微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2005.08.01
いつの頃からかはっきりと覚えてないけど、海外で生活するのが夢だった。できれば、オーストラリアとかニューヨーク、ロンドンがよい。マンハッタンなんか響きがいいよ~かっこいいよ~。大学時代に気がついた、俺、英語できないよ。(゚Д゚)ハッ  すげー苦手だよ_| ̄|○


そういうわけで、国内の就職活動にせいをだして一時は夢をあきらめていたかに、自分でも勘違いしていたが4つ上の姉がいきなりアフリカに留学!? アフリカ???  
俺負けてるよ。 女に負けてるよ。 しかもアフリカだし。 完敗だよ。

姉の、アフリカ留学1年間というのをきっかけに、ひそかに計画。就職3年めの、夏のボーナスが出たら決行!!

ワーキングホリデー IN オーストラリア

1年間で費用は100万円、現地でアルバイトも紹介してくれる優れもの。 どうだ? こんな俺でも海外生活ができるんだぞ( ̄ー ̄)

でも、ちょっとビビッてワーキングホリデーを選んだなんて思われるのが、恥ずかしいのでこの計画は両親、もちろん姉にも秘密で練られて行くのであった。 そして、決行の3年目。先ずは会社に有給休暇と代休を消化することを伝えた。その期間約20日間
その間を準備期間のつもりで9月頃から旅立つ予定だったのだが…
オーストラリアには、いつでもいけるわけじゃなかったのだ('A`)
時期があって、今年は何人までいけるとか、いろいろ規定があったのだ。 なんのための、作戦準備期間だったのだ_| ̄|○

まるで、作戦が練られていなかった。

はぁ~('A`)  そして、やけスロット通いが始まる。

_| ̄|○  負けすぎだし。 ボーナス、もうないし。 

このままではさすがにやばいと、スロットがない国へ逃避しなければと
海外旅行を計画。 

えーーと国はと、大学時代にタレントの いしだ 壱成 が タイ航空の宣伝で 

「タイは若いうちに行け」 っていっていたの思い出し。

速攻で決定。 ( ̄ー ̄)

団体ツアーとかは、一人でいくのは恥ずかしいのでホテルと航空券だけがついてくるものに決定。 

この、決断が僕の人生を思いっきり、とんでもない方向に導いたのでした。 

スポンサーサイト
2005.08.02
TG


関空到着。 これが、タイ航空 TG。

僕は海外旅行の経験は数回はあるが、一人で行くのは今回がはじめて、さらには僕は、大の飛行機嫌いです。 昔、姉の留学先のタンザニアに行ったときに、インド洋の上空で乱気流にはいったようで数百m(実際は確かではない)落下した経験がある。それ以来、飛行機は大嫌いなのだ。 

深夜便ということもあり、客はまばらというかバンコク行きの客しかいない気がする。 皆さん、友達と一緒だったり、カップルという感じの方ばかりです。 1人というのは、僕一人…

いた!!  ( ̄ー ̄)ニヤリッ 発見、僕のほかにも独り者を。 ちょっと安心。

そして、いよいよチェックインの時間がきた、気づけばさきほどの独り者君が僕の前を並んでいた。

カウンターのお姉さん: 「ご希望の座席の場所はございますか?」

独り者君: 「前の方の、窓側でお願いします」


そして、僕の番。

カウンターのお姉さんは同じように聞いてくる。 「ご希望の座席の場所はございますか?」

普段なら、僕は後方の通路側を選ぶ、理由は安全っぽいから。それだけ。

タオ:「前の方の、通路側でお願いします」 _| ̄|○

カウンターのお姉さんはチラッと独り者君のほうをみて、パソコンのキーボードを打っていた。

そして搭乗。

一番前の座席の通路側が僕の座席、当然のようにその窓側が独り者君。
周りを見渡すと、60%程度の席が埋まっているだけだった。他人同士がわざわざ、詰めて座る必要はまったくない。

_| ̄|○  ごめん 独り者君よ…。

不安だったんだよ。 寂しかったんだよ。 ちょっと友達にとかなったら、タイについてから楽しいかもしれないじゃん? 

そんな、僕の考えは独り者君には全く関係ない。 旅なれたご様子で、すぐに寝る準備を完了! ちょっと会釈しただけで、そのままお休みモード突入! そのまま何の会話もなく、僕もビールをがぶ飲みして、睡眠モードといきたいところだが、高ぶる神経が睡眠モードに突入させてくれない。 そうやっているうちに、到着!

ドンムアン空港

パッケージに付いていた、送迎サービスのお兄ちゃんに無事出会うことができ、そのままホテルへ。 時間は朝の5時。

爆睡 (-ω-)

起きたら、はじめてのバンコクです。

2005.08.02
眠いよ~('A`)  このままずっと寝てたいよ~。

午前10時も回ったころ、ホテルのベットの中で後悔していた。一人で外国に来るって
全然楽しくない。  (。´Д⊂)うぅ・・・  そんなテンションの低い自分に鞭を打ち、始めてのバンコクの街を歩くことに…。

僕がイメージしていたタイ

青い海 青い空 寺 水上マーケットそしてやっぱりちょっと 発展途上国。

(゚ω゚; 彡 ;゚ω゚)   空どこ? 海どこ? 寺どこ? 田園風景に赤土そしてそこで働くタイ人と水牛達どこー??? これも僕の勉強不足んだけど、バンコクってすごく都会。

