微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2008.02.02
入院といえば、点滴である! 他にもあるだろうけど、とにかく点滴をしていないと入院患者とは言えないのではないか!?

まーとにかく今回はその点滴の話題である。

僕は今までに点滴をしたことはあるが、一回に1本する程度である。

しかし、今回は入院日数17日間 点滴の本数 30数本あまりをすることになった。

点滴ってやっぱり、刺す時やっぱり痛いんです!(;゚Д゚)

そしてもっと痛いのが、ずっと点滴を入れていると血管が破損して薬が腕の中で漏れるんです。

そうすると、腕がパンパンに腫れて痛いんです。 でも、それを言うとすぐに違う場所に点滴を刺しなおされるんです、

それもまた痛いんです。 パンパン腫れると自然に治ることはないので、結局刺しなおすんですが...(;゚Д゚)

そんな点滴を僕は最初、24時間 休み無しで打っていた。 当初は本当に元気がなかったので、まな板の魚状態であった('A`)

しかし2週間目にもなると、だんだん元気になってくるものだからいろいろと点滴から逃げ出す方法を考える。

僕の場合は、黄色い点滴と白い点滴を交互に打っていた。 

そこで、僕はJUN先生に聞いてみた。

タオ「最近、食事を結構食べれるんですけど、点滴って必要ですかね?」(;´Д`)

JUN先生「そうなの、黄色いほうはただのビタミンだから別にしなくてもいい」

タオ「もう、腕がパンパンで寝るときくらいは外せませんかね?」(;´Д`)

JUN先生「あなた、24時間点滴打ってるの?普通は寝るときは外すことが多い、そんなに死にそうじゃないでしょ?」 ゚Д゚)

いや、でも僕が頼んで打ってるんじゃないから...(´Д⊂ヽ

JUN先生「W先生に言ってみて、私は今回は主治医じゃないから勝手に決められない」

そうなんです、僕の主治医はJUN先生で2年くらい指名していたのですが、救急で入院したときの医者がW先生だったので、病院の規則でこの場合はW先生が主治医になるとのことです。 僕はJUN先生に変更してもらいたかったのですが、いろいろ人間関係が難しくて結局2人に診てもらうことになったのでした。
これが、ストレスの要因になるのですが...

仕方がないのでW先生の回診の時間を待つことにするタオ( ゚д゚)


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2008.02.07
W先生の回診の時に、点滴を夜だけ抜いてくれというお願いをしてみた。

W先生が言うには、ご飯が食べれるならいいとのこと。

朝の8時から夜の8時まで点滴をしてその後は、針は腕にさしたままだけど点滴は打たないということに決まったが...

ということで、夜は点滴はやらないということに決まったが、あまりにもあっさり決まったので更に点滴を減らそうとするタオ

タオ「1日1本ということではいかがでしょうか?」(;゚Д゚)

点滴は1本 6時間~8時間かるから、12時間で2本は打てる

W先生は黄色 1本 白色1本ということで考えているらしいが...

更にタオ
「黄色はビタミンなので、別に要らないと思います。食事も食べてるし、それで白はくすりになるということなので、打ってください」(;゚Д゚)

W先生「じゃー白と黄色を交互に打つというのはどう?1日毎に...」(゚Д゚ )

ちょっと考えるタオ

タオ「いや、ご飯は食べれているのでビタミンは要らないと思います、白だけにしてください」( ゚д゚)


ということで、僕の点滴生活は1日1本しかも白色のみに決定!ヽ(゚∀゚)ノ

微笑みの国の病院は患者の意見通りに処方してくれるらしい

※決してW先生に、無理押ししてません。先にJUN先生から基本知識を得ており、JUN先生からOKを得ていたのでW先生にお願いしたという経過です。


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2008.02.11
彼は中華系の50歳半ばの男性である。 日本語は「ありがとう」しか話せない。
この病院では日本人患者は、JUN先生かHIROSHI先生を指名することが多いので、
W先生が日本人の患者を持つことはあまりないと言える。
そのため僕との間で、やや問題が発生することもあった。

