微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2007.09.03
タイ語でよく使う(タイ人が)言葉がある。

マイペンライという言葉である。

意味は【大丈夫、構わない、気にしない】といったものと辞書では書かれている。

タイ在住7年、私、いまだにこの言葉の使い方がよくわからかった


しかし、今は僕はこう思うんですよね、マイペンライって結局どうでもいいんですよ、その件についてなんとも思っていないんですよって。
気にしないって訳がしっくりくるんじゃないかって。

一休さんの歌、「気にしない~気にしない~気にしない~」って(゚∀゚)

マイペンライの正しい使い方編

昨日工場の清掃を見に行っていったら作業員がホースで水をかけていたんです、その作業員は僕を見ていなかったらしく僕の方向にホースを向けてしまって、僕に水がかかったんです。

作業員「あっ………」(,,゚Д゚)

タオ「マイペンライ」( ゚Д゚)

自然に口からでたマイペンライ。 これがマイペンライの精神です。

しかし仕事の失敗や納期の遅れ遅刻などには決してマイペンライの精神を持ち込んでほしくないものです。

マイペンライの精神の誤っている編


部下「注意していたのですが、規格外の商品ができてしまいました」(,,゚Д゚)

上司「うん、マイペンライ。次さらに注意してくれ」( ゚Д゚)

これならわかる。

しかし、

上司「なんで規格外の商品ができたんだ!?」( ゚Д゚)

部下「マイペンライ、次は大丈夫だと思う。」(・∀・)

お前がマイペンライっていうなーーー!!!!って思いません?

タイ人よく言うんですよ。以前日本兵も、マイペンライの意味をタイ人マネージャーに尋問していました。

購買マネージャー「マイペンライ!明日には原料が届くと思う」( ゚Д゚)

日本兵「そのマイペンライというのは、確立は何パーセントですか?」(゚Д゚)

日本兵「マイペンライ=ノープロブレムなんですか?」(゚Д゚)
 


多くのタイ人はマイペンライの精神で仕事するんですよ…結局仕事はどうでもいいってことですね。

※一部のタイ人はしっかり仕事しますので誤解のないようお願いします。


次回、このマイペンライの精神を甘受している日本人のお話…

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2007.09.06
前回のお話のマイペンライの精神(気にしない精神)を甘受している日本人が結構タイには多い。

駐在員は日本と仕事をしているため、マイペンライ精神になった方はあまり見かけないが、現地採用の方には結構多いのではないだろうか。

※筆者タオも現地採用であるのでご了解ください

2回目のタイでの就職先の上司ベンさんは、このマイペンライの精神を持っているのはいくつかのエピソードで分かってもらえたと思う。

ベンさんは、結局どうでもいいのである。会社が儲かろうが、仕事が進もうが、いやむしろ仕事が進むとしんどいので逆に遅らせたりする。このような上司をもつと結構つらい。 先の話になるが、僕が客の注文や社長の命令を迅速に対応していたある日こんなことを言われた…

ベンさん「タオさん、なんでも簡単にこなすのも問題だよ!」(゚Д゚)と注意された…

僕はこの意味がその時わからなかった。後でよく考えてみると、簡単にこなしてしまうと、人はなんだ~できるんだ~って思うから更に注文してくるわけだ。そうすると、対応する人は更に大変になるということである。

僕は難しい注文をする客の対応をすることによって、自分の評価(スキル)があがると思っている。 しかし、マイペンライの精神を持つ人は、忙しいということが大嫌いなのである( ´Д`)

マイペンライの国 タイ それは忙しいことや仕事の悩みがない国である。 逆に消費者(ユーザー)にはストレスがたまる国なのである(´Д⊂

次回、ベンさん以外のマイペンライの精神の人たち

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2007.09.08
こないだ大手日本企業の方との話題

うちのベンさんの話になった。

ベンさんに話を通すと遅いんだよ~と日系企業の方( ゚Д゚)

タオ「そうですね~すみませんね~いつも~…でも最近思うんですよね、うちのベンはまだましなのかなって、だってうちのベンは朝8時に来て17時までちゃんと居ますし、休みも会社で決められた日しか休まないし…」( ゚Д゚)

日系企業の方「あの~タオさん、それ当たり前なんですけど~」(゚Д゚)ハァ?

