題なければということで、休みなどは好きなように取れる。 もちろん長期休暇で2週間くらいもOKである。

・将来、会社の経営状況次第では独立もありえる。 もちろんグループ会社のひとつではあるが。


悪い点

・やはり完全タイ企業なので、タイ人幹部との価値観の差が時々ある。

・外国人が高給をもらっているといことで、常にプレッシャーを感じる。 もし、経営がうまくいかなかったらと考えると、COOL…(;゚∀゚)


知り合いの中にも、タイ企業で勤めている人は結構多い

そのほとんどの方が技術者であり、そしてかつ日本人顧客の窓口として活躍している

また共通していえることが、日系企業での駐在員時の技術者や工場管理者としての実績を認められた方が多く新人はもちろん、タイでの職歴がない人はほとんどいない。

これはタイでの仕事の適応能力を、タイでの実績により評価するほうが確かだからだ

僕の場合は日本での大手企業の開発の経験とコラートでの工場長としての経歴が評価された。

BOSSが僕を紹介する時は、「日本の大手企業○○○の開発をやっていたタオです」と必ずいうので、タイの経験だけでなく、日本の経歴も今の会社に採用されるにあたって、重要だったのだと思う。

これらの方の就職先は、駐在員時代に商売のあった会社や、OEM生産を委託しておりインスペクターとして駐在していた会社など、駐在員時代に身近で付き合っていたタイ企業の社長が駐在員の任期終了間近に声をかけて転職するケースが多い。

実際に、仕事ぶりを見ているので安心なのであろう。

こういう方々のほとんどが、日本で働くよりよっぽど楽しいし、やりがいがあると言っている。

ただ給料はまちまちのようだ、駐在員待遇と同じかそれ以上の方もいるが、平均の現地採用の給料の方もいる、しかし多くの方が駐在員経歴を持つ40歳以上の方なので、貯蓄のほうはそれなりにあるようで、給料が少ない方はそれなりに蓄えがある。

こないだ、駐在員をしていた友人がタイ企業に転職した。 タイ有名メーカーなのだが、先日雑誌で写真入りで、その友人が紹介されていた。 

日本の○○○で働いていて、今はタイの○○○で技術者として開発に取り組んでいると…

その写真の彼の笑顔は充実していました( ´∀`)

こう書くとタイ企業を薦めているようですが、就職はお見合いです、自分にあった会社がきっとあるはずです。




毎日メールが届くから嫌でも続けられます…(;´∀`)hello!


_| ̄|○ アジア人気blogランキングへ ポチッとな

(゚Д゚)ハッ まだあった!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

タイ・ブログランキング

ポチッとが終わったらタオの新ブログ→【タイを活きる】




2009.08.17
僕がタイで働くまでの過程をこの就職日記で書いているのだが、その動機というのが

カテゴリの【きっかけ】にかかれている。

姉がいるのだが、彼女は日本の大学を卒業した後に、海外の大学に留学している。
しかもアフリカである。 もう一人の姉も中国で駐在していた、そんなこともあって僕の海外での就職願望は強かった。

本当は大学在中に1年くらい休学して海外の大学に留学をしたかったのだが、私立の大学で学費も高かった、しかも休学するいぜんに留年しそうな勢いであったため、まずは卒業することが先だろうと思っていた(・A・)

なんとかストレートで卒業した後は就職難の時代であったため、先ずは就職することを考えた。

このときは、ワーキングホリデーとかの存在を僕は知らなかったため、すでに海外就職の夢というのはほとんど捨てていた(゚⊿゚)モウヤメ

そして就職した大手企業の開発職、はじめは何もかもが初めてのことで、どんどん仕事にのめり込んでいった、休みの日も研究のため市場調査のため街へ出かけていっていた。
そんな真新しい日本のサラリーマンの生活も、2年くらいすると平凡に感じるようになった。

決められた仕事、決まった昇給、年功序列社会、すべてが計算できる人生であった。

そして時間が空くようになった僕は、再び海外就職への夢をみるようになった。
その当時は永遠に海外で働くことを考えていたのではなく、とにかく海外で生活してみたかったというのが本音である。

しかし、実際海外に就職するのって、何をどうすればいいのか、全くわからないのが普通だと思う。

そこで僕が興味を持ったのが、ワーキングホリデーであった(・∀・)イイ!!

