微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2009.07.04
今までにも何回かこの内容は書いたのだが、今回はもう少し踏み込んで書いてみようと思う。

なんとなくタイで生活したいからといって、せっかく出てきたのにこんなはずじゃなかった…('A`)

あのタオのブログを読んで出てきたのに…馬鹿野郎…って思われたくないですから、かなり現実的なところを書きます

またしばらく、このシリーズで書いていこうと思っています

タイの日本人の最低給料は現在50,000バーツ ※2009年現在

タイ人は6,300バーツ(バンコク)だったかな?

この差はすごいですよね、約8倍です。

だから50,000バーツもらっていたら、裕福な生活を送れるのか?

その答えは、

 できません!! 

はっきり言って、バンコクの日本人社会で生きていくにはかなり厳しい生活をすることになるでしょう。

もちろんタイ人と同じ生活を送れて、そして将来的に日本へ帰らない予定であればかなり余裕のある生活を送れるでしょう。

じゃータイ人の生活って? ( ゚Д゚)

ここで言うタイ人は、いわゆる裕福層ではなく、月給が8,000~20,000バーツのタイ人をあげます。

※ここでは一応、大卒のタイ人を対象にします。
高卒以下のタイ人はこれ以下の生活をしている人がほとんどです。

住居

一人で住むのであれば、1,500バーツくらいが相場 
もちろん、エアコンなし 冷水シャワーである。
電気代は500バーツ以内でかなり安い。

2人以上でシェアする場合は、2,500バーツ~3,500バーツでエアコンありのところに住む人もいる。 しかし、ベットは1つというところが多い。
エアコン部屋の場合、1月に1,000バーツ~1,500バーツの電気代がかかってくる。

2,500バーツ以上のところを一人で借りれる人はあまりいない。

夜の商売をしている人の中では一人で住んでいる人もいますけど、月給が20,000バーツ以上だと思うのであてはまりません!(;´Д`)


衣服

タイ人の多くの人は、屋外の市場で服をや靴、かばんを購入する。

セントラルデパートや伊勢丹、パラゴンで服を買ったことがない人がほとんどである。

市場の相場は服で79バーツ~199バーツが平均である。
靴も基本は199バーツ
鞄も199バーツくらいでしょう。

高いもので399バーツくらいです。 

僕も何着かTシャツを買いましたが、外に着ていくことはできず、結局寝巻きとして活用しています。
ビアシンとかウルトラマンのロゴが入ったやつです…(;゚∀゚)ハズカシィ


食費

当たり前ですが、タイ飯ばかりです。
日本食ブームといっていますが、日本食なんて月に1回食べたらいいくらいでしょう。

基本的には1食20バーツ~30バーツ 飲み物プラス果物で 合計50バーツ
これでフルコースです。

たまの贅沢といったら、99バーツのムーガタ(鍋の食べ放題のようなもの)、もしくはMKスキという感じです。

マクドナルドやKFCはちょっとリッチな食事になるわけですが、タイ人の多くが本当においしいと思っているのか、ファッションとして食べているのかは疑問です。

はっきり言って、この食生活をずっと続けていくのは僕には厳しいものがありました。
日本食が食べたくて、恋しくて仕方がなくなるでしょう(´Д⊂ ミソシル


今回はタイ人の衣食住の例を挙げてみましたが、この生活をずっとできますか?
たまになら良いですよ、期間限定ならいいですよ、ずっとですよ?

できれば月10,000バーツ程度で暮らしていけるでしょう!(・∀・)イイ!!

次回に続く… バンコクの日本人の生活とは




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2009.07.08
今回は、タイの日本人の生活費を例にあげていきたいと思います。

バンコクでは日本人もタイ人と同じで、かなり幅が広い階層があります。

だからどのあたりを例に挙げるのか迷うのですが、僕が【日本で生活するよりも良いんじゃないか】と思えるレベルの生活レベルで考えてみます(・∀・)つ

タイで生活するにおいて、文化やタイ人との考え方の違いから、仕事やタイ人との付き合い、日常生活でのタイスタイルの対応等、我慢することが多いと思います、ですからせめて私生活(自分個人でなんとかなるところ)だけは我慢せず、ストレスをためずに生活したいです。

