微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2008.07.01
ブログをはじめて、もうすぐ3年が経とうとしております。

当初は、どうやったら皆さんに読んでもらえるか一生懸命でした。

はじめは、1日7アクセス、そのうち4アクセスは僕、3アクセスは友達だったりでした

それが、徐々に読んでもらえるようになり先月ついに50万アクセスを突破し、この記事を書いているときには525,040アクセスの状況です。

_| ̄|○ほんとうにありがとうございます

今後も、微笑みの国の就職日記を続けていきます

そして

これを機に、就職日記では書ききれていない、タイの魅力(?)を綴るブログをはじめました。


その名は

 【タイを活きる】 

     ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ



本当に大丈夫かな?  すぐにやめないかな~?と不安はあるのですが、また違った内容にしようと思いますので何卒よろしくお願いします。




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2008.07.02
自分を信じて作戦のいくつかの実例を上げてきました。

自分にやる気と実力があれば、いつかチャンスはめぐってくると思います。
そうして、駐在員の待遇を獲得した方は、あとは会社次第では長くタイで働くことができるでしょう。
あまり心配しないでいいですね。

しかし、現地採用で働く方には心配事がかなりあるはずです。
そのいくつかが、採用してもらう企業と話し合いでなんとかなること、逆にしっかり話し合いをしないといけないこと、話し合っても解決しないことがあるとおもいます。

そのあたりを考えてみよう(・∀・)つ

1、ワークパミット(労働許可書)

 これを出さない会社もあるそうです。 基本的に5万バーツ以下の給料の方にはタイ政府は労働許可をだしません。 しかし、ある悪徳会社では3万バーツで現地採用を雇い、5万バーツの給料を払っていると偽装します、もちろん税金は5万バーツ分を払います。 これはまかり通っていることなので、そいうところに働いている人は受け入れないといけないでしょう。
労働許可書がなく働いていると、企業とその外国人は罰せられます。

2、ビザ 

こちらも、ビジネスビザを取る必要があるのですが、会社側が料金や手続きをするのか、個人でどっかマレーシアやシンガポールへ行ってとってくるのか確認する必要があります。 毎年の話なので、しっかり話し合いをする必要があります。 時々、タイ人の配偶者がいる方という求人内容を目にしますが、配偶者ビザでは労働許可書が出ないので気をつけてください。 不法労働になってしまいます。

※toshi@タイさんからのコメントで、配偶者ビザでも労働許可書がでるとご指摘いただきました。重要なことなので、追加で訂正をいれさせていただきまます。 2008年7月3日 タオ

3、海外保険
 多くの会社が、社会保険のようなものを給料から天引きで加入してくれますが、それらが使える病院はローカルのものがほとんどです。 そこで外国人は日本の海外保険やタイ国内で加入できる生命保険の加入をするほうがいいでしょう。 現地採用で海外保険がついてくるというのはほとんどないので、自分で加入する必要がありますが、一応聞いておくのもいいかもしれません。

給料ばかりを気にするあまり、あとで会社と衝突しないようにしないといけません。
知らなかったや、聞かれていないとか言い合うのは嫌でしょ?

そのほかたくさんありますが長くなるので、次回にしますね


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ポチッとが終わったら、さぁ【タイを活きる】
2008.07.04
さて前回に引き続き、待遇面で抑えておきたいことです(・∀・)つ

給料と昇給

給料はすでに決まっていると思うので、あとは昇給の話です。 さまざまだと思いますが、自分が長く勤めた場合どのように昇給する可能性があるのか聞かなくてはなりません。会社が悪いのか、その人が悪いのか不明ですが、昇給しない人もいます。 ちなみにタイの平均的な昇給率(07年度)は4~8%です。50,000バーツの人だと最高で4,000バーツ昇給しますね。
そう考えると、日本よりいいかも(゚Д゚)

ボーナス
こちらも、現地採用にはボーナスを出さないところもあります。 駐在員が年2回に対して現地採用は1回というのは当たり前のことです。 というのはタイでは正月か中国正月前に1回、約2ヵ月分というのが多いようです。現地採用の人はタイ側の人間になるわけですが、確認の必要はあるでしょう。
夏のボーナスほしいよ~っていってもないのです(´Д⊂ヽ