海外で生活しながら、簡単な仕事が体験できるというものである。
※普通外国人は、外国で労働許可書がなければ働くことはできない
期間も短期から1年くらいまで様々のものが用意されている。
国はカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなど数ヵ国ある。

自分で海外に行って住むところを決めて、就労ビザを取得して、仕事を探すことが難しく感じていた僕にとって、それを全部やってくれるワーキングホリデーはかなり魅力的であった。

ワーキングホリデーはいつでもいけるというわけではなく、年毎の行ける人数の枠、年齢制限などが国ごとに決められている。
知識不足だった僕は、結局ワーキングホリデーを断念することになった(´Д⊂ヽ

ちなみに僕が行こうと思っていたのはオーストラリアである。
ワーホリにもいろんなタイプが選べて、ホームステイ先を紹介してもらえたり、仕事を紹介してもらったりできる。 もちろん、紹介してもらわなくてもいいわけである。
仕事や、住む先は好みよって、街中派、郊外派など選べる、僕はなぜか牧場の仕事とかを希望していた( ゚Д゚)ナニカ?

そしてすべて自分で決めたあとに、業者に連絡すると毎年、何月から手続きがはじまり、定員になり次第終了だということを知った、僕が連絡した時はすでにその年の登録は終了していた、よって僕は来年まで待てずに、タイに旅行に来てそのまま就職してしまったのだ。

今でも思うが、もし大学時代に留学していたら、ワーキングホリデーに行っていたら僕の人生は確実に変わっていたと思う。 
そのままオーストラリアとかで就職していたかもしれないし、日本で就職していたかもしれない、それでもはやりタイに来ていたかもしれない。

僕はしたいことを、やらずに後悔することは絶対にしたくない( ゚Д゚)やって後悔するほうが、全然ましだ。
逆にやってしまえば満足する性格なので、海外留学やワーホリの経験があれば逆に大人しく日本でサラリーマンをやっていたかもしれないと思う。

僕がタイに来た年齢が26歳、もし失敗しても日本でなんとかやり直せると思っていた、40歳をまわってたら初海外就職はしなかっただろうと思う。 

何事もタイミングというのがある

もし、皆さんの中で、留学やワーキングホリデー、バックパッカーなどに興味があり、時間があればお金を貯めてでも行ったほうがいいと思う。 自分にとってかけがえのない財産になることは間違いない。

無料で資料請求できます
↓     ↓     ↓




夢をあきらめないでヽ(゚∀゚)ノカイガイイクゾ




毎日メールが届くから嫌でも続けられます…(;´∀`)hello!


_| ̄|○ アジア人気blogランキングへ ポチッとな

(゚Д゚)ハッ まだあった!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

タイ・ブログランキング

ポチッとが終わったらタオの新ブログ→【タイを活きる】


2009.08.21
僕の周りの知人は、タオは仕事が好きだと思っている人が多いと思う。

熱血というか、仕事のことになると真剣になるからだろう( ゚Д゚)

まー仕事は嫌いではない、どちらかといえば好きだ。 

毎日ダラダラ暮らすのは、まだまだ歳をとってからでいいと思っているし、それだけの財力もない。

じゃー今の仕事が好きなのか?

僕は大学時代から専門的な学部で勉強し、その分野の就職を果たした。
その際に、今の業界で役に立つ資格や免許をいくつか取得した。 
そして、その業界で既に10年以上働いている。

周りから見れば、僕はその業界の専門家ということになる

じゃー今の仕事が好きなのか?といわれれば、

違う(;´Д`)

どちらかといえば、好きじゃない。

なぜこの仕事に就いたのか?

専門的な仕事なので、仕事が得やすいから

好きじゃなければ業界をかえれば?

学部から専門的なので、他の業界には転職しにくい、もししたとしても給料は半減するだろう。

まーこんな理由から、業界を変えようなんて全く思っていませんけどね( ´∀`)

僕は仕事=金儲けが好きなのである 

だから作っているもの、売っているものは色々だが、仕事って要は利益を出すことなので、それ自体はすごく好きだし、向いていると思う。

だから、僕は一生なにかしら仕事をしていると思う。 

それが会社という組織から外れてもだ。



先日、友人と飲んでいたら


友人「僕は今の仕事(業種)が好きなので、一生やっていきたいです」(・∀・)

この言葉はなかなか、考えさせられた。

アーティストとか何かのプロ以外で自分の仕事が好きだという人は初めて会った気がする。

僕のように、金儲けが好きという人は結構いる。

しかし、自分のしている仕事自体が好きというのは珍しくないですか?