例えば、僕は海外保険を持っているので基本的に治療費はすべて無料となる。
そこで、この入院の間にせっかくなので身体のすべてのチェックをしてもらおうと思って、
JUN先生に言ってみると、「いいんじゃない、やっときな」って言われたので、W先生にも伝えたらた、
是非やろうということになった。
結果、一切問題は発見されなかったのだが、この診察は健康診断という認識でW先生がカルテにもそのように
書いたものだから、診断後、僕に現金の支払いをするように会計から連絡があった。
僕とJUN先生の間では、他に病気がないかを治療の一環としてカルテに書けば、保険会社は基本的に
何の治療や検査などは詮索しないので、検査費は無料となる。

しかし...

w先生はそんな配慮は一切してくれなかった...(´Д⊂ヽ

そこで、僕は決して安くない、いやむしろタイ国内で一番高い健康診断費を支払うことになった。・゚・(ノД`)・゚・。

このことで、会計や日本人通訳、w先生と協議したが、結局w先生の配慮不足ということで、書き直しは不正となるため
支払ってくれということになった。

w先生はそんなことは、一切気にしていない様子だった。

また、前回の点滴話にも実はw先生のせいで問題発生!

点滴は1日1本! これが最終決定だったのだが、看護士にはその連絡がいっていないばかりか、w先生からの指示は24時間点滴という指示が
されていた。 そのことで、看護士長、日本人担当の日本人、マネージャークラスを巻き込んでの事件が発生。

次回はw先生が招いた、点滴騒動

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2008.02.13
僕とW先生とで点滴の本数、時間帯を決定した当日、夜点滴を抜いて久しぶりに手を点滴に繋がれていない夜をすごした。

いやー快眠ですよ (´∀`)(針は刺さったままだけど)

翌日、W先生の回診の時、僕は点滴を減らしたことによって更に食欲が増したことを強調しておいた。
だって、食欲がないので点滴を増やされたらいやだからね...

その夜、点滴がなくなる数分前から、僕は点滴とにらめっこをしながら点滴が終わる時間を楽しみにしていた(゚∀゚)

終わったら、シャワーを浴びて少し散歩に行こうと思っていた( ´∀`)


これは、かなり待ち遠しいことである。 

例えると、飛行機が目的地に着陸する瞬間を、テレビモニターの残り時間を見ているようなものである

そして、点滴が終了

ナースコールをして、終了を告げるタオヽ( ・∀・)ノ

しかし、点滴を抜くだけのはずのナースが、次の点滴を持ってきている、しかも黄色。

タオ「点滴は今日は終わりですよ」( ゚Д゚)

ナース「いや、継続という指示が出てますので続けます」(゚Д゚ )

いや、ありえないし点滴は1日1本、しかも白色のみ黄色は打たない。

この取り決めをナースに説明



ナース「先生からの指示なので、変更できません。 明日、先生に確認してください
時間が遅かったので、すでにW先生は帰宅

追加一本だったら受け入れようかと考えナースに質問

タオ「これ終わったら、抜くの?」( ゚Д゚)

ナース「いや、これ終わったら白色を打つように指示が出ています」

タオ「それいつの指示?」

ナース「今日です」(゚Д゚ )

ありえない、ほんの数時間前の回診にはそんなこと一言も言っていないし

それは例えるならば、潜水をしていてそろそろ息が持たないので、酸素補給のため水面上に向かっていてあと数センチのところで、足を持たれて水面下に引き戻されるようなことだ。

この生死に関わる事件に僕は、切れてしまった

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2008.02.15
切れるタオ(゚Д゚)ゴルァ!

タオ「今すぐ、W先生に確認してください!」

ナース「W先生は家に帰りました」( ゚Д゚)

タオ「だから、携帯に電話しろっていってるんだよ!」

ナースの対応が、あまりにも他人事だったのでかなりむかついてきた( ゚д゚)、

ナース、無視して新しい点滴に交換しようとする

タオ「何やってるの? 連絡しろよ、もしくは日本人担当に連絡しろ!」

ナースため息をつきながら、いやいや対応するが

タイ語でボソボソ文句を言っている( ゚Д゚)ナニカ?