退職金

基本的にないでしょう。 期待しないように( ゚д゚)、ペッ

休日、有給

タイではまだまだ、土曜出勤が普通です。 最近隔週で土曜休みのところも出来てきました。こちらも確認しておきましょう。駐在員は土日休み(日本のカレンダー通り)、現地採用はタイ人と同じ(タイのカレンダー)というのもあるかもしれません。 また祭日は多くの企業が最低基準の年間13日間だけを休日にしているところが多いです。よってカレンダーが赤色なのに企業は動いています。 赤色のところは基本的には公務員の休みですね。 いっぱい働かしたほうが得をするという考えでしょうね。 有給などは管理職で採用されるので、あまり期待しないほうがいいでしょう(゚д゚)マズナシ

日本への一時帰国手当て

有給では期待しないほうがいいと行っていますが、日本へ一時帰国の際にまとめて休ませてもらえるかもしれません。 だから、帰国させてもらえるタイミング、日数なども確認するといいでしょう。ほとんどないですが、帰国時の飛行機代をだしてくれるところもあります、もちろん駐在員は会社からでますが...

住宅費

こちらも現地採用にはあまり出さないですが、10,000バーツくらい出してくれるところもあるようです。 寮とかあるかもしれませんね

年金

駐在員は厚生年金か国民年金にに入ることになりますが、このあたりも会社がよい方法を考えてくれるはずだが、現地採用にはそれはありません。自己負担で国民年金に入るようになるでしょう。 もしくは免除届けを出しておくかですね。ちなみにアルカトラズでは、年金は自己責任だった...( ゚д゚)ボソ

基本的には、現地採用はタイ人と待遇は変わらないのです。

だから、自分でしっかりと人生計画を立てないと、気づいてみれば何も残っていないってことにもなりかねません。 

たまにふと、将来を考えてみてくださいね。

次回も現地採用と駐在員について考えてみよう(・∀・)つ

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2008.07.07
現地採用と駐在員

これはタイでは常にある大きなテーマだと思います(・∀・)つ

会社内で差別やいじめがあるところもあります。 実際、僕もある大手企業へ現地採用で面接へ行ったときに、4人の駐在員から嫌な思いをさせられました。

どうやって会社に通うかという話題で

駐在員A「僕達は、会社の車で運転手が迎えに来るんだけど、タオさんはどうするんだろう?」

駐在員B「作業員が乗ってくるマイクロバスがあるから、それに乗ってきたら?」

駐在員C「でもそれに日本人がのるのもおかしくない?」

駐在員D「じゃー普通のバスで来たらいいじゃん?」

駐在員B「タオさん、バス乗れるんでしょ?」



タオ、こころの叫び

タイに来たばっかりで、バスなんかのれねーよ!お前らの頭の中には、俺もお前たちと一緒の車に乗っていくという考えはないのか!!!( ゚д゚)

こんな感じの出来事はよくあるのでしょう。

また、今も駐在員と話しているとよく耳にします。

駐在員「あのひと現地採用だよね、どうりで...」

駐在員「現地採用でよく働くね、4万くらいしかもらってないんでしょ?」

駐在員「あの人現地採用だから、ゴルフとかさそって大丈夫?お金ある?」


こんな会話はよく飛び交っている( ゚д゚)

それを聞かされながらタオ心の中、あの~僕もローカル企業なので現地採用枠なのですが...( ゚д゚)



ある日、僕が駐在員の人と現地採用の人と10人くらいで食事をしたときの話

男6人 女4人であった。 そのうち駐在員は男2人である。

行った場所は日本食レストラン

楽しい時間を過ごし会計の時に、駐在員の男が僕に、「ここは僕ら3人で払おうよ」って言ってきた。

タオ、心の中 あれ~?僕も現地採用なんですが...あなたたち側ですか?

確かに、その間の会話の中で、現地採用の人から「日本食レストランへは高くて毎日来れない」っていう発言があった。

そして色々考慮した結果、結局僕ら3人が7割程度払って、残り3割り彼らが払ったことがある。


いまだに、どうしたらBESTだったのかは僕にはわからない('A`)

全員が女性だったら、それでよかったのだが、奢られる男性人のプライドもあるでしょう。
この会はどちらが誘ったわけでもないので、対等な立場のはず。


どうなんでしょうか?


結局、その後はお互いに誘わないようになってしまいました...