外にでて歩いてみる (゚∀゚;) 車がいっぱいでマジであぶない。

しばらく歩くと、トゥクトゥクと呼ばれるタクシーの運転手に声をかけられる。 

tukutuku
  運転手:「Hello!日本人ですか?観光する?1時間500Bでどこでも言ってやるよ。どうだ?」  (;´Д`) ガイドブックには料金の交渉は最初の額の半額くらいを目安ってかいってあったな…。
タオ:「1時間 250Bでどう?」
運転手:「OK どこにいく?」 おいおい、OKなのかよ…本当はいくらなんだよお前~。 
とにかく、有名なワットーポー、王宮、暁の寺、あとチャイナタウンが見てみたいと説明。
1箇所目 乗って10分程度で着いた小さな寺 ('A`) 10分であきた。
2箇所目 またまた乗って5分ほどのさっきより小さな寺 ('A`) 5分でじゅぶん。
3箇所目 外国人を連れて行くとガソリン代を無料でもらえるらしく、免税店 ('A`)まー協力だよな~。
4箇所目 見るだけでいいからと、宝石店 ('A`) 場違いだし、買わねーし。

(゚Д゚) タオ 「いつになったら、王宮いくんだよ!!」
運転手:「王宮のほうは渋滞してるから、嫌なんだ」 馬鹿野郎、お前はタクシーだろーが、客が行けといったら行くのがお前の仕事なんだよ!! ( ゚Д゚)  といいたいところ、丁寧に説明。 そしてようやく目的地へ。

20050802190310.jpg

エメラルド寺院
20050802190326.jpg

エメラルド寺院の仏塔 当時、雨季で天気はよくなかった。
20050803102622.jpg

センセーブ運河 落ちたら確実に病気にかかりそうなくらい汚れている


そして、目的地の半分くらいを達成して夕食の時間
運転手:「いい、シーフード屋があるんだ、行くか?」 
まー行くあてもないので行くことに。
なんか、勝手に頼んでるよこいつ。(゚Д゚)ハッ そして、俺の向かいに座ってるよ~。結局、二人で食ってもちろん払いは僕で、ホテルに到着。 250B×6時間 1,500B +食事代約1,000B也。

その後、運転手:「かわいい子が、いっぱいいるBARにいきたくないか?ソープランド、オカマショーはどうだ?どこでも連れて行ってやる。夜だから1時間 300Bだ。」

あなたは、さらに働くのですね。いいカモを見つけたんですものね。お願いですから、帰ってください…。

これは高いか安いかは、本人の価値観。 ただ、その時の僕は_| ̄|○  敗北感に包まれていた。


2005.08.03
タイ2日目からはちょっと違うタオであった (`・ω・´)シャキーン

今日の予定はアユタヤ観光。 先ず、タクシーでホアランポーン中央駅へ行き、あらかじめ調べていた電車のチケットを買い、いざアユタヤへ。ようやく、僕がイメージしていたタイの田舎の景色を車窓から眺めて満足感充分。近くに座っていたおばちゃんと、ちょっと仲良くなり雑談(ほとんど意味不明、僕はひたすらこの電車はアユタヤに着くのか確認していた)そうこうしている間に、アユタヤ到着! 例によって、駅をおりればトゥクトゥクの客待ちがすごい。馬鹿野郎が、俺は昨日までとはちょっと違うんだよ。(`・ω・´)シャキーン それらを一切無視して歩く。 歩くこと10分どこにも客寄せがいない、よし。よしって、どうやって観光するんだよ…近くの屋台のおばちゃんにちょっと聞いてみても歩いては厳しいようだ。(おばちゃんには、強いタオ(`・ω・´)シャキーン)そんな時、一台のトゥクトゥクがやってきて僕を誘う。しようがないので、このタクシーの運ちゃんに時間制ではなくて、1ヵ所だけ連れて行ってもらうことにした。一番近くの遺跡まで20B!
この交渉結果には満足(*´∀`)

しばらく移動、僕が地図と照らし合わせながら確認していても、なんか行き先が違う。運ちゃんに聞いても無視。この運ちゃんチラッチラッバックミラーで僕を確認しているではないか
(゚∀゚;)やばいと思ったときには、誰一人いない場所で運ちゃんと二人きり、あーこれで有り金全部持っていかれるんだろうなってちょっと覚悟していると。
運ちゃん「お願いだから、今日一日案内させてよ」と笑顔で言って来る。
タオ「いっ、いくらなの?」(゚∀゚;)

運ちゃん 遺跡の写真を数枚見せながら、「これ全部回って400B」

タオ 基本は半額だし、でもちょっと弱気で「250Bでどう?」

運ちゃん 頼むよ、もうちょっとだしてみたいなジェスチャーをする。

タオ 実はこいついいやつなんじゃないか?弱いんじゃないか?「駄目だよ、250Bじゃないと俺もういくから」っとちょっと歩いてみた。

運ちゃん「OK、OK250Bな」

タオ 調子にのって「じゃー山田長政の日本人村跡もその写真の遺跡に追加して行ってくれる?そしたらいいや」
運ちゃん「OK、日本人村跡、OK知ってる」そして、これ読んで見てって紙切れを出してきた。
そこには、以前観光客が利用したたあとに書いてもらった保証書みたいなものが書かれていた。

メモの内容 
(このヤックンは、とても親切で信用できるひとなので、安心してください、私は次回もヤックンツアーを利用しようと思います)
 
ヤックンツアー?? 目の前のトゥクトゥクの前のガラスにもカタカナでヤックンツアーって書かれている???  



sibugaki.jpg
 ふと、運ちゃんの顔を見てみる、(>_<) でた、シブがき隊のヤックンに似ているといえば似ている。
タオ「あなた、名前ヤックン?」 あの寿司食いね~ですか…はなまるランキングの…
ヤックン「そう、どう?似ている?」
 あんた、そうやって日本女性にちやほやされていたんだろうね。こいつには、何か安心できるよ。そういうわけで、アユタヤ観光はヤックンツアーで回ることに決定。

20050803191322.jpg 20050803191258.jpg 20050803191309.jpg 20050803193147.jpg 
ヤックンツアー快適!
合計5時間くらいの観光で250B、昨日のバンコク観光はいったい…、ヤックンの頑張りに+50Bで300Bを払うことにする。 アユタヤはヤックンツアーで回ろう!