住居

BTSに近くて、エアコン、温水シャワー、お風呂、できればプールとジム、サウナ付。
部屋の大きさは、40~50㎡程度。

このレベルでも頑張って探せば、10,000バーツ~15,000バーツで見つかります。
BTSから遠くても構わないとか、プールはいらないとか条件を減らせば8,000バーツくらいでもあるでしょう。

やっぱり、自宅はストレスがなく、居心地の良い空間が長い海外生活をする上で大切だと思います。
安アパートとかを1年限定で住むことはできますが、
一生と考えるとつらくない?(・∀・)


衣服

タイは年中暑いので、オールシーズンで使える服がほとんどなので助かります。
僕は基本的には、日本へ帰ったときにシャツ、パンツ、スーツを買い込んできます。
別に高いものではないですので、このあたりは日本の夏着を想像してもらえればいいと思います。

タイでユニクロを着ていても、タイ人はわかりませんから、タオはユニクロのヘビーユーザーです(・ー・)

食事

住んでいる地域によってもかなり変わってくると思いますが、近くに日本食屋があるという設定の場所で考えてみます。

1日 1回~2回は日本食だとすると、1日の食費(嗜好品も合わせて)は500バーツ前後でしょう。

そうすると月に15,000バーツくらいになります。

バンコクで働いていて、日本人社会にはいると自分だけタイ飯ばかり食べていくことは、好き嫌い関係無しに難しいことと思います。
同僚や上司が日本食へ行こうといったら、やはり付き合うのが普通ですから(゚д゚)

交遊費

タイ人の生活費ではあげてなかったですが、日本人社会ではこれが本当に大きいと思います。

長くタイにいると絶対何度か誘われるゴルフ

1回行くと、なんやかんやで 2,000~3,000バーツかかります。 

交友関係が広くなってくると、頻繁になる飲み会

一次会 食費    500~1,000バーツ 
二次会 飲み代 1,000~2,000バーツ
三次会 …    

1回行くと大体3,000バーツはみておきます

ゴルフは月に2回 6,000バーツ
※ちなみに僕は平均して月に4回くらいです

飲み会も月に2回 6,000バーツですね。
※こちらも僕は平均して月に4回くらいです。

交遊費 12,000バーツ

まとめ

食住と交遊費だけで、すでに42,000バーツくらいです<(・A・)タカクナイ?

※住居は光熱費込みで15,000バーツで計算、服代は毎月でないので、いれていません。

50,000バーツの給料だと、手取りが47,000バーツくらいなのでこの時点で5,000バーツくらいしか残っていません。

だから現地採用の人はゴルフをしないとか、駐在員が行くような飲み屋にはあまり行けないとなってしまうんです。

店も店で、駐在員のための空間なんて宣伝をしているところもよくみかけます。

現地採用は、いったらあかんちゅーんかい?!( ゚Д゚)ヴォケ!! って思いますが、一回の食事で○千バーツとか、かかってしますのが現実です。

ちなみに、上記には自分の趣味に費やす金や個人での飲み代などは含まれていませんよ。

この趣味にかかるお金がまた人それぞれですが…

こう考えると、

毎月使えるお金が60,000バーツくらいあると、楽ですね(・∀・)

もちろん、貯蓄などは別ですよ

ですから、給料50,000バーツだとはっきりいって貯蓄できません。

ちなみに5,000バーツづつ毎月貯金しても、日本円で14,000円です。

我慢した生活をしてバーツをためても、先進国の物価で考えると下手すると、高給日雇の1日分の給料に少し足した程度なんです。

日本からタイに旅行に来るときに感じる物価の差が、そのまま逆の感覚になるわけです。

俺はタイにずっといるんだ!って人には関係ないですけどね。


次回に続く…タイで安心して働くための給料の目安




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2009.07.12
ではどれくらいの給料があったら、タイで安心して暮らしていけるだろう。

ここでは、タイに永住する覚悟があり、尚且つ日本で生活するよりもいいんじゃないの?って思えるケースを書いていきます

2年くらいで日本へ帰るようであれば、給料なんていくらでもいいと思います、タイにずっといようと考えていても、将来どんなことがおこるか分かりません、急遽日本へ帰らないといけいことも考えないといけませんから、そのあたりも考慮して考えてみます。

といっても、人それぞれ家族構成もありますから難しいですよね。

先ず、独身の方

独身の方であれば、前回の生活費60,000バーツと貯蓄20,000バーツ以上

手取り80,000バーツ以上あればそれなりに安心して暮らしていけると思います。

しかし、いつ働けなるかわからないので、貯蓄はしっかりしていかないといけません。

推定余命を計算しつつ、勤労年数と計算して貯蓄をしていってくださいφ(`д´)