なんとなく、もっとさりげない奢り方があったのではないかとは思うのですが、露骨でした。

これも一種の差別なんじゃないかなと思っちゃいましたね。


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2008.07.09
タイには遊びに来るところで、働くところじゃないという言葉をたまに聞いたりしますが、一部その通りと思います。 本当は働きにくるところどころか、生活するだけでも結構大変ですが...

どこにいても、つらいことはあるんですよ、それをどのうように対処できるかなんです...(・A・)

タイで働くということは、タイ人と働くということです。
旅行や出張ベースで来ていたときには、とても優しかった微笑の国の国民ですが、この人たちと仕事するのはなかなか一筋縄ではいかないです。
この大変さを、いつもブログに書かれているのが
【タイローカル企業で働くって、結構大変なんですが、結構自由なんです】のいっちゃんさんです。

タイ人スタッフを園児と呼ばれているところなど、とても共感できます(・∀・)

ただ園児のように手がかかるだけならば、まだかわいいのですがこれはこちら側が上位に立っている人が見たタイ人スタッフの見方ですね。

タイ人はとても素直です。 命令すればなんでもカー(はい)って言います。 (できるかは別です)

それは僕が彼らの人事権を持っているからに他ならないのです( ノ゚Д゚)

仕事の分配はもちろん、昇給、ボーナス、解雇の権限も持っていますからそりゃーしっかり僕をフォローしてくれます。

しかし、そういった権限がない人には、結構反抗的だったりします。

僕もはじめから権限を持っていたわけじゃないので、その苦労がよく身にしみてわかります(´Д⊂

最初は、質問したらちゃんと答えてくれます。 
仕事が順調だったら、いつも笑顔です。
僕が下手にでれば、ちょっとは助けてくれます。

しかし、仕事にミスが生じたら

タオ「なんでやらなかったの?」

タイスタッフ「あなたはそんなこといってない」( ゚д゚)

と、僕の指示ミスを指摘しだす。 しまいには逆切れして

タイ人スタッフ「それなら、自分でやってください!」( ゚д゚)、ペッ

そしてその後は

タイ人スタッフ「それは○○さんも知っているの?」( ゚д゚)

って権限を持っている人も了解しているのかというような質問もしてくる。

時には僕に対しての不満を権限を持っている人に告げに行くこともある。                                                              
誰しもがそうかもしれませんが、特に微笑みの国の国民は権力に固執する

それは、タイ自体がそのような社会になっているのかもしれませんね。

僕はタイ人スタッフとの人間関係にかなり悩んだ時期もあった

微笑みの国の国民と対等の立場で働くのは結構大変なんです_| ̄|○



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2008.07.11
タイ人と働いていると、その責任感に疑問を持ちます。

よくあることですが、タイ人が出来ると言って任せたら出来なかった、やって出来なかったならまだしもやっていなかったこともしばしば...

何か教えてやらせても、三日坊主は当たり前...

注意してもすぐにまた同じ間違いやルール違反をする...

とにかく、先のことを考えない仕事ぶり。


こんな中で奮闘するわけです。

疲れますよ~('A`)

昔は、一日中怒鳴ってました。

そうすると、みんななんでこの人はこんな怒っているんだろうという顔をしてます。

辞める人はどんどん辞めます。

しかし、諦めたらマイペンライワールドの住人の仲間入りです。

負けずに毎日注意します(;゚∀゚)

時々、虚しくなります(´Д⊂

日本人の中には、「タイ人だから仕方がない」で片付ける人もいます。

これは正直、最低な言葉だと思います。

日本人の中には、タイ人と一緒にマイペンライの住人になっている人もいます。

これを、一般にタイ化といいます。


タイ化すれば楽になるのでしょうね、なるまでは自己嫌悪に悩まされそうですが...

タイ化するのに年齢は関係ないです、僕の知り合いで20歳代でタイ化している人もいれば、60歳を超えてもまだまだ日本人でいる人もいます。

タイで生活していると、流れは必ずタイ化の方へ向かいます。
流されないで頑張ると、疲れます。
ストレスがたまります。

僕は何歳まで、タイ化に逆らえるのだろうか?