タオ「何文句言ってるの?アホちゃう?、仕事ヤン?」

逆にナースが切れた

ナース「アホじゃない!勝手にすれば!」( ゚д゚)、ペッ

それっきり戻ってこない、ナース 便宜上 ここから馬鹿ナースと命名

誰も来ないので、再びナースコールをしようかと思ったが、直接日本人窓口に連絡

日本人窓口の日本人もすでに帰宅、しかも日本語通訳は全員帰宅。

でもパンフレットに日本語24時間対応って書いてあのにし...

仕方ないので、タイ人スタッフに日本人担当にすぐに連絡するようにお願いする。

この時点で、僕は点滴のことより、馬鹿ナースの対応に200%切れていた

日本人担当の日本人から数分後電話がかかってきた。

事情を説明するタオ

タオ「だから、点滴は打たないし、馬鹿ナースを二度と僕の部屋に入れないようにしてください」( ゚д゚)

これで、(はい、申し訳ございません、すぐに医者と確認してみます。馬鹿ナースの件も後ほど確認します)的な言葉があれば、僕の怒りは収まったのだが

日本人「では、治療を拒否されるわけですね?」

はぁ~拒否?? なんで、医者から患者へ治療説明と、実際にナースの処置が違うのである、場合によっては医療ミスの危険もあるのではないのか??! 

治療の違いを指摘し、確認されるまで処置をさせないといっているのである、それをこの日本人は確認することもせずに、僕が治療拒否するということを、言葉で確認しようとするのである。

この対応に僕は更に、

切れた...(-_-)

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2008.02.18
入院以来、患者らしく病院に入院させてもらっているという態度で挑んでいたのだが、この日本人の対応で方針変更!( ゚Д゚)

この日本人の常識離れした対応を受けて、ふっと思いだした。 その昔、日本人用カウンターで患者の対応もろくにせず、携帯電話でずーと話している日本人女性がいたことを。 そのときから、タイ人の通訳の方がまだましだな~と思って、通訳を呼ぶときはタイ人を指名するようになった。

よって、この日本人女性と話をしても、時間と労力の無駄だと悟った。

タオ「治療拒否をする気はまったくないです、僕は病院のミスと対応を指摘しているだけですから、しかしあなたと話しても解決されないと思うので、明日マネジャーレベルの人に直接説明してもらいます。」( ゚Д゚)

その後、日本人がよく行くもう一つの病院、バンコク病院へ連絡し、もしもの時は転院できる手配を取って明日の対応次第では速攻転院する体制をとっていた

その日は怒りが収まらず、かなり浅い眠りだった(`Д´)

早朝、日本人担当のタイ人マネージャー、看護婦長が謝りに来た。

このレベルのスタッフは、日本人も顔負けなくらい丁寧に説明して陳謝された。

しかし、W先生はあくまで馬鹿看護婦が勝手にやったことだと言い張っていた。

その後、看護婦長がカルテを持ってきて、僕に見せてくれた。 そこには先生の筆跡で

「点滴、24時間 継続」と書かれていた。

おい、おいW先生よ、あんた看護婦を売っちゃったのですか?

また、電話で対応してくれた日本人女性は休みを理由に、僕の部屋を訪問してきたのは数日後であったことを書き加えておきます

この一連の、事件の翌日に精密検査を控えていたタオ(;´Д`)

もちろん、睡眠不足と体力消耗から検査結果は散々、入院した当日より危険な数値が出ていた。

僕の推測だと、この事件のせいで退院が1週間は遅れたと思われるが..._| ̄|○

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2008.02.21
病は気からと言いますけど、病になってからも気力は大切です。

その源となるのは、やはり一番は友人や知人のお見舞いです。

この微笑の国での入院生活で、僕は改めて多くの人に支えられているなと感じました。

もし、僕が日本で働いていて入院したならばどれだけの人が見舞いに来てくれたでしょうか?