こんな感じでそれ以後の日程は、とてもいい感じで過ごす事となる。

タイ大好き。 


この国で働くぞ~!(´ ∀`)y 決まり。

そんな訳で、日本へ帰国してタイで就職するための準備はじまるのであった。 


2005.08.04
日本に帰ってからも、タイで働く気持ちは高まるいっぽう。
タイで働くために万進するタオであった(`・ω・´)シャキーン

先立つものといえば資本金
今回の旅行と、旅行前の堕落した生活によりほぼなし(゚∀゚;) 
歩合制のセールスバイトを始めること、内容ははその当時、はやっていたマイラインの契約。小さな会社相手に契約を取ってくることに、口だけは達者なタオ、「うちの割引サービスは他とは違いますよ、かくかくしかじか、いやマジいいですよ社長~」(*´∀`)ノ、セールスの中でも上位の成績の販売。 よし、資本金クリア! (`・ω・´)シャキーン

次、語学 英語にタイ語
タイ語の本を購入して、ヌン、ソン、サ-ム、シ-、サワディークラップ(´∀`) なんか、成長してるよ俺。ってまー中学1年のときに習う英語と同じで簡単なものだけなんだが…。

英語の本も購入その題名もはじめての英会話 CD付き」、

タオ心の葛藤
タオ大人「はじめてじゃないだろ、過去になんども英会話を学校で習っただろ、この手の本も何冊目なんだ?!」
タオ子供「だって、学校では先生が日本人だったんだもん、だって、だって、新しく自分のお金で買った本のほうが頑張ろうって思うじゃん、ね?」
大人タオ「いつも、そうやっレッスン3ぐらいで難しくなって、CDも2回くらいきいて、どっかほったらかすんだろ!そして、どのCDがどの本のものなのかも分らなくなって、本だけでは価値がない英会話の本が何冊も、ほら、部屋にあるじゃないか!!」


タオ子供_| ̄|○  


でも買っちゃった、レッスン1、イイェーイ、そして問題のレッスン3あたり、「私は、タイに来ることは初めてではありません。 I have ever?…あれ? have not?あれ? 」しかし、いや、やはり中学から大学まで勉強しているのに成長があまりないタオにとって、短期間での成長は確認できず、現在この本は日本の部屋に放置プレイ、もちろんCDの行方は不明。(;-ω-)

次、タイ現地での人材紹介会社訪問のアポイントなど

タイには、数社タイで働きたい人への仕事の紹介をしている。ネットで検索しても10社くらいはヒットする。 そのうち8社くらいにメールでどんな感じなのか様子を聞いてみる。

数社から返事があって、現地に来たらもう一度アポイントを取ることに。 そのうち、2社からのメールは返事がすべて英語であった。しかし、差出人は日本人。
(。´Д⊂)そんないけず、せんかっていいやん…、いいもん日本語で返してくれた人だけでも、4社あるもん。 と、この2社を敬遠するタオであった。

そして現地での面接のために用意するもの

英文・和文履歴書  
英文・和文職務経歴書  
英文 最終学歴の卒業証明書
英文 日本での在職証明書もしくは在職していたという証明書

約1ヵ月半後 準備完了(>_<) よっしゃ!!
あとは飛行機の予約と日程の設定

今回の日程は1ヵ月の予定、早く就職が決れば残りはプーケット島で遊ぼうと計画(*´∀`) 就職祝いのご褒美旅行まで、すでに用意されている周到さである。
一人でご褒美を楽しむより、二人のほうがさらによいと親友の仮名マンモスに相談。 (マンモスとはあくまで仮名であり決して巨体とかなわけではない)

タオ「あのさーまたタイに行くんだけど、マンモスもいかない?1ヵ月くらいビザなしでいけるんだけど…」
マンモス「いいね~OKOK、で、いつにする?」(´ ∀`)
 
速攻である。だから大好きマンモス

9月14日に決定 (´ ∀`) 飛行機会社は今年の6月から大阪とバンコク、プーケット間を結ぶタイの航空会社。
logoaa.gif

エンゼルエアーである。
タオ「なんか、いい名前だね」
マンモス「なんか、落ちそうやな~w」
タオ「そっか~だからエンゼルさんが迎に来るんだ、というか俺らがすでにエンゼル…」って安いだけで選んだ飛行機会社、飛行機嫌いの僕は実はビビッていた。またさすが親友、マンモスも飛行機嫌いなのである。 
※僕たちがエンゼルエアーを使用した約2ヵ月後に、日本への就航を取りやめました。僕たちは約半年しか乗るチャンスがないエンゼルさんに乗ることが出来たわけです。

そして2001年 9.11 テロ IN NEW YORK

出発3日前に控えて、夜中自分の部屋で荷物をつめながら見ていたテレビでどんどん飛行機がビルに突っ込んでいく、( ゚Д゚) ただ事ではない。

タイって、大丈夫だよね。仏教国だよね…ただでさえ飛行機嫌いのタオとマンモスは予定通り9月14日に旅立つのでした。((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル


2005.08.06
関西空港の深夜 僕とマンモスはエンゼルエアーの搭乗を待っていた。

僕の飛行機論(完全に勝手に決めている)では、飛行機の先がとがっているものは落ちにくい、逆に丸く、太くなっているのもは落ちやすいというのもがある。 シンガポール航空 ボーイング777はスマートでまた、プロダクトナンバーもとてもよい、777ですよ。(左の写真ね)それにひきかえ大韓航空はまさに、丸くて太っている。(真ん中写真ね)そして、エンゼルエアーも先が丸くて太いのである(写真右、ちょっと見にくいけど)それも、そのはずタイのローカル航空会社は中国や韓国のお下がりの機体を安く購入しているのである。 
777200-1.gif  ke1.jpg     a300-600nay.jpg