もし、僕が新卒でタイに来ていたら思いっきりタイ化していたと思います。
何も知らない学生だから、どれがタイ式でどれが日本式かわからないですから、そうだとすれば人間絶対楽な方へ流れますよ

恐るべしタイ化の流れ((;゚Д゚)))

タイ化はボケと同じで、自分ではあまり気がつかないものです。

僕もすでに一部タイ化しているんだけど、気づかない振りをしているのです..._| ̄|○

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2008.07.14
2ヵ月にくらいにわたって、タオの能書きタイで働くシリーズ

実際はもっともっと大変で、そして結構楽しかったりするんですが

そんなの全部書くことなんてできませんし、人それぞれ感じ方や価値観も違います。

基本的にシリーズでは、現地採用は大変というスタイルで書くことにしました。

この大変というのは仕事面ではないのです、待遇や境遇面からです

仕事面で言えば、駐在員の方が大変なことも多いと思います、日本からの命令と現地での現実のギャップに折り合いをつけて対応しなければいけないですし、日本人社会とのお付き合い、責任など、現地採用の人のように気ままにではないでしょう。

現地採用の人は結局、気楽な立場です(・∀・)

先月は知り合いで4人の現地採用の方が会社を辞めました。

4人とも、年齢は30前後で勤めて2年以内です。

そのうち3人はまだタイにいるつもりです。

理由はどうであれ、簡単ですよね。

どうするんだろう? タイに残っている人たち


まだ就職決まってないらしいです(;´Д`)

駐在員なら、なんか嫌だからって辞めないでしょ。

現地採用=出来ないけれど、安い人材 だから使い捨て

こないだある日系企業の社長と食事することがありました。

社長「いや、現地で良い人採りたいんですけど、居ないね~この国、もっといい人材が出てきてくれたらいいんだけど...ずっとタイで頑張ってくれるんだったら10万、20万バーツはだすよ」

そう、こう思っている人もいるんです。 現地採用でもいい人ならば、厚遇で迎えてもらえるんです。

現地採用だからといって使い捨てじゃないんです、使い捨て程度の人だから使い捨てるんです。

僕の経歴は現地採用からはじまり、駐在員、そしていまはローカル企業で働いています。

ローカル企業だから、現地採用でしかないのですが、駐在員で働いていた時よりすべてが充実しています。

現地採用ですが、幸せですよ(*´∀`)

最終回のようになりましたが、就職日記は続きますので

これからも就職日記よろしくお願いします。


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2008.07.16
僕は大の飛行機嫌いだ はっきり言って怖い!((;゚Д゚)))

しかしながら、大の旅行好きでもある。 飛行機が嫌いになった理由はあるのだが今回はその話ではなく、タイ国際航空(TG)の話をしたい。

飛行機嫌いの僕でも、少しは安心していられる航空会社がある。
その中で、タイ-大阪で重宝していたのがシンガポール航空(SQ)だ、以前は毎回SQを利用していた。しかし、残念ながら大阪への直行便がこないだ無くなってしまったので、仕方無しに今回はTGを利用した。

TGを使うのは、4年ぶりである

4年前に乗ったときは、映画などを流すモニターが壊れていた
おしぼりが出てこなくて、トイレまで手を洗いにいってから食事をした思い出がある。
そして、食事後におしぼりが出てきた。

今回の日本行きのTGでは

今回、モニターは壊れていなかったが、

やっぱり食事前に、おしぼりは出てこなかった。

ドリンクサービス(アルコール)は回ってこなかった。
※オレンジジュースやりんごジュースはコップに入って持って来てくれた。

食事に付いてくるパンを素手で取らされた。
※SQでは客室乗務員がトングで配ってくれた。

 やっぱりTGはTGなのか...? 

TGではおしぼり食事の後がスタンダードなのか?

そしてタイへ帰るTGはJALとの合同便であった。

食事前におしぼりが出てきた。

ドリンクサービス(アルコール)も回ってきた。

僕はビアシンを注文、となりの女性は赤ワインを注文していた。

うーん、なかなかのサービスである。(・∀・)

 これはJALの効果なのか? 

結論をだすのはまだまだ...

数分後、女性が赤ワインを追加で注文した。

客室乗務員の対応は?