かなり単純計算ですが、現在35歳で60歳まで働き80歳まで生きると考え、60歳以降も月に6万バーツ使うと仮定すると、1,440万バーツの貯蓄を25年で稼がないといけないわけですよ、そうすると月間4.8万バーツの貯蓄をしていかないといけません。 
※何の資産運営もしなかった場合ね。

ですから、貯蓄最低2万バーツでは少ないので、徐々に増やしていかないと…

既婚者の場合

既婚者がおられ、それが日本人であれば単純に住居費以外は倍になるのではないかと思います。 
+45,000バーツ/月くらい

奥さんがタイ人の場合であれば、おそらく+15,000バーツ/月あたり考えておけば大丈夫だと思いますよ、普通の生活をしていくには十分だと思います。

また子供がいた場合、こちらもインターナショナルで育てるのか、ローカルで育てるかで雲泥の差です

日本人として育てるには、年間40~80万バーツくらいかかると聞いたことがあります。
僕の知っている会社の駐在員は、子供1人あたり会社から100万円/年間手当てがでています。

タイ人として育てるならば、月に5,000バーツくらい考えておけばいいと思います。

相互リンクをしてもらっている海外就職を目指せ!さんの情報によると、バンコクで有名なインターナショナルスクールに通わせると、幼稚園で120万円/年間、高校で240万円/年間かかるらしいです。
プラス、入学金、交通費などなど合わせるとかなりの額になりそうです。


考えれば考えるほど、いろいろなパターンがありますが、まとめると

 独身の方の目安は手取りで 80,000~100,000バーツ/月 

これ高いですか?

日本円で224,000円~280,000円の給料です

僕が日本で新卒の時の給料がこれくらいでした…( ゚Д゚)

※奥さんがおられる場合は、共働きなどいろいろと方法があるので奥さんと相談してください。

このあたりがタイで安心して一生暮らしていける、ところだと僕は考えます。

あくまで、僕の考えなのでこれは多すぎる、少なすぎると思う方もおられると思います。

言いたいのは、こういう風に、時々人生を考えていかないと将来大変なことになってしまうことがあります。
日本には生活保護や障害者になった場合の援助、老人ホームなど、さまざまな制度があります。

例えばタイでお金がなくなって生活保護を受けたいといってもできるわけもなく、仮にタイで将来的に外国人にもそんな制度が出来たとしても、もちろんその生活はよくてタイ人の平均の生活でしょう。

月に5,000バーツとかの支給を受けたとして、生活できますか?

日本には一生帰れませんよ…

誰もがいつ働けなくなるかわかりません

もしタイで交通事故にあって、重度の障害を持ったらどうしますか?
治療費は海外保険でまかなえても、将来はどうやって稼いでいきますか?


自分の身は自分で守るしかないんです(`Д´)

外国で生活するということは、こういうことなんです( ゚Д゚)

次回に続く…貯蓄をもってやってくる日本人




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2009.07.16
こんなケースもあるということをご紹介します。

前記事では、手取りで8万~10万バーツもらっていないと安心して暮らせないと書きましたが、それは今の時点で貯蓄がない人のことです。

仮に10数年、日本で一生懸命働いた方ならば、少なからず貯蓄があると思います。

貯蓄で3,000~4,000万円くらい持っていれば、この資産を減らさないように定年まで暮らせればいいわけですね、それであれば月に60,000バーツくらいの収入でも安心してやっていけるのではないでしょうか?

そういう知り合いは結構います

現地採用で、給料もそれほど多くないのに安心した生活を送っている人

こういう方の多くが、この資産を何かの運営にまわしておられます。
ですから、実際はそれなりの収入があるんです

はい、たぶん僕以上の収入が…(゚д゚)

じゃー働かなくてもいいじゃん?って思いますが

この人たちに言わせれば、収入が一切ないのは怖いので、生活費だけでも稼げればいいと思っていると言われていました。


正直うらやましいです、僕はタイに来たときはほぼ一文無しでしたから…( ゚Д゚)