(´∀`)ノハーイ結論、エンゼルエアーは落ちやすい機体である。

いざ搭乗、約30%くらいの席のせきの埋まり具合である。

タオ「マンモス、やばいね(;´Д`) 機体も古いし」
マンモス「ほんまやな~、ひとすごい少ないな~なんか、かなんな~」
いよいよ、離陸。
マンモス「ひゃーこの瞬間が一番きらいやねん」
そしてなんとか離陸して、水平飛行に入る。
マンモス「はー終わった、これでもう安心や、じゃー寝るな食事着たら起こしてな(*´∀`)」
タオ「えっえっ、飛行機嫌いって離陸の時だけなん? まじ?」

マンモス「そーやで、あと着陸のときも嫌いやな、じゃーお休み」
そして、一人残され、びびり続けるタオ(´・ω・`)ショボーン

そして、バンコクエンゼルエアーはこの後、プーケットまで乗り継ぎなしでいける優れもの、タオはバンコクで就職活動、マンモスは先にプーケットでサーフィンを楽しむ、就職決定後プーケットで再会の約束の握手(T.T) 
マンモス「じゃープーケットで待ってるわ、頑張れよ(*´∀`)ノ」

今回は、慣れたものであるドンムアンから、ホアランポーン中央駅の近くのバンコクセンターホテルへ直行! 前回からの経験で、ホアランポーン駅はどのタクシーも知っている有名なことから、行き先を告げやすいのである。

チェックイン後、すぐさまスーツに着替えてあらかじめアポイントを取っていた、人材派遣会社2件に訪問。なんたって、就職決定後のご褒美がすぐそこにあるんだもん、がんばろ(*´∀`)

1件目

日本にもある有名な人材派遣会社。

会社に到着したら、担当の日本人女性(今後べッチさんと呼ぶ)は別の方と面談。すぐに、必要書類の記入と簡単なテスト!

書類はもちろん英語、でもテストでないから辞書でもなんでも使っていいのだ。 僕は自分で書いて持ってきていた英文の履歴書と経歴書は見ながらせっせと記入φ(.. ) 違反では決してなーい!
タイ語のテストと英語のテストがあるが、どうしますか?と聞かれたので、タイ語はGIVE UPして英語にチャレンジ。 内容としては担当タイ人と英語での質疑応答である。('A`)  結果 5段階中下から2番目A LITTLEであった。 そして担当のベッチさんと面接。

タオ「はじめまして、タオです。よろしくお願いします」
べッチさん「はい、はじめまして、なぜタイで働きたいの? いるんですよね~、物価が安いからこちらならなんとかなるとか、学生時代に来てタイが好きになっちゃったとか、一番だめなのがなんとなくタイとかね、タオさんはそんなことはないと思いますが、どうですか?」


 _| ̄|○  1ヵ月前にタイにはじめて来て、好きになってなんとなく来ました


タオ「よ、ようしょうの頃から、海外で働くことが夢で…タイの今後の発展に…」と考えていた動機を答える
べッチさん「こちらの希望給料に35,000Baht~とありますが、どのように考えられて記入されましたか?」
タオ「英語もあまり得意でなく、またタイ語も全く出来ない現在ではこのあたりが妥当な給料かと、ネットで出ている求人などを見て考えました」

ベッチさん「そうですね、適当な金額です。良くご理解されていますね」
タオ「ははは、(;´Д`)そうですか、ありがとうございます」いやいや、はじめから高い金額は書けないでしょ、あくまで最低金額なんですよべッチさんよ。

こんな感じで、面接は約1時間半にわたり行われた。そして、すぐに1社連絡していただき、面接の設定をしていただいた。

※当時 1Baht(バーツ)=3円で計算していた。ちなみに現在のタイの大学卒の初年給はバンコクで7,000~12,000Baht程度である。
※ベッチさんはとても、しっかりしたかたで頼りがいがある方です。皆さんもお試しください。(;´Д`)今も付き合いあるんですぅ~。


午後から、もう一件訪問する予定なのだがHP(体力)の80%を消費して視界は、オレンジ色になっていた。


2005.08.09
今週の12日はシリキット王妃の73歳の誕生日

別に国王ファミリーファンではないが、金曜日が祝日、というわけで3連休なのです。 

タイの国民はとっても愛国心というか国王ファンです。怖いくらいです。 そこらへんに、国王プミポン様と王妃シリキット様の写真があります。タイでこの二人の悪口などを言うと、冗談なしで命が危ないです。それぐらい敬愛されています。

DSC00591.jpg        20050809203600.jpg


会社のお二人の写真です。        はじめて参加した王様の誕生日

怖いです。 みんな真剣です。 僕は一度参加しましたが、二度と参加していません。 今年はホアヒンのリゾートに非難します。

ホアヒンとは王族の避暑地でバンコクから近いリゾート地です。

ありがとうシリキット王妃。 
ありがとうプミポン王。

テーマ : 海外生活

ジャンル : 海外情報

2005.08.10
ベッチさんの執拗な尋問(質問)と率直な意見発言、またなれない英語の書類の記入、また飛行機での睡眠不足により疲れはピークに、早くプーケットに行きたいためだけに、気を引き締め2件目の人材紹介会社に向かう。

2件目 ローカルの人材紹介会社
約束の時間にいくと、担当日本人女性マッキさんが対応してくれた。やはり同様に、英語の書類を数枚記入そのあとタイ人スタッフと意思疎通がどれだけできるか、日常会話テスト。

マッキさんはとても親切で、マッキさん自身が考えるタイ生活などを聞かしていただいた。またすぐに、日系大手企業との面接も設定していただきとても満足。(´∀`)

ホテルへと帰途へ 16:00頃
今日一日何も食べていない。腹がへったというより気持ち悪い (>_<)

ここで驚きの真実。 僕はこの当時、タイ料理が食べれなかった。パクチーなんかとんでもない。 では前回の旅行では何を食べていたのか?