無視( ゚Д゚)

そいて女性は、自分で立って貰いに行った。

着陸後、席を立って出口に向かうところの通路で、

TG従業員が床に座っていた。そして、携帯を開けてメールチェックしてた( ゚д゚)

うーん、飛行機嫌いの僕には怖いんですよTG('A`)


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2008.07.18
先日日本へ帰ったときの話

数年前から、自己啓発の本や出来る人の○○○本とかが書店に多く並んでいる。

僕もそれは知っていたが、今まで買ったことはなかった。

それはパラパラとめくって見ると、当たり前のことが書いてあったり、日本の社会ではあてはまるがタイの社会ではあてはまらないことが書いてあったと感じ、興味がなかった。

しかしこないだ、そんな自信家のタオがふと自分のやり方に不安を感じた(・A・)

その際に、古本屋でその手の本を購入してみた。

ベストセラーだったものはすでに何冊も売られており、価格は100円だった。

あーみんなこんな気持ちの時に手を出すんだなと思い、読みやすそうなのを2冊買ったのだが、感想はというと

買ってよかったと思いました(・∀・)イイ

 「初心忘れるべからずですね」 

これらの本に書いてあることは、当たり前のことが多いのですがついついやらなかったりするのです。

たとえば、やらなければいけない事は、やれる時にすぐにやる。 当たり前のことですよね、でもこれって出来ている人少ないですよ。

メールにしても返信が遅かったりする人いますよね、たわいのない内容だったら読んだら速攻で返せるのに...

まーそれについては、別にいいのですが面白かったのは僕が買った古本の2冊です。

1冊はベストセラーにもなった、頭のいい人の会話術...とかいう本なのですが、これはこれで読んでて面白かったのですが、もう1冊の中国古典に学成功成功方法...には、先に読んだ方が重要だと思ったことに線を入れられているんですよ

線が入っているところから推測すると、この方は営業職で中間管理職の方だと思うのですがその線の入れ方が雑なんですよ、波線だったり二重線だったりするんですが、とにかく汚い。

最初は嫌だな~と思っていたのですが、途中からパッと無くなるんです

全部で340ページくらいある本なのですが、第一章の50ページくらいからまったく線が入っていないのです。

この本が彼の考えと大きくかけ離れていて、読んでも仕方ない、時間の無駄だと思ったのでしょうか!?

いや違うだろうな~。( ̄ー ̄)

僕は高校受験で、相当やる気が出なかった頃
なんとか、やろうとは思うのだがすぐに飽きちゃってテレビを見ちゃったりしてました。

そんな僕の世界史の教科書、世界四大文明のあたりは蛍光ペンで色鮮やかであるが、フランス革命のあたりは全く蛍光ペンの後がなかった...

これと同じでしょうね( ̄ー ̄)

その本の4章には 【努力を資本にせよ 】副題 【人生を決めるには「まだ」という向上心】ってあった。


この本の著者は、この人にここの章を是非読んでほしかっただろうな~

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タオの新ブログ【タイを活きる】 ←こちらも一度読んでやってください!
2008.07.21
タイに来てからの僕の仕事のスタイルは、自ら先頭に立ってすることヽ(゚∀゚)

先ず自分がやって見せて、それから同じようにやらせる、やれるまで何回も何回もやらせる。

そんなスタイルでやっていると、仕事のほとんどのことを自分で把握することになり、仮にスタッフが居なくなったら自分ですることもできるということだ。

会社の中では強いリーダーというイメージがあった( ゚д゚)

自分でできるから、万が一スタッフが辞めてしまっても怖くないのだ(全員が辞めないようには気を使っていますけどね)、よってスタッフが規則に反した場合は厳しく対処することを徹底していた。

よってスタッフからはかなり怖いイメージのあるリーダーでもある( ゚д゚)

しかしこの場合、もし僕がいなくなったら会社としては経営が傾いてしまうわけである。

それを以前入院したときに感じた(;´Д`)

僕が日本へ帰国する時などは、あらかじめ計画を立てて想定されることはすべて指示してから、日本へ帰る。しかし、緊急入院の場合はそうはいかない。

僕が入院中にも、仕事のためのメッセンジャーやスタッフの訪問が1日、数回あった。

一番重要な仕事は、運営の舵取りである。 この判断と許可をもらいに来るわけだ。

病床に伏していたので、結構しんどかったです、でもやらないと業務がまわらない...(;´Д`)ハァハァ

これを期に、僕はスタイルを変えようと思った、


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タオの新ブログタイを活きる  ←さぁ、読んでみよう!( ・∀・)つ
2008.07.23
以前の組織では一つ大きな問題があった。