だからがむしゃらに働くしかなったです…_| ̄|○チカレタ

逆に、資産はないがやる気と能力に自信がある20代の方であれば、先ずはチャンスを生かすことが大切だと思います。

はじめから、給料がいくらというのではなく、将来につながる仕事を見つけ、自分を磨いていくことです、そして来るときに、あなたの価値が認められるでしょう。
ですから、タイに住みたいからといって将来のないような仕事に就くのはお勧めしません

現地採用の使い捨てのような仕事がたくさんあります、誰でもできるからすぐに採用されますが、給料などは伸びません、だって新しい人でもできるのですから。
例えば、人件費節約のためにタイで事務所を作っているような類の職種なんかは、1年くらいで日本へ帰る人の仕事です。


ちなみに僕のタイの初月給は35,000バーツでした(;´Д`)スクネ(8年前ね)

なぜこの仕事を選んだかというのは、日本で働いていた業界であり、技術職であったため、自分のスキルアップにつながると思ったからである。
また、面接時に仕事の出来次第では駐在員にしてやると約束してくれたから、よしここで頑張ろうと決心したのである。

実際に3ヵ月後に駐在員になったのだが、その苛酷な生活は過去のブログを読んでください。

きっとみなさん、こんな経験はしたくないとおっしゃると思いますが…(´Д⊂ヽ

僕はタイで働き出して8年、すでにタイに永住しようと思っています。

そのために、どのように貯蓄をしていくか? どのような保険をかけていくか?
将来会社を辞めたら、どのように暮らしていくか?


こういうことを真剣に考えるようになりました。 

若い頃は、なんでも出来ると思っていましたから、あまり考えたこともなかったのですが…

僕は資産家でないので、貯蓄もほとんどありません。 正直、すこし不安です(;´Д`) 

だからどうやったらいいのか、考えて実践していきます。

またの機会にこれはいいなと思ったことを、ご紹介します。



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2009.07.20
前回の記事でタイでの生活費シリーズは終わろうと思っていたのですが、団塊のオヤジさんからのコメントを読んでもっとわかってもらおうと思って今回はタイの物価について書きたいと思います。
もともとのこのシリーズは、タイの生活はそれほど甘くないですよということが言いたかったのですが、タオの生活水準が高いのではないか?とコメントをいただきましたが、わざわざ外国に来て日本に住んでいるほうがいいと思うような生活だったら来ないほうがいいと思うので、日本と同等以上の生活水準で考えて書いた結果です。

あと僕はまだまだ未熟者で決して成功者ではないですし、(いつかなりたいですけど)僕の生活水準はいわゆる駐在員に比べると高いとは言えません。 結構質素に暮らしています。 

飲み代は高いですけど…('A`)

以前日本にいた時に、定年後は海外で優雅な年金生活!なんて番組が頻繁にやっており、その中でタイも紹介されていました。 そこで紹介されていたのはチェンマイだとかカンチャナブリーだったと記憶しています。 番組を見ている分には、ほんと貴族にでもなったかのような生活ぶりでしたが、実際はどうなんでしょう? 確かにチャンマイの外れやカンチャナブリーに行けば、立派な家を安く借りることもできるかもしれません、それでも2万バーツはすると思われますが(立派な一戸建てね)、しかしその周りには日本人にとって便利なものは何もないんですよ。 
タイはバンコクとその他の県は全く様子が違います、バンコクで生活できるからといって、その他の県で生活できるとは限りません。

僕はテレビや業者がいうように、甘くはないとおもいます。タイで生活をしたことがないひとが老後を送るにはそれなりの覚悟が必要でしょう。

団塊のオヤジさんのコメントでタイの物価は日本の1/10くらいというのがありましたが、それはロングステイなどの業者が勧誘する時の決まり文句です。

実際、コラートの社長が僕と面接するときに、そういってました…_| ̄|○


では先ず身近なもので物価を比べてみましょう(・ー・)
※1バーツ 2.8円


飲料水(600ml) 7バーツ 約20円
※僕はタイでは水道水は口にしませんので、お茶やコーヒーはもちろん、野菜の洗浄、炊飯、パスタを茹でるときなどはすべて飲料水を使用します。  
コーラー330ml 14バーツ 約40円
セブンのハムサンドイッチ 22バーツ 約62円
タバコマルボロ 75バーツ 約210円
ビール330ml缶 ビアシン 31バーツ 約87円
シャンプー 500ml 120バーツくらい  336円
ガソリン1L 28バーツ 約78円


これらは一般のタイ人も購入するものです、日本と比べてどうですか?