朝:ホテルの朝食、アメリカンブレックファスト
昼:果物(スイカやパイナップル)そして水。
夕方:シーフードなど、簡単に料理されているもの。味付けが濃くされていないものや、ハンバーガーなどなど。そしてビールこれはおいしい(*´∀`)ノ

今回は前回のような短期間の滞在ではなく、30日しのがなければいけない。また、その後もいろいろお金がかかるので出来るだけ節約しなければならない

参考大体の価格(あくまで目安、料理によって変ってくるので)

シーフード料理 500バーツ位(頼むものによって大きくかわる)
某大手ハンバーガショップ バリューセットで100バーツ位
シンハービール 330ml 30バーツ(コンビニ価格)
果物各種 10バーツ~20バーツ
タイ飯屋台 各種 20バーツ
レストランエアコンなし 25バーツ~35バーツくらい。
レストランエアコンあり 80バーツくらいから高いのでは200バーツくらい。

ハンバーガーを一回食べることは、タイ飯を5食分食べるに相する。シーフードなら25回分! 1日、昼、夜の2食の計算ならば約2週間分である
(;´Д`)節約のため、プーケットのため食べなきゃだめだよな。

料理の注文の仕方を練習

タイ語の本、料理のページを開く。
 
焼き飯=カオパット 
目玉焼き=カイダーオ 
具材 鶏=ガイ 豚=ムー エビ=グン 
下さい=アオ 

ホテルの近くの屋根付きレストランエアコンなしへ、いざ!

タオ「アオ カオパット ガイ カイダーオ」ヽ(`Д´)ノ
おばちゃん なんかちょっと言って、「WATER?」と聞いてきた。
タオ「YES、YES」お願いします。 なんとか、おばちゃん料理を始める。ほんとに何が出てくるのか心配で、ずーと見ていた。

('A`) 飲み水に入れる氷を入れる箱から、鶏肉取り出してるよ。
('A`) 焼き飯にトマト入れてるよ。
 

nightsyop2.jpg


出来上がりカオパットガイ カイダーオ
 
??(`Д´≡`Д´)??あれカイダーオは? 


20050808133834.jpg


いいのである。とにかく出来たのである。ここで目玉焼きにはこだわらない。きっと僕がカイダーオっていうのを忘れていたんだ。

ドキドキしながら食べてみる。 

おいしい(´∀`)

カオパットガイ 僕の18番のメニューとしてそれから、現在にいたっても重宝するメニューなのだ。

テーマ : 海外生活

ジャンル : 海外情報

2005.08.11
二日目は十分睡眠もとり元気充電完了!

3件目 ローカルタイ人在紹介会社。
行く前に、アポの再確認の電話を入れて出発。 しかし、道が分らなくなっちゃって1時間ほど遅刻 (;´Д`) 一応、電話を入れたが印象悪いかなって思いながら、ドアをたたく。 担当日本人男性ダワさんが、何も気にしていないように「あっ本当にきたんだ?」みたいなことを言われた。 えーーーと思ったがいきなり、面接に突入! テストやタイ人との英語での面接、書類記入すら一切なし。えんえんとダワさんのお話を聞く。

ダワ「僕はね、タイで働くのは進めないよ。こちらでは、給料高いほうかもしれないけど、実際日本に帰ると貧乏なんですよ。一時帰国するににも、1ヵ月の給料のほとんどを出して買える事になりますよ、それでもいいんですか?」
タオ「はい、それは覚悟してますので問題ありません」 (T.T) なんでもっとWellcome じゃないんだろう…。
ダワ「じゃーあそこならいいな、みんな歳もちかいんで楽しいだろう、ちょっとバンコクじゃないけど大丈夫?」
タオ「はい、どちらでもタイで働けるならいいです」えーーいきなりだな。

ダワさん、先方に電話して、「明日、朝10時にナコーンラチャシマのバス停まで迎えに来るって、大体バンコクから4時間だけど大丈夫だよね」

タオ「いや、まだバス乗ったことないんですが…」そこどこなんだよ~名前覚えれないし。
ダワ「さっき、アユタヤまで電車のったことあるって言ったじゃん、電車が乗れるということはバスも乗れますよ」
タオ「はー、ではこちら朝の6時くらいに出発で大丈夫ですかね?」バス停ってどこだよ、おい…。
ダワ「大丈夫なんじゃない? じゃーこれ記入して」と登録用紙を出される。 
記入して終了。 
展開の速さに動揺するタオである。

ホテルについてナコーンラチャシマ県について調べる。

タイ東北部で1番大きな都市 バンコクよりエアコンバスで4時間
バンコク北バスターミナル モーチットから156Baht

(;´Д`) やばいこれだけじゃよくわからん、朝5時くらいに出発しよーと。 

それだけじゃまだ不安だ、モーチットすら行ったことないのに…。

(=゚ω゚)! 前回の旅行で知り合った、タイの女の子に聞いてみよう、いい口実だ、うん。早速、電話してみる。というか、結構口実を探していたりしていた。前回旅行の時に、他に小坊主さんや、タイ人の男の子や、在タイ日本人の方とも知り合いになり、電話番号をいただいたけど、連絡したのはアーイという女の子である。

デパート(伊勢丹、タイではボルテージセンターと呼ぶ人も多い)の象の仏さん?の前で待ち合わせ
20050810192930.jpg パピカネーと呼ぶらしい。 後にこの象の収集に凝る僕である。

再会をしばし喜んだ後、ナコーンラチャシマへの行き方をたずねる。
しかし、どうも発音がおかしいらしい。
タオ「ナコンラチャシマ?」
アーイ「マイチャーイ(違う) ナコーンラチャシマよ」
タオ「えへへ、ナコーンラチャシマ??」
アーイ「チャーイ(そう)YES!」