それは古株のスタッフのレベルが低いということである。

この古株とはコラート時代のスタッフだ。 以後 プンさんと呼ぶ

プンさんはコラートのアルカトラズから僕に仕えて、5年も一緒にいたのではっきりいってかなり使いやすい。

性格も素直で頑張り屋なので僕のお気に入りのスタッフだった。

しかし、コラートとバンコクはレベルが違うのである。

単純に頭がいいという意味だけだと、バンコクの大学を卒業したての新人と、コラートの大学を卒業した者では、バンコクの大学の勝ちであろう

これは、うちの会社の入社試験からも結果がでていた。 

コラートは東北最大の都市といえども結局は地方、バンコクの競争社会でもまれた人間には勝てないのである。

日本で言えば、地方の国公立大学より、東京の三流大学の方が競争率が激しいということである。

※地方出身者ができないということではなく、地方にこもっている人は競争社会に弱いということである。 都会は地方出身者が台頭しているぐらいです。

僕の会社では入社テストをするのだが、8割以上正解でないと採用していなかった、しかしプンさんは半分も正解していなかったのだが、とりあえず仕事はある程度教えているのでできるということで、採用した。

それが間違いだった(;´Д`)

プンさんは、自分より優秀(IQがという意味で)な部下を使いこなすことはできなかった。 また自分が劣っていることをごまかそうと必死になっていた。
それゆえ部下に仕事を理由付けて教えることができなかった、だから部下のミスも多かった、そんなミスがあった場合は部下のせいにしていたが、プンさんがしっかり教えていればミスは防げた。当然、彼女の下についた部下は嫌気がさしてどんどん辞め、彼女の仕事はどんどん大変になっていく、そしてまたミスが発生するという悪循環だった。


ここ2年間は僕も彼女が成長することに期待し、我慢していたのだが、周りの部署や僕のBOSSからも指摘されるようになっていた。 

彼女、仕事できないんじゃないの?(-_-)って

そう、僕が考え、プンさんが実行するというスタイルであれば問題ないのだが、プンさん自身の思考力には限界があった。


僕はプンさんに、部署移動して彼女でもできる仕事を与えようとした。

しかし、彼女は拒否した

プライドである

僕は3ヵ月の猶予を彼女に与えた。 そして、彼女の部下に問うてみた

彼女は上司としてふさわしいか?

 結果は NO 

そのタイミングでクレームが発生した。

プンさんは、また人の責任にしようとした。

僕は決断した。

タオ「よし、明日から来なくてよい」( ゚Д゚)

プンさんは、次の日遅れて会社に来た。 僕と話すためだという。

僕とプンさんは1時間くらいずっと話した。 ほとんどが思い出話である。

僕の中で同情が芽生えたが、このままではいかんことは明白だ。

最後に 「いままで、いっぱい助けてくれてありがとう、これからは他で頑張ってくれ」 といった。

プンさん「こちらこそ、お世話になりました。 体に気をつけてください」

次の日から、組織図が大きく変わった。 そこにプンさんの名前はない。

組織改革 絶対に成功させなければならない(;゚∀゚)


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2008.07.25
任せるというのは僕にとって結構ストレスになることが多かった

例えば、自分で考えてやった場合100点の結果が出るところ、部下に任せるとよくて80点の結果しかとれない。

しかし僕が全部の仕事をやることは不可能、もしやったとして平均で50点も取れないだろう。
そう考えると、絶対に部下に任せていかなければならない、以前から仕事の8割は部下に任せていたのだが、重要な残り2割は自分で管理していた。

今回はほぼ10割部下に任せてみようという、試みである。

こうした場合、僕にもし万一のことがあっても会社は存続することができる。

最終目標は僕の代わりが完全にできるナンバー2を育てることである( ゚Д゚)

じゃーその後の僕の仕事は?

う~ん、ないかも(゚д゚)

そこまでの組織を作ることが難しいのだか、完成したあとは僕のするべきことはこの部署ではなくなる

実は僕のBOSSからも、上記のような組織を作るようにと命令が来ている。
経営者からしても、いまの状況は好ましくないはずなのは理解している。

今のままでは、僕なしではやっていけないし、BOSSも実際僕にかなり気を使っている。
僕の代わりができる人がいれば、僕に対して遠慮せず運営に口をだせるのだろう。

ということは、もしナンバー2ができてしまったら僕を解雇することもできるというわけです(´Д⊂

BOSSは華僑なので、このあたりはVERY COOLですね(-_-)

いいんです、できていないことを悩んでも仕方がないので、そのときが来ても他でやっていけるように自分を磨いておけばいいことですから...<丶`∀´>

そして、組織改革を始めたのだった


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2008.07.28
組織では3本柱の責任者を起用した。