次はチェーン店で外食した時の価格

マクドナルド ビックマックセット 109バーツ 約305円
※ビックマックの価格を比較して、世界各国の通貨や物価を比べるこれをビックマック指数という、この指数で考えるとタイの飲食店の物価は日本の約1/2になります。ちなみに一番高いのはノルウェーだそうです。
MOSバーガー 単品 69バーツ 194円
ペッパーランチ BEEF ペッパー単品 120バーツ 336円
大戸屋の平均した定食 220+税金17% 616円
日本のラーメン屋(ばんから、山小屋など) 1杯 180バーツ 504円
タイ8番ラーメン 65バーツくらい+税金 182円


そこそこするでしょ? これらの外食産業のターゲットは、基本的にはタイ人ということです。
日本のラーメン屋に行っても最近は半数はタイ人ですね。

僕がタイは安いな~って思うもの(・∀・)

タクシー代 初乗り 35バーツ 98円
タイ式マッサージ 2時間 300バーツ 840円
屋台の飯 20~30バーツ 56円~84円
タイの果物 マンゴー 1Kg 40バーツ 112円
日給ワーカーの賃金 バンコク 203バーツ 569円
夜の女性へのお支払い 2,000バーツくらい 5,600円


業者とかが特に取り出して、物価が安いといっているのは

屋台の飯 20~30バーツ 56円~84円
日給ワーカーの賃金 バンコク 203バーツ 569円


このことではないでしょうか? こうやって見ると確かに、日本の1/10ですよね。

でもこれって、日本人の生活に関係ありますか?( ´Д`)

この賃金って【タイ人の生活費と給料 その1】で紹介したタイ人の生活のさらに下の生活をする人の賃金ですよ。


また屋台ですが、確かにおいしくて安いですが、健康や栄養バランスを考えると毎日食べる人には注意が必要です。

日本人が注文する料理では栄養はどうしても肉系に偏ってしまいますし、油や砂糖、化学調味料を大量に使うのが屋台の料理です。 タイ人は他で野菜や魚を十分にとっていて、一つの食事の手段として屋台を利用しています。 屋台でご飯と1品ものを購入して家に持って帰り、生野菜をナムプリックとかいうタレで食べたり、魚(なまずやプラーニン)を結構食べます。

また健康に関して言えば、水が飲料水かどうか不明、野菜は適当にしか洗っておらず、寄生虫などの危険が多い、肉や魚介類は鮮度が疑問、あと調理人の手などの不潔さは一目瞭然です

そして僕が一番危険だと思うのが、食器などの洗浄です。

彼らは屋外に店があるので水道がないわけです、ですから大きなタルを2つ用意し、1つめのタルで洗剤を入れてザブザブ洗って、2つめのタルですすぎをするわけです。

それ洗剤残ってない?(;゚∀゚) っていう感じです。 

タイに来た当初はよく食べていた屋台ですが、今はめっきり利用することがありません。
利用すると結構な確立でお腹を壊すようになってしまいました。
ですから、タイ料理を食べる時は、最低でも建物の中で調理してくれるところでですね。

そこだと大体1食あたり 60~80バーツ  168円~224円くらいです。

逆に日本より高いものもあります、日本の書籍や食品などは2倍~3倍の価格で売られています。

いろんなことを比べてみても、タイの物価ってせいぜい日本の1/2~1/3だと思います

前回までの記事はタイで働こうとされている方に向けて書いたのですが、団塊のオヤジさんのコメントを読んで、リタイアされてタイにこられる方のことを、考慮して今回書いてみました、リタイアされて移住してきたのはいいが、数年後に日本へ帰国される方も多いと聞きます、しかしタイの生活に順応でき、何か趣味を持っておりそれができる環境がタイにあれば、すばらしいタイ移住生活が送れると思います。 頑張ってください!

何度も来タイされている方は心配ないと思いますが、老後をどこか物価の安い国で過ごそうと思っている方、完全に移住する前に、数ヶ月でもその国で生活することをおすすめします(・∀・)つ

      


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2009.07.24
今回は何でタイなの?の本音の部分なのでお金の話になってしまいますのであしからず( ゚Д゚)

皆さんタイに旅行にこられて、タイが好きになった方がほとんどじゃないでしょうか?

