微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2007.01.02
明けましておめでとうございます(・∀・)

今年もいよいよ始まりました。
年末はテロがあちこちで起こりましたが、無事でした。
テロが起こりにくそうなディスコで,
カウントダウンをしました。なんか、水が差された感じですね・・・

ブログの方は2003年から2004年のあたりにかかろうかというところです。 

2001年からコラート時代、2003年でプーケット時代そしてバンコクへです。 振り返るとすごい人生ですねw 次回から日記編を更新していくので宜しくお願いします。

さて今年は猪年なんですか? タイにいるので、みんなタイ人は豚年と呼んでいるのでピンときません。

去年の暮れから、タイで流行った贈り物 豚の貯金箱

意味としては、2007年は豚年であり、豚のように丸々太った金持ちになりますようにという意味でらしいです。

けっ馬鹿らしい(゚Д゚)と思っていましたが買ってしまいました。

しかも2体も・・・

_| ̄|○ 良い年でありますように。 

DSC00176.jpg



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2007.01.04
バンコクを勢いよく飛び出して、どんどん北に北に向かう!

すでに15時を回っていたので、あと8時間くらいでチェンマイに着きたい。 というか着かないと、ホテルを予約してないので大変なことが予想される(゚Д゚)

北に1時間ほどいくと懐かしい文字に出くわした

ナコーンラチャシマそうコラートの正式名称である。

ここで、東北に進路をとると3時間くらいでコラートへ着くが、微妙な誘惑に勝ってさらに進路を北にとる(`・ω・´)

チェンマイに続く道は、国道1号線であり相当いい道である。
ほぼ一直線で信号はほとんどない。数時間に1個くらいである。

時速140Kmくらいで快調に飛ばすこと5時間、あたりは暗くなってきた。 場所はスコータイを越えたくらいかな・・・。

眠い、腰、肩に疲労が襲ってきた( ´Д`)、140kmのスピードで5時間ぶっとうしで運転したのは始めてである。さらにあと半分弱の道のりが残されている。 ここで休憩しようかと思ったが、頑張り屋(馬鹿な)僕はさらにアクセルを踏み込んで飛ばすのであった(`皿´)

そして23時頃、なんだかチェンマイ県に入ったようである。
ちょっと道が明るくなってきて、立体道路交差(適当に名づけました)のようなのがでてきた。 標識チェンマイまであと数十キロ・・・

やばい、0時までにチェンマイについてホテルを探すという予定がやや難しくなってきた

本当はホテルの立地条件を見てから、ホテルを探したかったのが仕方なしに、ガイドブックを開き、目ぼしいホテルに電話をすることにした。運転しながらのホテル探し、危険なので皆さんにはお勧めしません。

ホテルはターペー門近くの、中級ホテルに決定。

ナイトバザールに徒歩7分という宣伝に惹かれた。

結局、0時すぎにチェックイン

すぐに最後の持てる力を振り絞って、ナイトバザールに繰り出そうと外に出かけたが、外は真っ暗で人影はまばらであった。

ナイトバザールへ徒歩7分


意味なかった・・・_| ̄|○


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2007.01.08
翌日、痛む体に鞭打って観光に出発

なんで、そこまで観光にこだわるのかわからないが・・・

とりあえず、チェンマイといえばドイ・ステープとガイドブックに書いてあった、そこはチェンマイの市街を見渡せるほどの高さにそびえる寺である、とりあえずそこに向かうヽ( ・∀・)ノ

寺に到着すると、ケーブルカーと階段があり頂上までいかなけらばならない、もちろんケーブルカーを選択して頂上に到着する( ゚Д゚)

なかなかの絶景である(・∀・)

近くにチェンマイ空港も見つけることができ、時間があえば離着陸が面白い角度で見ることができる。 上から空港をみる感じでなんだか不思議である

しばらくして寺を後にして、そのままメオ族の村にいく、タイ北部には山岳民族を代表にした少数民族が多く住んでいる。 ガイドブックにある、観光地化されたメオ族はさらに山頂にある。レンタカーVIOSでいくことのだが、想像以上の山道で、乗用車には厳しい戦いである。

車選びは慎重にするべきだ・・・(;´Д`)