ヽ(A`*)ノ 楽しいーーーー。 もう大丈夫、明日は絶対行けるよ。

TO NAKORN RACHASIMA
2005.08.15
朝4時にホテルを出発、なんとかタクシーを捕まえ北バスターミナルモーチットへ、ナコーンラチャシマまでのチケットを買いなんとか乗車!
というのも、やはり僕の発音が悪いらしく、ナコーンラチャシマが通じない_| ̄|○  別名コラート高原とガイドブックに書いてあり、コラート行きは何番ですか?って聞くと皆、すぐに分ってくれる。

ナコーンラチャシマはコラートと呼ぼう!!一発で通じます。

あとは4時間寝て待つばかり…のはずが(゚∀゚)不安と緊張と興奮が入り混じり、目は最高に冴えていた。3時間くらいすると、バスがなんどか止まり客が降りていく。その度に(゚ω゚; 彡 ;゚ω゚) 着いたの?、ここコラートステーション?って隣のおばさんに聞いていた。どうやら、彼女も僕と一緒に降りるみたいなので安心してということを言って来てくれた。 安心だ~。
そしてようやく到着! 10時前、計算通り。
20050811115700.jpg
 コラートの街をかつて護っていた城壁の城門。市街に入るととても目立つ。
taosuranari.jpg
タオスラナリ像、コラートの伝説の女神、参拝が絶えない。タイのジャンヌダルクとガイドブックでは紹介されている。

工場に電話したら、運転手を迎えにこさしてくれることに。

それまでの間、バス停でバスを待つ女子高生or女子大生を発見!
これも、リサーチだよな(*´∀`)ノ コラートの人は優しいかどうかのリサーチ開始。 運転手との待ち合わせ場所を説明してここであっているのか確認。学生さんは英語の辞書をかばんから取り出し、真剣に聞いてくれている…そしてあっていたヽ(A`*) 英語で会話するのって楽しい~。女の子限定なのだが…。
そして、高級車が登場! 僕が助手席に乗り込もうとしたら、運転手が後部座席のドアを開いてくれた。 そうなのだ、彼は運転手で僕はお客さんなのだ。

バンコクで、ぼろタクシーにしか乗っていなかった僕には快適そのもの!

会社に到着

現地日本人社長登場
社長「おーちゃんと来れるか心配したんだよ、よく着てくれましたね」とても好印象な社長である、、また若い!
そして、工場長も登場していよいよ面接。

面接開始して、仕事内容の説明を受ける。
やはり、会社での基本会話は英語を使用するらしい。仕事内容的には日本でやっていたことと近いので理解できるが、気がかりはやはり言語である。
タオ「履歴書にも書いてありますが、僕あまり英語得意じゃないんですよ、大丈夫でしょうか?」
社長「えっ? 大丈夫だよ、俺も工場長も得意じゃないよ、タイ語なんかさっぱりわからないし。」

タオ「はぁーでも仕事上は、英語で皆さん業務されているんですよね?」

社長「心配なの? じゃーこれ何?」 と机を指差す

タオ「デスク?」´Д`) であってるの?

社長「そーだよ、こんなものだよ俺らが使う英語って、あと水はWATER、工場はFACTORYでしょ、知ってるでしょこれくらい?」

知ってるが、それで仕事やってるのですか?
 

最後に待遇面についてさらに、研修期間が終了して駐在員より仕事ができるならば、待遇を駐在員待遇にしてくれると説明があった。

この社長はどうやら、とても僕を買いかぶっているようだ。しかし、駐在員待遇というのは考えてなかった。もし実際そうならば、日本の給料もらってタイで生活できる夢のような生活である。
社長「で、どうですか? ここで働いてくれますか?」
タオ「はい、大変興味がるので、御社の採用結果をお待ちしております」

社長「もう決めたよ!君ならやれるよ。すぐにでも働けるよう手配するよ」
それは、うれしいがいきなりすぎるし、他も見てみたいし、
僕にはプーケットいくという任務があるんだ(`・ω・´)任務遂行中! 
任務について社長に説明。

社長「いいな~俺も若いころバンコクーハジャイ間とかをバックパックかついで行ったよ、でもこの時期南部は大雨がふる気おつけてね」

とてもいいひとだ~。 とにかく2,3日中に返事をすることを約束。

そして昼食タイム

工場長と他日本人社員と食事をする。

面接中終始無言だった工場長は僕と年齢的にも近いということを面接中に聞いていたのでこの機会に仲良くならないと。

タオ「タイで働いていてどうですか?」(゚∀゚;)ドキドキ
工場長「タイで働くのはタイへんだ~」


いい人のようである。
2005.08.16
週末、ホアヒンに旅行に行ってきました。

関係ないのですが、昔タイといえばアメージングタイランドという紹介文句だったのですが、UNSEEN(アンシーンタイランド)にいつの間にかなっているという噂を聞きました。意味は結局は一緒なのですが…、良い意味でも悪い意味でもほんと当てはまってるよ実際。

というわけで、ホアヒンシーフードのご紹介です!

gan.jpg         20050815232136.jpg

シャコ(ガン)です。 僕はシャコとは10cmくらいの生き物とばかり思っていましたが、ホアヒンのシャコは30cmはあります。 900Baht/kg タイのシーフード屋はその場で料理をしてくれて、調理代も含んでの価格です。 僕はよく、蒸すだけとか、焼くだけの料理を頼むのですが、ソースをふんだんに使ったりカレー味にしても同じ価格です。 


shell.jpg           kani.jpg
生牡蠣! 35Baht/1個              ワタリガニ 175Baht/1匹


tanaosri.jpg           singhar.jpg

リゾートプールでタイで一番アルコール度が高い、お気に入りのシンハービールを飲んで、食って昼寝しての_| ̄|○ 人間休暇を楽しんできました。 あいにくの雨だったのですが、酔っ払いには全く関係のないことです、ハイ。 