なんで?(゚Д゚ )

日本で働いてお金を貯めて旅行にきて、日本より物価の安いタイで思う存分買い物や飲み食いして、所得の低いタイ人にチップなんかあげて、ちょっとリッチになった気がして気分がよくなったという人もいるんじゃないでしょうか?

実際、僕もそう感じることがありますし、普通の感覚だと思います(・∀・)

※もちろん、タイの雰囲気が好きとか人が好きという人もたくさんいると思います。

でもそれって、日本の水準の給料があるからですよね。

はっきりいって、日本の平均水準の所得があればタイでの生活って快適です(・∀・)

それで、僕は大体8万バーツ~10万バーツの手取りの給料があればいいんじゃないか?と書いたのです。

ある知り合いの社長が言いました、

「年収が200万バーツくらいあったら、断然タイの生活がいいな~、でも100万バーツくらいだったら日本の方が幸せだよ」

あるタイ好きの人が言っています

「タイは、旅行に来るところであって働くところではない思うよ、お金を貯めて年に数回くるから楽しいんだ」

そして駐在員ほとんどの人が言っています。

「日本へ帰国したくない、あの日本社会に戻れるのか不安だよ~」

これらのコメントから、お金があるとタイってすごく楽しいってことじゃないですか?

お金があればとても楽しい国だけど、お金がなければそれほど住みやすいとは僕も思いません。

昔、コラートでの仕事を辞め、バンコクで1ヵ月くらいだらだらしたことがありますが、収入がないので極力節約していたんですが、何も楽しい記憶が残っていません。

暑いこの国では昼間もすることがなく、夜も毎日遊びに行くことも出来ず、サービスアパートメントの中でビールを飲んで、プレステをしたりNHKを見たりして過ごしていました。

外にでても、旅行者でもなければお金を落とす人間でもないとわかれば、タイ人はとたんに近寄ってこなくなります(本当の友人は別ですけど)。 

本当につまんなかったですよ~(゚з゚)

そして僕はもう一度タイで働くことを決意したのです(`・ω・´)

今は、それなりの収入があるので昼間、もし時間があれば、ゴルフへ行ったり海に行きますし、夜は外食をしてそのあとは軽く飲みに行きます。 

僕が言いたいのは、生活レベルを落として何かを我慢して生きていくならば、特別な理由が無い限りは日本の方が安心して暮らしていけると思います

日本は何かあっても、ほんとなんとかなるさですよ。

タイで永住するとなるといろんな心配なことがあります

その一番が医療費です 

海外保険って何歳まで入れるの? すみません僕は知りません、誰か詳しい方教えてください。

現地の社会保険は働いていないと入れません、日本の国民保険のようなものは今のところありません。 AIAやINGなどの保険に入る手もありますが、入院した時の保証額が平均のものでベット代が3,000バーツくらいです、国立病院はそれで十分ですが、私立病院は1日6千バーツ以上ベット代だけでかかります。
ちなみに僕がバムルンラードに入院したときは、何の治療もせずに点滴だけを打って2週間で34万バーツくらいかかりました、1日2万4千バーツくらいですね。 
すべて海外保険で支払いましたが、実費だったら5日目くらいで自宅療養を願い出たところですよ。
海外保険に加入していても慢性疾患なんかにかかったら、半年後からは実費です。

僕はタイの生活が好きです、タイでの仕事も好きですし自分にあっていると思います。
いつの間にか、8年もタイで暮らしています。
その間に、駐在員の知り合いは帰国するのは当たり前なのですが、現地採用の知り合いの多くの方が帰国してしまいました。 

その逆に僕のように、元駐在員でタイ企業に転職したり、会社を興したりしている人や、現地採用ですがタイ側の会社の社長に就任して同じく、タイに永住しようと思っている知り合いもいます。

すべては自分次第です、悔いのない人生を送れればそれは幸せだと思います。

何度も来タイされている方は心配ないと思いますが、老後をどこか物価の安い国で過ごそうと思っている方、完全に移住する前に、数ヶ月でもその国で生活することをおすすめします(・∀・)つ

      


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2009.07.28
僕が8年前にタイで就職活動していたときの語学力は…

英語 日常会話程度

タイ語 全く駄目

辛うじて知っていたタイ語 

アロイマイ? サバーイ 

以上 _| ̄|○

よって人材紹介会社へ登録しにいっても、タイ語のテストはパスしていた。

英語のテストの評価は5段階中 下から2番目か3番目というレベルであった。

それでもタイで就職はできるんです、一応…( ゚Д゚)ナニカ?