分からないですが、そう多くの人ではないと思います。 それは、僕が日本で生活していたときに、周りの人と十分に打ち解けていなかったと思っているからです。

しかし、微笑みの国での入院生活では、本当に多くの人がお見舞いに来てくださりました。
また来れない理由がある方からは、励ましの電話をいただき、また日本から旅行にタイに来ていらした方まで、病院へ足を運んでもらったりしました。

そんなわけで、僕の部屋はいつもお見舞い品や花で一杯でした。

ナース達は、「この部屋はいつもいい香りがするね」って言ってくれました

退院するときは、ピックアップの車が一杯になるくらいのお見舞い品でした。

タイに来て7年、本当に良い友人を持ち、多くの方と知り合うことが出来ました。

本当にありがとうございます

また会社の部下たちも、ほぼ毎日見舞いに来てくれました。 もちろん仕事の話もあるのですが、会社から病院まで渋滞の時間なら往復4時間かかります。 それを毎日誰かが来てくれるのです。 このブログを読んでくださっている方ならご存知だとは思いますが、僕は決して甘い上司ではないです。どちらかというと、かなり厳しいです。 
その部下達が、ある日皆の写真を撮ってカードを送ってくれました。
タイ人特有の、ぶりっ子写真が満載でしたそしてそこにはメッセージが書いてありました。

To Our Boss

There are 1,000,000 peoples working. 250,000 peoples eating. 500,000 peoples sleeping. 249,999 peoples studying.
but there are 12 peoples miss you and concern you include wish you have a good-health and be back to good health quickly.
Wish well & Honesty….


よく意味は分かりませんが、とにかくこんな厳しくて、おっかない上司を皆は待っていてくれているんだなと...伝わりました。

うれしくて、誇らしくて病室の一番目立つところに貼って置きました。

そして僕の病気は治りました。

僕はタイに来て、本当によかったです。

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2008.02.25
タイには3回の正月がある。

西暦の正月(1月)、中国正月(2月)、タイ正月(4月)

このうち中国正月は中華系の会社以外は休まないところもあるが、タイ正月は一番の大イベントになる。

仕事をやっているとどうも次の休みばかりが気になる。
いや、休みに何処に行こうとか、早く休みが来ないかなとかプラスの思考ではなくて、

休みの間に、工場の修理しとかないとな~。
あーまた長期の休みだよ...生産量落ちるし...
あーまた日雇いワーカーがいっぱい辞めちゃうよ~。(タイでは、タイ正月に帰省してそのまま、実家から帰ってこないことが多い、また金が尽きたらバンコクへ出てくるという感じです)

そして個人的にはあー休みの間、何してよ~(゚з゚)
って感じです。

ってなんだか仕事人間になってしまっています。

昔は、この休みの間にカンボジア、ラオスなど周辺諸国を回ったのですが、最近はちょっと行く気にならない

そんな僕ですが、初心を思い出してこのタイ正月を楽しみにしているスタッフ達のために出来るだけ長い休みを取れるように配慮することにした。
だって、新人の時って休みだけが楽しみだったじゃないですか?!(・∀・)

ということで、今年は4月12日~17日まで休むことにします

えっ?普通だって? でもカレンダー通りだと4日間だけなんですよ。

しかし...

皆の喜ぶ顔と、休み明けに休みボケしているスタッフを怒っている自分が思い浮かぶ...


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2008.02.26
昨日、今日と久しぶりに快眠であったので、今朝はかなり早起きした。

朝の6時に自宅を出発!( ノ゚Д゚)おはよう


昨晩雨が降ったのか地面が濡れている

しばらく車を走らすと、前にタクシーが左にウインカーを出している、どうやら左にあるガソリンスタンドに入るらしい。

僕はスピードをゆるめて、タクシーの右からゆくりと追い越そうとした

すると、タクシーがいきなりハンドルを右に切り、左折する体制からいきなり直進に変更!

危うく、クラッシュしかけになった(;゚∀゚)

もちろん、そのタクシーはそのまま消えていった。

この時点で僕の機嫌の良さは100%から80%まで落ちていた( ゚д゚)

しばらくすると、昨晩の雨のせいでスリップして事故を起こしたらしい。

事故現場を徐行して通り過ぎようとしたら、先頭のトラックの前輪に首が挟まった人が倒れていた、よく見なくても死亡しているのが分かる。 その周りで、楽しそうに会話する警察とギャラリー、よくある光景だが、気分が滅入る。

会社に着く前に、そのあと事故現場さらに1ヵ所通過。

タイでは雨が降るとすぐに事故に繋がる...