そうである、当たり前のことではあるのだが、タイの現地採用のマイペンライの精神を持った方の中では当たり前ではないのである。

以下、僕のしっているマイペンライ精神の方々

1、7日のうち週休5日は当たり前、時間はもちろんフレックス、こんな好条件の現地採用もいる。

2、一緒に営業しようと言ってきて、待ち合わせの時間に平気で遅れてくる、これからお客様のところへ一緒に訪問しようというのに、更に一服していきますか?って平気でほざく人もいる。

3、ちょっとここで待っててもらえますか?って言って、ずっと待っていても帰ってこない、実はその間マッサージに行っていた人もいる。

4、約束の時間を6時間以上遅れた挙句に、キャンセルする人もいる。
いやー時間の感覚がタイ時間を通り過ぎて、無人島時間になってるんでしょうね!

5、なんでもかんでもタイ人のせいにする人がいる。「何回も言ってるんですけどね、出来ないんですよ!」ってね。それってあんたが、タイで仕事できないってことですよ!

6、約束の時間に行ってもいつもいなくて、次に会ったときにも何の謝罪もない人もいる。 謝れよ!

なんか、インパクトのあるネタばかり選んでいたらある会社の人たちに偏ってしまった…決して故意ではないのだが…

まーとにかくタイ人は駄目だとか言う人も多いけれど、タイ人以下の日本人も多いんです。 しかし、いつ自分がこうなるかもしれないという恐怖があるのがマイペンライの国タイランドです。

日本人だから高給であるのではなく、日本のレベル(ちょっと昔のかな)の仕事ができるから高給取りでいたいと思う。

※高給といってもタイでの話です、残念ながら… 

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2007.09.11
僕は基本的に仕事は完璧主義である。

それゆえ、部下は間違ったことをすると、いつも僕に説教されたり、ときには怒鳴られたりしている。

基本的に、教えるスタイルで接するように気をつけている。
怒鳴るだけではなく、こうやったらできるでしょうと、自分でやって見せるようにする。自分ができないことは専門的なこと以外は部下にも命令しないことがポリシーである。ゆえに僕は、すべての作業工程を自分一人ですることができる。
しかし、怒られることに慣れていないタイ人はなかなかついてこれるひとは少ない。5人採用したら、残るのは1~2人くらいである。

現在、僕のしたには大卒スタッフが15名程度、作業員が50名近くいる。僕はスタッフが間違ったことをすると、妥協せず改善をもとめるし、改善がなされない場合は、最悪解雇までする。よって僕が居ると、私語はあまりしないし、皆まじめに働いてくれる。(働いているフリ?) 僕の存在で社内が引き締まるような人物になろうとしている。それが僕の仕事だと思っている、たまにもっと自主的に仕事をしてくれるようにならないかな~と考えないこともない。 誰だって、怖がられたり嫌われたくないでしょう。

理想としては、タオのために頑張ろうか!?って思ってくれるような上司になりたい(・∀・)

現実には、なかなか難しい。失敗に目をつぶったり、自主的に改善してくれるのを待ってみたことは何度もあるが、数ヵ月もたつと苦労してきた規則がまったく守られていなかったりするのだ…(;´Д`)

そんな仕事の悩みを日常的に抱えている僕は、先日誕生日を迎えた、三十路を過ぎた僕にとって誕生日はあまり重要ではない。 今年の誕生日も、お客さんのアテンドをして朝から夕食までご一緒してた。次の日も、一日中外で会議そして夜中の3時までお客様と飲んでいた(-_-)

次の日、朝の6時に起きて出勤。 頭がクラクラ、まだ確実に酔いが残っている…(;´Д`) そして、朝10時いつものように開発部長が僕を呼びにきて、開発室へ試作品のテストをしにいく。

重い足と頭で、開発室に到着

なにやら、様子がおかしい( ゚д゚)ハッ

部屋が真っ暗である

ドアを開けると

僕のスタッフが全員開発室にいるではないか、

そして、事務の子が大きなケーキにささっているローソクに火をともしている

その瞬間全員が、「Happy Birthday to you Happy Birthday to you Happy birthday happy birthday ♪」ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

事務の子「すみません、3日遅れでタオさんずっと忙しそうだったので…」( ´∀`)

僕はうれしさと、恥ずかしさで、ワイ(日本風でいうとお辞儀)をして

タオ「コープクン マーク カップ」 本当にありがとう!(;´Д`)