しかし、かなり職種は限られますが…

僕は技術職なので、求人先の会社からは語学のレベルは問われませんでした。 現在僕が求人を出す時も、僕と同じ職種で募集するときは、語学よりもこの職種の技術、経験を重視します。

しかし、実際働き出すと語学というのは絶対に必要となってきます。

じゃータイで働く場合は英語が先なのか、タイ語が先なのかということになってきますね?

僕の場合は英語でした。 理由としては、英語はある程度の基本ベースがあったことと、会社の日本人が英語しか話さなかったことです。

日常会話と仕事で使う英語は全く違います、だから毎日勉強の日々でした。 仕事も覚えないといけなし、英語も勉強しないといけませんでした、その当時は必死だったのであまり大変だと思ったことはなかったですが、振り返るとなかなか頑張った気がします。

そんなこんなで、英語で仕事ができるようになったのですが、やはりタイで働いているのだからタイ語を覚えないとと、今の会社に転職してタイ語の猛特訓をしました。 そのおかげで、今はタイ語レベルが英語レベルを超えました。 

部下への指示、会議、商談、プライベートまでタイ語でほぼ意思疎通ができます
( ̄ー ̄)ニヤリ


だからタイ語ばかり使います、書類は英語でつくりますが、英語で会話する機会がどんどん減ってきました。

タイで働いているんだから、全く不自由はないです…

って思ったら大間違い(;・∀・)

僕のお客さんは多国籍

中国人、台湾人、シンガポール人、マレーシア人、アメリカ人、オーストラリア人、ヨーロッパなどなど

先日、香港のお客さんがタイに工場見学に来ました、もちろん僕がアテンドします

香港人、はい 語学は中国語です。 そして第二外国語として英語も堪能です。

中国語は、「ありがとう」と「愛してる」くらいしか知らないタオ(;´Д`)

もちろん使用言語は英語となります。

いやー結構苦労しました。

なぜって?

英語のヒヤリングはできるのですが、僕が話すと英語の中にタイ語が混ざっちゃうんですよね。

僕の老化の一途をたどっている脳みそは、外国語として英語とタイ語が一まとめにインプットされていて、アウトプットするときも、混ざって出てくるんです('A`)

香港人だけが相手だったら「こいつの英語は日本なまりがあるな」って思ってもらえるかもしれませんが、僕のスタッフも同席しているので、

スタッフ「タオ、タイ語と英語まざってやがる」って思われるじゃないですか?

だから、数日前から英語の勉強をしなおしておきました。

大変なんですよ、上司の威厳を保とうとする見栄っ張りな性格なんで…( ゚Д゚)ナニカ?

結論、海外就職で必要な言語は、その就職する国の母国語と英語です。

僕の英語の勉強方は(・∀・)つ

・中学3年生レベルの文法を覚える
はっきりいってビジネス会話でもこのレベルの文法をしっていると、あまり不自由はない。

・とにかく頭でものを考える時に、英語で考えてみる。
これは結構効果的で、思考をその勉強したい外国語にするんです、あと会話のシュミレーションなんかを外国語で頭の中でするといいですよ。

・DVDを英語字幕で見る。 
何度も見て内容を覚えている好きなDVDを英語で流し、字幕も英語にすると、いろんな表現が英語で出てくるので勉強になる。

・そして最近はじめたのが、ハングリーワーズのメールで英語が勉強できるというやつだ。

これです




毎日、メールで送られてきてそれを開いて確認するだけ、約3分くらいの所要時間である。

一日の量が少ないので、ストレスにならない。 なにより無料なのがポイント!ヽ(゚∀゚)

無料だから、気軽に始められるし自分に合わなければ簡単に止められるので一度お試しください。

メールアドレスがあれば誰でもはじめられます、登録すると

タオが喜びますヽ(゚∀゚)ノワーイ

僕のように一度覚えた英語も、使わないと数年のうちに忘れてしまいます。

皆さんはそんなもったいないことをしないように、気をつけてくださいね(・∀・)

先日、エビアンマスターズで宮里 藍ちゃんが全米ツアー初優勝しましたね!(・∀・)イイ!!

その勝利インタビューですが、全部英語でした。

ネイティブ英語の質問をかなり流暢な英語で答えていました、

英語ができるって、やっぱりかっこいいですね(・∀・)つ



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