会社に着く頃には、僕の機嫌の良いさ度は50%まで低下していた( ゚д゚)

会社に着いたのが7時。

会社の入り口で、出荷担当の主任と出会い挨拶をして通り過ぎようとすると呼び止められる。

話の内容は、出荷の商品が足りないらしい。 

しかし、どう説明を聞いてもタイ人スタッフのコミニュケーション不足からきた間違い。

それを言い訳っぽく説明するので、結構頭にくる

この時点で僕の機嫌の良さ度は30%まで低下(-_-)

会社の始業時間は8時 オフィスに入ったのが7時10分

この時点で、スタッフの6割方がオフィスにいる。

掃除をしているもの、書類をまとめているもの、談笑をしているもの。

そして、僕の部屋の鍵を開けて部屋に入ると、二人のスタッフが入ってきて掃除をしてくれる。

その掃除の間に、仕事以外の話をする(・∀・)

タイ正月どこ行くの? 昔、話していた友達今何やってるの? など

僕の機嫌の良さは60%まで回復(・∀・)

そして、今このブログを書いていて、オフイスを見渡すと全員すでに席について朝礼に備えている。 8時15分前。

今年の、目標 チャイイェン(冷静)になる

思い出しました。

ようやく、機嫌の良さが80%を以上を回復(゚∀゚)

今日はこのままの調子で頑張るぞっと!

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2008.02.28
僕のメインバンクはバンコク銀行です。

そこに、僕の普通預金、定期預金があり、クレジットカードもつくり、あと住宅ローンも組んでいる。

そんな僕の携帯に昨日バンコク銀行から電話がかかってきたが、私が電話に出れない状態だったので秘書が電話をとった。

バンコク銀行のスタッフ「タオさんに代わって下さい」※バンコク銀行 以後バン銀

秘書「はい、こちらはタオの携帯です、どのようなご用件ですか?」(・∀・)

バン銀「あんた誰? タオさんとどういう関係なの?!」(゚Д゚)

秘書「あなたこそどちら様ですか?」( ゚Д゚)

バン銀「私はニット、あんた誰?!」(゚Д゚)

ここまで非常に失礼な、話し方だったという

秘書「私はタオさんの秘書ですが、ご用件はなんでしょうか?」( ゚Д゚)


ニット「えっ?私、バンコク銀行、○○支店のものですが。。。。」(;゚∀゚)

急に変貌する口調

内容としては、以前提出したはずの労働許可書をおそらくなくしたのだろうが、再度コピーをくれと言う内容だった。 秘書が、なぜ以前提出した書類を再度提出しなおさなければならないのか、再三尋ねたが、しっかりした答えは返ってこなかった。

その話を聞いて

タオ「ねっ、タイって凄い国でしょ?」(゚∀゚)

秘書「…」(;´Д`)

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2008.02.29
僕のブログのリンク先にもある海外就職を目指せ!さんのブログの内容で興味深いものがあった、以下抜粋させてもらいました。

あるビジネス系大学院にある調査をしました。

グループAは、しっかりお金を貯めてからやりたいことやるグループ

グループBは、自分の好きなことやれば、それがいずれ自分の糧になると信じるグループ。

調査結果は、1500人中、グループAが83%、グループBが17%でした。

そして、20年後、この1500人を調べてみると、101人が億万長者になっていました。

その内訳は、グループBが100人、グループAからは、わずか1人。。。。

そうなんです。何かしたいと考え、まずお金を貯める人より、何かをしたければ、それをまずする人、どっちが成功するかと言えば、Bだったのです。


いかがですか?皆さんはAですかBですか?

はい、僕は確実にBです(・∀・)

ちょっと先のことは考えてますが、ずいぶん先のことは何とかなるさ!

だって、今やるべきことをしっかりやっていけば必ず自分のプラスになりそれが能力アップで、そして結果がついてくるはずです。 結果がついてこない時は、自分に能力がないということで諦めます。 
自分のやりたいことのために、他のべつにやりたくもないことで数日潰すなら構わないけど、数年潰すことはできない。だって、人って何年生きれるの?しかもそのうち、数年しかやりたいことができる年齢にいないわけですよね。 

自分を信じて、目標に向かって頑張ろう!

タイに来て7年、なんどか立ち止まったが、夢に向かってやってます。

現在、目標達成率40%ですかね。

タイに来た時は0%、いや、むしろマイナス??

今月も最後、来月もがんばろっと...φ(`д´)

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プロフィール

タオ

  • Author:タオ
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