と皆に何度もお礼を言った。

この瞬間、僕は少し自分の理想の上司、彼らにとっても怖いだけでなく、尊敬できる上司に1歩近づけたのかなとうれしくなった。

今年の誕生日は自分にとって特別な日となった


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2007.09.13
お客様とのラインテストが終わってからは、僕は生産の設計、原料計算、原料の選定、スタッフの募集などに追われた。

ベンさんとヌットから引き継いだもの

設計:あまりにも適当なので、二度と同じものが作れない。

原料計算:設計が適当なため、こちらも適当な上に計算が大きく間違っている、ものによっては価格が半分以下で計算されている。

原料の選定:決まった購入先ではなく、適当に買っているようだ。

スタッフ:ほとんど教育されておらず、しかもラインテストの翌日にかなり辞めた。 理由:立ちっぱなしで、足が痛いから…(,,゚Д゚)


このような状況なので、僕は二人の仕事の尻拭いからはじめなければならない、マイナスからのスタートである。
はっきり言って、無からのスタートのほうが何倍もましである。
お客様には、サンプルと提案価格を出しているのであるが、サンプルと同じものは作れず、また提案価格よりもかなり高くなるものも出てくるのである。 

悲惨である…_| ̄|○

ここで負けてはいられないので、今までの経験をフル活用する!

しかし、このやる気を失せさせる人がいる…

毎日夕方17時ジャスト

ベンさん「あータオさん、まだ終わらないの? どっか飲みに行かない?」( ´∀`)

タオ「いやーすみません、来週までにコストださないといけないんで…」(゚Д゚)ハァ?

ベンさん「あーそう、じゃーお先~」(´∀` )


殺す…(`皿´)

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2007.09.15
タイには夜遊びするところが結構ある。
そのひとつにカフェというものがある、基本的にバンコクよりも地方に多く点在する。

カフェとは

基本的に飲み屋であり、店の中にはステージがある。そこに女の子が交代で歌を歌うのである。 女の子は基本的に、ちょっとセクシーな衣装を身に着けており、客は気に入った女の子や馴染みの女の子が歌い始めると、花輪を首にかけてあげるのである。 この花輪はだいたい100バーツ(330円)くらいで、女の子へのチップとなる。 花輪にお金を一杯つけて渡す客もいる。 基本的に花輪をもらった女の子は、歌が歌い終わると、その客の席に行き次の歌の順番まで、その客の相手をすることがマナーである。

僕は最高で10,000バーツ(33,000円)くらいの、金の首輪をかけてもらっている歌い手を見たことがある。タイの大卒の初年給が10,000バーツ程度なことからして、これは相当の収入である。

僕より多いし…( ゚∋゚)


タイではカフェが男性の憩いの場になっている、しかし女の子に熱を入れすぎて給料を全部貢ぐ人、またお気に入りの女の子を他の客にとられて喧嘩になることも少なくない。 たまにはピストルを持ち出して、殺し合いになることもある…

おいおいって感じだが、タイでは日常茶飯事である(,,゚Д゚)


あれ~今回の内容はフーフー岡村さんの駐在員日記みたいだなって、いやいやタオの就職日記に間違いありません!

なぜ今回、タイのカフェの説明をしたかって

それは


次回、このカフェにはまっている上司、ベンさんの話…


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2007.09.18
ベンさん「タオさん、今日はちょっと付き合わんかい?」(´∀`)

ってグラスを傾けるジェスチャーをするベンさん。

上司の誘いをいつも断ることも失礼なので、付き合うことに( ゚д゚)

向かった場所は、そう先日説明したカフェである。

僕は生まれてはじめて、カフェに入った。

印象…ボロくて、なんか陰湿な感じ…('A`)

すでにステージには女の子が露出度の高い衣装を着て、歌っている。

お世辞でも歌は上手くはない…

ベンさんから、このカフェのシステムを教えてもらう。

仕事は適当にしか教えてくれないが、カフェのことはえらく熱心に教えてくれたのが印象的(`・ω・´)

僕はビールを飲みながら、ステージを観賞(・∀・)

しばらくするとベンさんのことを知っている女の子が、ベンさんの隣に座る。 なんだか、結構な知り合いっぽい。

そして

ベンさん「タオさん、この子、うちの子の友達なんだって、隣座らせてあげたら?」( ´∀`)

えっ? かわいくないし…いやそういうわけじゃなくて、なんで僕があなたのお気に入りの子の友達に貢がないといけないんですか?( ゚Д゚)

しかし、ベンさんは上司である 一応

僕はその子を隣に座らせて、この子が歌うたびに花輪を買わされることとなった、大体1時間弱に1回この子の歌う順番がやってくる…

早く、帰りたい、また順番回ってくるよ…


しかも、この子達勝手にどんどん飯を注文してる、さらには注文するのはいいけどほとんど食べない…

ベンさん「いいよ~なんでも注文して~タオさんもね?いいでしょ?」( ´∀`)

よくねーよ ジジィーーーーーーーー(゚Д゚)ハァ

あんたのおごりならいいけど、いつだって割り勘じゃないの!? 