なんだか羨ましいことです。


頑張って、今の仕事を続けてください!






毎日メールが届くから嫌でも続けられます…(;´∀`)hello!


_| ̄|○ アジア人気blogランキングへ ポチッとな

(゚Д゚)ハッ まだあった!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

タイ・ブログランキング

ポチッとが終わったらタオの新ブログ→【タイを活きる】


2009.08.25
一度決めたルールを守れない

これって、日本でもよくあることですよね。

そして、日本だったら注意する側と注意される側がいるはずなんです。


僕は注意される側で、先輩は注意する側ってね(・∀・)


どちらかというと、注意される側の方が少人数だった気がする。

例えば、仕事中は携帯電話の使用を禁止するというルールが出来たとする。

もし僕がこのルールを破って携帯電話を使っていたとする。

上司の場合

「タオっ!何やってるの? すぐに切りなさい!」(`д´)

って注意されるでしょう。

先輩の場合

「タオ君 ここでは携帯電話使っちゃいけないことになってるので、使うなよ~」
( ゚д゚)


って感じだろう。

同僚の場合

「あータオ君、携帯使っちゃだめなのに~。○○さんに見つかったら怒られるよ」
(;´∀`)


ってよく注意させたのを思い出す。

そして後輩からも

「タオ先輩携帯使っていいんですか~? 僕も使ってもいいんですかね~?」
(-_-)


って馬鹿にされるだろう。


という具合に、後輩とか上司とか関係無しにルールが守られていないのを見かけるとお互いに注意できていた。


そして今タイでももちろん、注意する側と注意される側ができる

注意される側 タイ人スタッフ300人


 注意する側  タオ 1人(;´Д`) 

例えば上のように携帯電話の使用を禁止したとします

先ず僕はこの禁止令を皆に伝えます。

もちろん中には、これだけでしっかりルールを守る人もいます。

しかし、このルールを守る人はルールを守らない人を見かけてもそのほとんどが、注意をしません。

ですから、僕がルールを破っている人を見かけると、一人で注意します。

一度注意すると、ほとんどの人がちゃんとします。

しかし新人が入ってきたりすると、その新人の中には同じようにルールを破る人が出てきます、

そしてルールを守っている人は、それを見ても注意しようとしません。

なぜか?

・気づかない。 人のことに関心がないんですね。
・注意すると、人間関係が悪くなる。


こんな理由からだと、聞き込みで分かりました。

ですから、一つのルールを作ると僕はそのルールが会社の中で浸透するまで、毎日注意し続けなければなりません。

来る日も来る日もです・・・(;´Д`)ハァハァ

昨日注した奴の隣で、また新しい奴がルール違反したりしています…

そいつにも注意します

時々怒鳴ります、怒鳴ったら日給ワーカーなどは辞めてしまいます。

上司が注意しないから、僕がワーカーレベルを注意することになる、そうするとワーカーレベルはトップに直接怒られるわけです…

例えるなら学生時代にアルバイトしに行った工場で、そこの社長に直接怒鳴られるようなもんですよ、怖いですよね…辞めちゃいますよね

だから、中間管理職にもっと厳しくするように説明します。そうするとワーカーは僕から怒られることはなくなります。

それでもなかなか注意してくれません…

時々、なんで注意しなくちゃいけないんだ…と思います( ゚д゚)ハッ!
僕は誰からも、注意しろと命令されていません。

ここはタイじゃないか?
他の日系の会社もここまではしていないところもあるじゃないか?
※もちろんすばらしく教育していることもあり、そこを目標としています。

と根気が続かなくなりそうな時もあります


そんな時は、僕は早めに帰宅します(´Д⊂ モウダメポ

そして一人で飲みに行き、いろいろ考えます。

やっぱり、僕が注意しないといけないと結論に達します

次の日、はりきって出社し、また注意したりあたらしいルールつくりをします

ようやく最近1、2人僕の代わりに時々注意してくれるスタッフがいます。
しかしあくまで、そのルールの内容と相手次第である。

注意する側が3人くらいになりました、注意される側は297人くらいです。


ちなみに今月あらためて注意したルール

・生産レポートは2日以内に上司のサインをもらって提出してください。毎日の作業効率などを管理しています。
・工場にロッカーの鍵を持って入らないでください。決められたBOXに保管してください。異物混入になります。
・就業時間まで仕事をしてください。時間まで仕事をして、それから作業服を着替えてください、そしてタイムカードを押してください、タイムカードをおすところで時間が来るまで待っていてもだめです。
・日給作業員はオフィスないに入らないようにしてください、不特定多数の人がオフィスに入ると書類とうの紛失の原因になります。
・日給作業員も、休む時には上司に連絡してください。作業予定が狂います。


当たり前のことです

何回、同じことを言わせるんだろう…('A`)マンドクセ

頑張ろう!いつか理想の会社に成長するために(`・ω・´)




毎日メールが届くから嫌でも続けられます…(;´∀`)hello!