テーマ : タイ

ジャンル : 海外情報

2005.08.16
バンコクに帰ってきて、翌日にマッキさんの紹介の企業の方とあうことになる。タイは休みだったのだが、是非あいたいと言っていただき、さらには、僕が泊まっているホテルバンコクセンターのロビーまで来てくださることとなった。そして待ち合わせの時間にロビーに降りるとすでにそれらしき方が待ってくださっていた。

とりあえず挨拶。
なんだか、テレクラで知り合ったみたい、○○さんですか?って感じの初対面である。(いまどきテレクラってないし) こちらの企業の待遇も、駐在員待遇で、僕の日本の職歴を活かせる仕事だった、勤務地はタイ南部のコラートよりも遠いところに工場があるらしかった。 面接の方は厳格な方でしっかりしたイメージ。こちらからは2、3日中に返事をするということとなった。

これから、月曜日まではフリーである。 月曜日はベッチさんが紹介してくださった企業と面接後、昨日あったコラートの企業の日本の社長とバンコクでお会いする予定になっていた。 内定が2件もでて、ちょっと余裕が出てきたので、月曜日の面接結果によっては火曜日にでもプーケット行こうと予定を練り練りしていた。φ(..

日曜日は、アーイちゃんといっしょにバンコク見学!

20050816192136.jpg          20050816192149.jpg
タイの原宿といわれるサイアムスクエアや夜になると露店がならぶところへお出かけ。 観光地ではなくてタイ人の遊び場というのをはじめて体験した。 とにかく (*´∀`)ノ楽しい。 
2005.08.17
タイでの待遇にについて

タイの給料って?

今回は、タイで実際いくらぐらいの給料がもらえるものなのか、駐在員とか現地採用とかってなになのか、簡単に説明です。

タイ通貨1Baht=2.71yen (2005年8月5日現在)

money.gif           thaiflag.gif

タイ バーツ                タイ国旗

タイ人の給料
バンコク
最低日当 181バーツ
最低月給 5,500バーツ程度

大学卒初年月給   7,000~12,000バーツ程度

タイ人がすべて所得が低いわけではありません、僕の知っているタイ人でも僕よりはるかに高給の方もおられます。タイは階級社会なのです。同じ23歳でも大卒と高卒では倍ほどにも給料が違うのです。そして一生、高卒が大卒の上司になることは考えられないのです。
日本ではね、能力次第ですよね。でもタイは階級社会ですからそういうわけには行かないのです。

日本人の給料

日本人のタイ国内での最低月給60,000バーツこれは、タイ政府が2004年から定めたものでこの給料以下の日本人には労働許可書がおりない。

理由として

表側としては、この給料に見合わない日本人は、タイに技術協力をしてもらう必要はない、よって日本人は特別な技術があるもの、管理能力があるものであることのような説明がある。本音は、給料が高ければ税金も高いのでタイ政府としては資金源となるのだ。

タイでは、タイで採用された人を現地採用、日本から派遣されている人を駐在員と呼ぶ。現地採用では実際給料が10,000バーツ~上限はなしである。 上限はないが、だいたい40,000~80,000バーツが平均と思われる。 では、60,000バーツに満たない人がなぜ働けるのか? そうです、不法労働です。 日本でも外国人が不法労働をしていますが、外国では同じように日本人が不法労働しているのです。 その手法はいろいろありますが、とにかく本当はいけないのです。しかし、とにかくタイで働きたいのであれば、不法であれ給料が安かろうが、タイで生活したいんだからしょうがないのです。 給料は少ないですが、物価が安いので生活にはあまり困りません。(人によりますが…) 

駐在員は日本の給料の他に現地手当て、住宅手当、保険その他もろもろの福利厚生がついてきます。駐在員でタイに来れば最高ですね、しかし駐在員がタイで働きたいのか?そうです、別に望んで来てるわけではないんです。会社の命令で来てるんですね。 駐在員でタイが好きだったということであれば最高ですが、駐在員にはだいたい3年~5年という任期があるので、これもまた会社の命令で帰国させられることもあるのです。 

当初、僕はタイで働くことを第一目標にしていた。給料も実際ビザがでればどんなに安くても頑張ろうと思っていた。よって、就職活動としては良い方向に向かっていた


2005.08.18
ゆーくり休養した後の月曜日、考えた結果ベッチさんからの紹介企業の面接を辞退することにした。理由としては、紹介してくれる企業が、前2社よりも良い条件ではない感じもしたし、休みの間もコラートの社長から何回か電話をいただき気持ちが固まりつつあった、何より邪魔くさかった(。´Д⊂)眠いよ~。

そして電話。

タオ「…というわけで、採用が決まったので先方にも申し訳ないので面接を辞退したいのですが」
ベッチさん「なんでそんなに早く決めちゃうんですか!!(゚Д゚)コラ、大切なことだからもっとよく考えてください!! とにかく、会っていただかないと困ります。 わかりましたね!!!」
タオ「はい(;´Д`)ウウッ…」 もう考えたし、それに任務があるのですわ。
しかしベッチさんの押しに負けて、結局、会うことになり市内のホテルのロビーで待ち合わせ。

相手は、日系大手企業であり、面接のために4名も来られていた。
この企業は現地採用を採ることがはじめてであり、終始差別めいた面接であった。

内容としては

なんでタイにきたの?日本で就職見つからなかったの?
・タイ語読めるの? バスとかのって移動してるの?
・毎日、いくらぐらい使うの?