むしろ、チップ代とか僕が多く出しているし!!!

そして、週に1回以上のカフェ通いが習慣になるタオである…


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2007.09.20
先日、バンコク発プーケット行きの飛行機が着陸に失敗して大破した。

百名近くの方が亡くなられた。

大破した飛行機は、格安航空のワン・ツー・ゴーで有名なオリエントタイ航空である。

実はこの航空会社は数年前日本でも騒ぎを起こしていた、指定空路をそれて東京タワー近くを飛行したのである。

以下空の記事抜粋

10月18日 オリエント・タイ航空機が東京タワーにニアミス 最接近時の高度差200メートル
バンコク発東京国際空港(羽田空港)行きオリエント・タイ航空のB747-200型機機は9月19日午前0時14分、東京湾上空で羽田空港レーダールームから視認進入の許可を、同15分に同空港の管制官から着陸許可を受けたが、東京湾に近い通常ルートを大幅に外れて荒川河口付近まで北上。さらに西進した後、東京タワー付近を通過して南東へ旋回、羽田空港に着陸した。東京タワー最接近時は水平距離約340m、高度差は約200mだった。同社は国交省に「日本の航空マニュアルをよく知らなかった」などと報告。パイロットが羽田空港の離着陸に不慣れだったらしい。管制上の問題はなかった。同機は9月19日午後に羽田空港で客を乗せてタイ・プーケットへ向かうチャーター便で、乗客はいなかった


上の記事を読んで思いません?

日本の航空マニュアルをよく知らなかったって…

じゃー日本に来るなーーーーーって(゚Д゚)

またパイロットの証言は最後まであいまいであったが、一つの説で面白いのがあった。

恋人である客室乗務員に、東京タワーを近くで見せてあげると約束して、それを実行したという

いやほんとにこんな感じなんですよ、タイって…( ´Д`)

僕も一度、プーケットへ行くときに本当に怖い目にあってます。

過去ブログをどうぞ( ・∀・)

【恐怖! プーケットへ 】

タイで働きだして、僕が決めたこと。

タイ人の操縦する、飛行機は乗らない!( ゚Д゚) 

今回の事故は人災ですよ
※今回の事故機のパイロットはインドネシア人

以下、バンコク週報の記事、今回の事故について

事故当時、空港では時速40ノット(秒速約20メートル)の風が吹いていた。一般には時速25ノット(秒速約13メートル)の風が吹いている場合には、大型機でも着陸を避けるケースが大半という。事故機のキャプテンであるインドネシア人は最初、着陸しようとしたが滑走路を目視できず再浮上。そして、2度目の着陸トライで失敗し、滑走路を外れ土手に激突、大破・炎上した。

二度目の着陸トライって、ゲームじゃないんだから…( ´Д`)

僕の時も一度トライしてたんだね…_| ̄|○

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2007.09.22
ベンさんのカフェ通いは、僕が付き合わない日も続いていた…


ある日


ベンさん「こないだ、あの子に誕生日ケーキ買って持って行ってあげたんだよ」( ´∀`)

タオ「えーあの子ですか?そりゃー喜んだでしょ!?へー誕生日だったんですか?いくつになったんです?」

ベンさん「いや~誕生日だったわけじゃないんだけどね」( font>

タオ (;゚∀゚) じゃーなぜに…


またある日

日本から、お客さんがやってきた。

18時を過ぎても、まだ仕事が終わらないのでとりあえず食事に行くことにした。

ベンさん「ねー○○さん、ちょっと歌を聴きながらタイ料理が食べれるところがあるんだけど、そこでいい?」(´∀`)
タオ (;゚∀゚) ま、まさか…

そのまさか、カフェに連れて行くベンさん

まだ仕事中なのに…

ビールを頼むベンさん

断る、お客さん

ベンさん「○○さんも、ちょっと息を抜いて仕事したほうがいいよ!上司もいないんだし、一杯くらいいいでしょ!?」(´∀`)