舗装されていない山道、1台用の道幅で復路からの車とすれ違う、場所によっては切立ったがけで、落ちたら大変である、何度も心臓バクバクするシーンがあった(;゚∀゚)

苦労してついたメオ族の村は、観光地化されていた。
入るとすぐに、道の両端にお土産屋がズラーと並んでいる。

ちょっと興醒めしたが、せっかくきたので村の奥を目指す

そこにはメオ族の子供達が、民族衣装を着て観光客に声をかけている

メオ族の子供「お兄さん!写真一緒に撮りませんか?お代はいくらでもいいです。 1バーツでもいいです。学校に行くためにお金が必要なんです。」って感じで7、8人の子供達が口をそろえて寄ってきた。

この子達の言い方が、また単調で下手な芝居の台詞のようで、なんとも感情がこもっていない、たぶん親などにやらされているんだろうと思い、無視して村を見物することに・・・ 

こちとら、そこいらの観光客と違い、そんな手にはのらないんだよ!( ゚Д゚)

観光時間1時間ほどの間、数人の子供達が後を着いてきていろいろ紹介してくれたり、説明してくれる。 

そして、帰り際になって、また

メオ族の子供「お兄さん!写真一緒に撮りませんか?お代はいくらでもいいです。 1バーツでもいいです。学校に行くためにお金が必要なんです。」

と先ほどまで、観光案内してくれていた子達が言うのである。
しかも、うつむき加減で・・・

なんだか、面白くて、憎らしくも愛らしく、ポケットにあった小銭を全部あげることにした。

結局、そこいらの観光客と同じタオであった(´Д⊂ヽ観光はこうじゃなくちゃ

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2007.01.10
もともと落ち着きがない性格の僕はチェンマイ滞在2日目にして、ちょっとすでにチェンマイが飽きてきた、そんな夜

夕食を食べに行った帰りに、大きな通りを車で通った。そこにはおそらくカラオケ屋だと思うのだが、店外に50人くらいの化粧をして着飾った女の子達が、椅子を出して座っていた。

もちろん、そこを車で通る際には、超徐行だったことを付け加えておく(;´Д`)ハァハァ

ホテルに着くと、日本人向けフリーペーパーチェンマイ発をホテルのロビーでゲットして、その店を調べるタオ(゚Д゚)

むひょひょ~(;´Д`)
そうだここはチェンマイ!チェンマイ美人の宝庫ではないか!
※フリーペーパーには、その手の情報ものっている事が多いのである。
その手にしたフリーペーパーには、カラオケ屋等の情報もあったのだが、興味をひくコラムがあった。

題して、中国国民党の残党と麻薬の町 
パーイ


そこにはこんなようなことが書かれていた。
チェンマイから3時間程度のところの、山と川に囲まれたところに存在する町がある。 そこは、中国国民党の残党や山岳民族が住んでおり、麻薬を栽培して生活しており、村によっては銃で武装した男が門番をしている。 そこに、単独乗り込み、ホームステイしてきましたというコラムであり、内容はスリリングで興味深いものであった。

僕の頭の中は、パーイのことで一杯になった(゚∀゚)

いや、正しくは、チェンマイ美人とパーイで一杯になった・・・

明日はチェックアウトして、パーイに行くことにしよう( ̄ー ̄)

そしてチェンマイ最後の夜はというと・・・

ご想像にお任せします(´д`)


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2007.01.15
朝早くにチェンマイを出発!

地図を片手にパーイを目指す

VIOSでアップダウンのある山道を滑走


いや~なかなか気持ちいいです(・∀・)


上り坂のあとは下り坂といった感じの山道が結構続く


下り坂の時は、エンジンブレーキをいっぱいきかせて、上り坂でもローギアにいれてグングン上る、そして直線は一気に加速!

