微笑みの国タイランドでの就職日記
微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外生活とは本当はどういうものなのか? 在タイ7年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2008.06.30 (Mon)
タイで働くその14
僕のブログに書いているものだけ見ると、タオってかなり優秀でどっからも引っ張りだこなんだな〜っていう印象も受けるかもしれない。
実際は、かなり苦労しているんですよ(´Д⊂ヽ
特に日本での就職活動は、かなり大変だった思い出が多いです。
それに比べタイでの就職活動はかなり楽だったりしていますが...
実際、新卒時代と中途採用での就職活動の結果をちょっと数値化してみます。
1、応募書類を出して、1次面接(ガイダンスは含まない)」をした企業の確立
2、1次面接を突破し、最終面接まで行った確率
3、内定をいただいた確立
こんな感じで段階別にしてみると
よくは覚えてないが、新卒時代(1998年頃)は
1、6割強
2、3割強
3、1割程度
こんな感じだった。 10社に連絡して1社内定獲得ってぐらいですね。
それで50社くらい応募して5社くらい内定をもらいましたね。
これが良いのか悪いのかは分からないですが...
そして、自分を信じて!作戦の場合
1、8割
2、4割
3、3割
10社応募して、3社くらいですね。 違いは、職歴があるので最初の反応はいいですね。
まー自分の職歴に合うところに応募しているんだから確立が上がって当然です。
偉そうにブログで就職活動の話を書いているので、採用テストや面接では百戦錬磨だなと思われている方もおられるかもしれませんが、現実こんなもんです。
タイでの現地採用案件の就職活動では100発100中でしたが、日本ではこんなものなんです。
これがタイと日本の差でしょう。
例えるなら、中央競馬と地方競馬の差(関係ない?)
地方で5戦5勝とかの戦歴を引っさげて、中央競馬に出てきてもその後なかなか勝てないような、逆に中央ではあまり勝てなくても、地方へ行くと無敵であったりする。
日本でそこそこの人でも、タイではかなり出来る人と思われる。
僕の就職活動を見ていても分かる。 日本ではなかなか内定をもらえないけど、タイで就職活動したら1週間で4社内定もらっちゃうとかね。
この壁を破った馬もいて、オグリキャップやハイセイコー(古い?)は地方で無敵であって、中央にでてきた。そして、中央でもトップの成績を残したのです。
だから負けるな タイ!
でも、地方で勝てない馬は、中央で走る権利もなかったりしますので、あしからず...
話をもどして僕の就職の話ですが、自分の経歴の業種や職種が違うと更に内定確立は下がるのですが、それでも果敢に全く違う職種に応募したこともたまにありました。
そのときの話
自分を信じて作戦の中で、これはハローワークで見つけた会社で、地元企業だった。
ここでワンポイント! ( ・∀・ )
ハローワークに登録して、ホームページから全国の仕事を探すことがきます。かなり膨大な量ですが、地域で海外を選ぶと駐在員案件がでてきますよ。 さらにタイで検索すると、また絞ることができます。 一度お試しあれ。
そして、それで見つけた地元企業、ハローワーク自体が営利目的でないので企業の連絡先等も出ていることがあって、その連絡先に連絡してみた。
業種は鉄関係だと思う。 僕も実際は何かよくわからないままなのだが、会社ホームページをみると金型の職人を募集しているらしい。 まったく業種の違う僕の経歴ですが...
自分を信じて作戦を決行!(,,゚Д゚)
先ず、手紙でアプローチφ(`д´)カキカキ
内容は、タイで働いた実績、そして今後もタイで働きたいという強い意志をつづった。
返事がないので、電話してみた(;´Д`)
人事の方は、しっかり選考して連絡しますということだった。
そして、
数日後、僕が送った選考書類が郵送で送り返されてきた。
不採用
時にはやる気だけでは、どうにもならないことを実感できた。
_| ̄|○ アジア人気blogランキングへ ポチッとな
(゚Д゚)ハッ まだあった!

実際は、かなり苦労しているんですよ(´Д⊂ヽ
特に日本での就職活動は、かなり大変だった思い出が多いです。
それに比べタイでの就職活動はかなり楽だったりしていますが...
実際、新卒時代と中途採用での就職活動の結果をちょっと数値化してみます。
1、応募書類を出して、1次面接(ガイダンスは含まない)」をした企業の確立
2、1次面接を突破し、最終面接まで行った確率
3、内定をいただいた確立
こんな感じで段階別にしてみると
よくは覚えてないが、新卒時代(1998年頃)は
1、6割強
2、3割強
3、1割程度
こんな感じだった。 10社に連絡して1社内定獲得ってぐらいですね。
それで50社くらい応募して5社くらい内定をもらいましたね。
これが良いのか悪いのかは分からないですが...
そして、自分を信じて!作戦の場合
1、8割
2、4割
3、3割
10社応募して、3社くらいですね。 違いは、職歴があるので最初の反応はいいですね。
まー自分の職歴に合うところに応募しているんだから確立が上がって当然です。
偉そうにブログで就職活動の話を書いているので、採用テストや面接では百戦錬磨だなと思われている方もおられるかもしれませんが、現実こんなもんです。
タイでの現地採用案件の就職活動では100発100中でしたが、日本ではこんなものなんです。
これがタイと日本の差でしょう。
例えるなら、中央競馬と地方競馬の差(関係ない?)
地方で5戦5勝とかの戦歴を引っさげて、中央競馬に出てきてもその後なかなか勝てないような、逆に中央ではあまり勝てなくても、地方へ行くと無敵であったりする。
日本でそこそこの人でも、タイではかなり出来る人と思われる。
僕の就職活動を見ていても分かる。 日本ではなかなか内定をもらえないけど、タイで就職活動したら1週間で4社内定もらっちゃうとかね。
この壁を破った馬もいて、オグリキャップやハイセイコー(古い?)は地方で無敵であって、中央にでてきた。そして、中央でもトップの成績を残したのです。
だから負けるな タイ!
でも、地方で勝てない馬は、中央で走る権利もなかったりしますので、あしからず...
話をもどして僕の就職の話ですが、自分の経歴の業種や職種が違うと更に内定確立は下がるのですが、それでも果敢に全く違う職種に応募したこともたまにありました。
そのときの話
自分を信じて作戦の中で、これはハローワークで見つけた会社で、地元企業だった。
ここでワンポイント! ( ・∀・ )
ハローワークに登録して、ホームページから全国の仕事を探すことがきます。かなり膨大な量ですが、地域で海外を選ぶと駐在員案件がでてきますよ。 さらにタイで検索すると、また絞ることができます。 一度お試しあれ。
そして、それで見つけた地元企業、ハローワーク自体が営利目的でないので企業の連絡先等も出ていることがあって、その連絡先に連絡してみた。
業種は鉄関係だと思う。 僕も実際は何かよくわからないままなのだが、会社ホームページをみると金型の職人を募集しているらしい。 まったく業種の違う僕の経歴ですが...
自分を信じて作戦を決行!(,,゚Д゚)
先ず、手紙でアプローチφ(`д´)カキカキ
内容は、タイで働いた実績、そして今後もタイで働きたいという強い意志をつづった。
返事がないので、電話してみた(;´Д`)
人事の方は、しっかり選考して連絡しますということだった。
そして、
数日後、僕が送った選考書類が郵送で送り返されてきた。
不採用
時にはやる気だけでは、どうにもならないことを実感できた。
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