お客さんはベンさんより20歳以上年下である、丁寧に断るお客

なかなか始まらない、ステージ

確認すると20時を過ぎないと、ステージは始まらないらしい。

早く、来すぎた我々…

19時には食べ終わる我々…

早く仕事に戻りたい、お客とタオ

ベンさん「せっかくだから、見ていこうよ!ね~」(´∀`)

見ていかね~よ ジジィーーーーー(゚Д゚)ハァ


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2007.09.25
タイ企業とタイ化した日本人が管理している部署は、改善し放題状態!

※もちろん、僕が就職した会社、部署を指しています(゚⊿゚)

毎日、せっせと改善、改善!(゚Д゚)

足りないものは、せっせと新しくつくる。

必要な機材は稟議書を作成して、購入!

新しい規則の導入!

一、仕事中は食べ物はたべない!
一、無断で遅刻や欠勤をしない!
一、仕事中は私語は控える!
一、仕事中に私用の携帯電話を使わない!


ってあんたら、こんなことも守ってないの?!って感じです。

それはやり甲斐のある職場です(;´Д`) 

コラートのアルカトラズは日本企業、社長は若いがさすが日本人!

僕が入社したときにはすでに、基本はだいたい完成されていました。

今は、基本の基本からつくりあげていかなければなりません。

しかし、それが僕がタイに来た理由、意味であるのでやっていきますよφ(`д´)

一番大変なのは、人。

仕事への取り組み方や考え方、そして社会人の常識マナー

これらを教え、変えてていくには、僕だけではかなり小さい存在です。

だってタイ企業だもの、社長を含め上層部はすべてタイ人だもの…

上層部がすべて遅刻して、無断欠席して仕事中に携帯で友達と話しながら、お菓子たべてるんだもの…

それを否定することは、社長を否定することです。

かといっても僕には絶対に許せないラインってもんがあるんですよ!

そのライン上の攻防でいつも工場で孤軍奮闘…(゚Д゚ )
 

一方、本社にでも孤軍奮闘する日本人がいた、そうケンさんである。

【ケンさんとの出会い】

この会社で唯一、仕事への姿勢と考え方が近い人である。

この会社には日本人が3人、そのうち2人が日本人で1人が日本人っぽい日本人?タイ人っぽい日本人? あれ?わからないや…(・∀・)

とにかく気づいたら僕とケンさんVS会社との戦いが始まっていた。

はい、僕の上司ベンさんはもちろん敵側です_| ̄|○

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2007.09.27
僕の当面の障害として、上司のベンさんそしてもう一人覚えていますか、開発担当ヌットさん

僕が入社してから1ヵ月がたとうとしていた頃には、生産は僕が100%把握できるようになっていた。めちゃくちゃだったシステムを一度すべてなくして、生産システムを作り直したのだから、すべて把握しているのは当然である。

スタッフもようやく僕のやり方に慣れてきて、生産方面はあるレベルに達するようになっていた。

組織的にはヌットは開発のトップ、でその上司として僕、そしてその上司がベンさんである。僕はベンさんにヌットの仕事、態度を説明し僕の部下としては必要ないと進言した

ベンさん「う~ん、もっと柔軟に物事を考えれないかな~、彼女がいたからこないだのテストもできたんじゃないの?」(゚ε゚)

駄目だ話にならない…('A`)

僕はヌットとベンさんの愚痴を、唯一の理解者であるケンさんに時々こぼすようになっていた。

ケンさんは本社にいるので、社長と会話することが多い。
会社思いのケンさんは、社長に僕とヌットさんが上手くいってないことをそれとなく耳に入れた。

そうしたら、社長の提案で開発に新しい人をとって、ヌットさんには別のことをしてもらわないかと、ケンさんを通して話が来た。

ケンさんはそのことを、ベンさんに伝えた( ゚д゚)
ソフトに伝えるケンさん

一方、

ベンさん「俺はヌットの作ったものしか、売らん!」(`皿´)

普段穏やかなベンさんが怒りだす!

あんた、ヌットのなんなんですか??_| ̄|○

じゃーベンさん、開発は僕の管轄から外してくださいということになり、僕は開発以外の部署の責任者となったのでした。


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プロフィール

タオ

  • Author:タオ
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