自分の運転に惚れ惚れしていたとき、悲劇は起こった(`д´)


直線の加速の時に、スピードが60KM程度しか出ない( ゚Д゚)

あれあれ、そして上り下りをこえて再び直線

あれあれあれ、30KMくらいしか出ない('A`)

アクセルを踏んでも、反応がえらくない

そして数分後・・・VIOS失速・・・(;゚∀゚)

停止・・・

エンジンをかけても、うんともすんともいわない (-_-)

とりあえず、ボンネットを開けてみるが、機械音痴の僕に分かるはずもなくとりあえず冷やそうとあけたままにする

ふとあたりを見渡すと、そこは山々山なにもない・・・

車が10分に1台くらいのペースで通り過ぎていく

とにかく、すべての車にSOSを出すタオヽ(`Д´)

ここは、微笑みの国

大体の車は止まってくれて、車を見てくれる

どうどう?? 直る???(´・ω・)

みんな、微笑みながら「カット マイ」だといって駄目だこりゃのジェスチャーをして去っていく

そうやはりここは微笑みの国である(´Д⊂

※カットマイとは、ギアが燃えたということである

そして、日は傾いていくのであった

パイまであと20KMの地点である


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2007.01.22
夕方の4時を回った頃

3年のタイ生活によって鈍った危険探知機がようやく反応してきた( ゚д゚)ハッ!

タイの地方、国境付近には盗賊が出没するのである

ガイドブックにも書かれているし、実際このあたりは山岳民族や中国国民党の残党の村々が点在しているところである

付け加えると、この山間部では携帯電話の電波は通じない

やばい・・・

歩いて戻るとしたら、先に通過した小さな村までは2時間はかかるし、進むとしてもどこまで進めば村にたどり着けるかわからない・・・


ヒッチハイクして村まで連れて行ってもらうことも考えられるが、残したレンタカーが気になる。なんてったって盗賊がでるのだから、車を盗むなんて得意に決まっている


そんな時、パーイ方面からパラパラパラと軽音が聞こえてきた


バイクである

バイクにまたがった、二人の警官がやってきたヽ(゚∀゚)ノ

通り過ぎて行った、微笑みの国民の誰かが近くの村の派出所によって僕が遭難しかけてると伝えてくれたのだった

ありがとう、なんてやさしい人達なんだ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

日ごろは憎まれ役の警察官だか、このときは救世主に見えた

しかしこの救世主は他の微笑みの国の住人と同じように、僕の車を見て

警察官「カットマイだな」と微笑みながら、バイクにまたがって立ち去ろうとする。

なんてことだ、それはひどすぎるあんたは警察官だろう!!

必死ですがりつくタオ(;゚∀゚)

警察官は、俺達はこの先の村の警察官だ、しかしここはここにくるまでにあった村の警察の管轄だだから助けられない、連絡をしておくから大丈夫だといっている。

なんて人たちだ、意味が分からない、さらに必死にすがりつく

_| ̄|○しかし、微笑みの国警察官は、バイクにまたがり去っていった・・・

このとき5時を回っていた・・・

僕の危険探知機が反応している


このままでは、キ・ケ・ン・

キケ━━━━(゚∀゚)━━━━ン!!


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2007.01.25
日が落ち、夕焼けと暗闇が混在しはじめたとき

再び、パラパラパラと軽音をたてて先ほどの警官の一人がやってきた( ゚д゚)ハッ

警察官が修理屋を連れてきてやったと僕に伝えてくれた

しばらくすると、ピックアップトラックに道具を積んだ修理屋が到着した。

彼らはパーイからやってきたそうである。

話によると、ここを通り過ぎた微笑の国の国民が僕が遭難していることを修理工場に連絡してくれたらしい

そして、修理屋はこの先にある派出所の警察に僕のことを聞いてくれて、警察が先導しながらやってきてくれたのであった

そして彼らは早速僕の車を点検してくれた

そうです、彼らはプロである( ゚д゚)

そして数分後

修理屋「カットマイだな」(`д´)

タオ「はい、そうらしいですね、で直せますか?」( ´∀`)

修理屋「無理だな、部品がないので明日買いに行ってくる大体2,000バーツくらいだな」


直らないってあんた・・・プロなんじゃ・・・あきらめるしかない・・・(;゚Д゚) 



僕はVIOSが心配なので、警察官に今日はパーイで泊まるけど車をここにおいておいても大丈夫か聞いてみた

分かってはいたが・・・

警察官「マイ ペン アライ 大丈夫だ」( ゚Д゚)との返事

そして、僕はこの修理屋の車の荷台にのってパーイに向かうのである。

そしてパーイについた頃にはどっぷりと日が暮れていた

僕はこの修理屋を信用はできず、結局、レンタカー屋に電話をして明日こちらまで代車をもってきてもらうこととなった


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タオ

  • Author:タオ
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