_| ̄|○ アジア人気blogランキングへ ポチッとな

(゚Д゚)ハッ まだあった!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

タイ・ブログランキング

ポチッとが終わったらタオの新ブログ→【タイを活きる】


2009.08.29
今までに何人の上司と出会っただろう。

先輩とか、ただ上の人ではなく、直接の上司と部下の関係だと4人になる。

日本で働いていた頃の上司

一人目はとにかく厳しいおばさんだった 

あまりにもマナーなどに厳しいので嫌になったことはあるが、褒められるととてもうれしかった(・∀・)
彼女から社会人としてのマナーと社会の厳しさを教えてもらったと思う、おかげで現在もそれなりに常識のある人間になったと思う

二人目は同じ会社で部署移動があり、そこでの上司

歳が10歳くらい離れていた、兄のような人だった。仕事の進め方が早いが、適当な感じでいつも僕が最後の詰めをする感じだった。 この上司からは技術はたくさん教わったが、マナーなどは一切言わない人だった。 今の僕の技術と仕事の要領などを教わった。今でも仲良くさせていただいている。

三人目はご存知アルカトラズことコラートの社長

ブログでは日本兵と僕の上に立ち、的を外れたことを言ったり、思いつきで物事を発言する人であり、能力が低そうな印象を与えたと思う。まー本当に適当なことを言う人だったのだが
実際のところ相当能力はある、彼はもともと28歳の頃、現地採用で30,000バーツの給料でタイ側で雇われ、そこからすぐに頭角を現し、30歳にはすべての駐在員を出世で追い抜き、コラートの社長に就任し、さらには35歳には日本の会社の副社長に抜擢された人物である。 並みの能力ではない

正直、かっこいい(・∀・)

そんな彼からは、金儲けと己の成り上がり方を教わった。 僕が今まで目標にしていたのはこの社長の成り上がり方だったといえる。 
日本兵はライバルであり、上の存在ではない、常に横にいるライバル的な存在であったが、この社長は僕の憧れの存在であった

日本での上司は僕と同じサラリーマンであり経営者ではなかったが、タイに来てからは直接の上司が社長であり、一緒に経営に参画しているうちに、僕を経営者側の考えをさせることになったのだろう。

実際僕は日本で働いていた時なんて、会社の利益だとかどうでも良かった気がするが、コラートでそういう考えをしなくなり、違う考えの自分の存在に気づいた、それは経営をすることを楽しく思う自分であった。


そして、四人目が今の会社の社長

今のBOSSは、グループとしてはタイで30位に必ず入ってくる華僑
実際は3代目であるため、お父さんが残してくれた資産を持っての出発で、それをうまく広げている人だ。 今までに出会ったことのないタイプである。

華僑というと、家族のつながりが強く、我々日本人やタイ人に良い待遇をしないのではないかと思うが、それは人によりけりだと分かった。 基本的にはそうなのだろうが、僕のBOSSは僕にとって世界でもっとも頼れる人である。
もちろん大資産家ということで、金銭的、コネクションとかなり大きなものを持っているのが心強いが、BOSSの性格がそれ以上に頼れる。

やはり華僑なので、ファミリー扱いされるまでは結構COOLな待遇を受けるのだか、この人間はファミリーのためになるなと認められると、とても厚遇される(゚∀゚)

次回、僕のBOSS…




毎日メールが届くから嫌でも続けられます…(;´∀`)hello!


_| ̄|○ アジア人気blogランキングへ ポチッとな

(゚Д゚)ハッ まだあった!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

タイ・ブログランキング

ポチッとが終わったらタオの新ブログ→【タイを活きる】

FC2カウンター
スポンサードリンク
カレンダー
07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
TWITTER
ツイッターやってます!
スポンサードリンク
プロフィール

タオ

  • Author:タオ
スポンサードリンク
月別アーカイブ