総務担当、生産担当、品質管理担当

プンは以前は生産担当をしていたのだか、年長者ということで他の部署にまで影響を与えていた。

この人事で大抜擢したのは、生産担当責任者の女性である。

彼女は新卒で入社し、勤務年数は2年の若干25歳である(*´∀`)

新卒の時よりできる片鱗は見せていた彼女を、1年目で開発のトップにした。
もちろん給料もその時に入社時の1.5倍にアップ、そして2年目にグループ2,000人以上の中で最年少のスーパーバイザーに昇進させた。 
さらに今回の人事で、生産の責任者となる。 給料も入社時の2倍に上げた。

日本ではありえないですよね、給料が2倍になるなんて...

タイでは結構あることです、実際僕もコラートでは入社から2年で約3倍になりましたから。

また、僕が26歳の時に、他の年長者を抑えて、日系の会社の工場長に就任したこともあり、今回の人事で他の生産スタッフを抑えて25歳の人間が生産のトップになるといのもおかしいとは思わない。

年功序列が基本の日本社会が嫌になった僕にとって、出来るやつが上になるのが僕にとっては自然だと思う
( ゚Д゚)


逆にタイでは、出来ないのに肩書きだけえらそうな日本人やエリートタイ人もたくさんいますが...

さて初めは彼女も、大役を果たせるか不安で昇進を拒んでいたが今では立派に務まってきた。

最近では、仕事を楽しんでいる感じもする。

次回はその様子を紹介します。


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2008.07.30
生産担当責任者の名前はナンという

入社テストでは満点をとって入ってきた、頭はいいのはそれで証明済みだったので開発を担当させた。

彼女の仕事の特徴は、とにかく早い!

出来るナンは 仕事をためない( ・∀・)

仕事をためるの好きな人いますよね、そして忙しそうにしている人

あれ、駄目ですね。 上司はキャパを考えて仕事を配分するわけですから、走り回るくらい忙しそうな人は上司の想像よりもかなり遅いということでしょうね。 
たまに、できないくらいの仕事を押しつける上司もいますが...

だからナンは、いつも余裕を持って仕事をしている。

だから、僕はいつでも新しいオーダーを出すことができる。
これ、上からするとうれしいです。 

出来るナンは仕事を理解してやっている( ・∀・) 

上司のオーダーだから、言われたとおりにやるのではなく、なぜこうしないといけないか聞いてくる。だから、僕もしっかりと説明する、○○の依頼で、こんな商品を作りたい、そしてこういうところを注意してほしいといっていると、そうするとナンは開発中に僕のオーダーしたものと、それにさらに一工夫入れたものを作ってくる。

これはいいですよ。 僕は今までの経験でオーダーしているので、いつまでたっても昔の工程からリニューアルすることが多いのである。開発というのは、開発している本人が一番身近にいるのです。だから上司に言われたからこうしたのだが、その工程で何かの工夫をすることによってより良いものができることがある。

出来るナンは意見を言う( ・∀・)

Yesマンが多い中、ナンは意見を言ってくる、僕の考えがBESTでなければしっかりと意見を言ってくる。また、僕が間違っていたら、口調は冷静ではあるが否定してくる。 そうすると、僕も間違っていたことに気づくことができ、さらに信頼関係が築くことができる。

出来るナンは教えるのがうまい( ・∀・)

時間があれば後輩に仕事を教えている。 教えることができると言うことは、完全にそのことを理解しものにしているということである。また自分自身の復習にもなりとってもいいことだ。
まーこんなナンだから後輩からも、信頼されている。

こんなナンは今年から、土日に大学院に通うようになった。

タオ「なんで?しんどくないの?」( ゚Д゚)

ナン「大丈夫です、もっと勉強したいから」(*´∀`)

僕にはまねできません。

大学院を卒業したら、辞めないようにしっかり厚遇しないといけません...

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(゚Д゚)ハッ まだあった!

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タオの新ブログタイを活きる  ←さぁ、読んでみよう!( ・∀・)つ
2008.07.31
就職日記でも、何回か掲載したカテゴリの記事シリーズのアメージングタイですが、今後もうひとつのタイブログに移すこととにします。

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 【タイを活きる アメージングタイランド】 


今回は最強のブランド編です。
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