少々むかついたので、
「僕が、あなたたちより仕事ができるようならばもちろん給料も上になるのでしょうか?( ゚Д゚)」って質問してみた。
彼らの答えは「その場合は駐在員ということになるから、会社命令で日本に帰らすこともできるんだよ、またはアメリカとか他の外国に行くこともありえる。それでもいいの?」 
タオ「それもいいかもしれませんね。」と、早く面接を切り上げたかった。 
後日、ベッチさんから電話、結果連絡 採用 ぜってー行かないし( ゚Д゚)

その後、コラートの会社のバンコク営業所に向かう。

この時点で僕はコラートの会社に就職することを決めた。先の差別的な面接の影響もあり、駐在員として、歳の近い仲間たちと仕事が出来ることがとても魅力的であった。

夜の8時くらいだったのだが、社長はまだ書類にサインをされていた。
タイは印鑑社会ではなく、すべてサインで承認するから、上の役職になれば一日数百枚の書類にサインを入れることもよくある。

社長「ごめん、ごめん、まだサインが終わらないんだよ、今日は一緒に今後に乾杯しようと思っていたんだけど、遅くなりそうだわ、とにかく日本の社長に紹介するね」
って感じで日本の社長に挨拶して、がっちり握手をする。

正直、かっこよかった。 こんな人と一緒に働くことができることに満足だった。(;´Д`)スバラスィ  そう、この時は…。

それからホテルに帰り、任務遂行!エアエンジェルのドンムアンカウンターに電話して、明日の便に予約を入れる。また、マンモスにも電話して、明日プーケットに行くことを伝える、調度マンモスもホテルを変えようと思っていたようで、時間を決めて待ち合わせることに。
※エンジェルエアは関西空港ーバンコク経由ープーケット行きなのだ、よって僕ははじめから関西航空ープーケットまでチケットを持っていた。

TO PHUKET

テーマ : 海外生活

ジャンル : 海外情報

2005.08.19
写真は内容と関係ないが、タイの果物屋台です。
果物は、頼むとその場で小さく切ってナイロン袋に入れてくれる。
1袋10Bahtくらい。 当初はスイカとパイナップルにはまっていた、特にパイナップルは相当おいしい(*´∀`)

20050819192536.jpg 20050819194647.jpg 20050819194627.jpg
果物屋台の下にはピーナッツも売っている、これも10Bビールのつまみに最高! 

ここから本題です。(`・ω・´)シャキーン                         

僕のタイでの就職結果を簡単にまとめると。


日本での準備期間 約1ヵ月
・インターネットでの人材紹介会社とのアポイントや登録
・書類準備 英文の履歴書、職務経歴書など

タイでの訪問人材紹介会社 3社に登録

面接企業 3社 +電話のみ1社(電話と書類だけで採用が決定した旅行会社)

タイでの活動日数 日曜日を含み6日 

結果としては、紹介いただいた企業はすべて合格。第二面接や筆記等もなく人材と職歴重視という感じ。

語学ができない僕を例にとっても、日本での就職よりも採用されやすいと思う。ただ、日本の常識をもっていることが条件である。タイで就職するのだけれど、日本人として採用されるということ、またお客さんは日本人であるということが多いので、タイで就職するのだけれども基本は日本の就職と何も変らないということでしょうか。

今までに聞いた、出会ったアメージングな日本人。

・人材派遣会社の登録用紙に記入途中で、何も言わずに帰っちゃった人。
・面接に短パン、サンダルできちゃった人。冗談ではなく多数出没。
・サングラスをはめてきちゃった人。
・彼女を面接まで連れてきちゃった人。


僕のアメージングNo1
・履歴書の志望動機に、タイ人と結婚して子供が出来ちゃったので、働か なくてはいけないと書いちゃった人。

こんな人たちが結構多い現地採用組み、普通にしていれば採用されるのでは?もちろん、しっかりした方もたくさんおられますよ。

2005.08.22
バンコクからプーケットに例のエンジェルエアーで出発!
なぜか、早朝一番の6時45分発の1本しか飛んでいないので、ホテルを朝5時には出発。 
ドンムアンについてみるとプーケットに行く人は意外に人は多かった。搭乗ののインフォメーションをみてみると。

Donmuan.jpg ドンムアン空港
6時45分 10番ゲート バンコク-プーケット エンジェルエアー  
6時50分 11番ゲート バンコクープーケット タイ国際航空(TG)

わずか、5分差で航空会社は違うがバンコクからプーケットに飛ぶ飛行機がある、不思議な国だタイランド

そして搭乗時間がきた! (゚ω゚; 彡 ;゚ω゚)
エアエンジェルの搭乗は僕一人!!ということはここで待っているその他の人たちはタイ国際航空でプーケットに行くらしい。ゲートが隣同士なので、皆同じところに座っていただけだったのだ。

マジでやばいエアエンジェル。 

搭乗すると、日本から乗っているお客さんで三割ぐらいの席を埋めていた。 いそいそと自分の席に座って離陸を待つ。
※エンジェルエアー 関西空港-バンコク-プーケット

離陸!そして

1時間ほどでプーケット上空。
  
20050818194228.jpg ※イメージ写真
やばい、パズーが天空の城ラピュタを発見したときのような空模様である。 もちろん、鬼のように揺れる。 しかし次第に下降して着陸態勢にはいる。雲の下は意外に晴れ間があり、エメラルドグリーンの海とプーケットの近くの島々が確認できる。車輪が出る音がして、陸を走っている車も大きく確認できる。 その時である!
いきなり、飛行機が40度くらいの角度で上昇し始める( д)゚ ゚
グングングングンと上昇するのである(T.T)
そしてアナウンス「空港付近の雨が激しくて着陸できません!旋回して様子を見ます」 馬鹿野郎! 着陸する前に管制塔と確認しやがれ!!
3周位、旋回した後再びアナウンス「燃料がないので、一度バンコクに引き返します」 なんでもっと燃料積んでないの?…。
 _| ̄|○  もう駄目だ、我慢の限界であった。

そしてバンコク空港に帰ってきて、着陸。

なにやら、45分後に再びプーケットに出発らしい。 確認すると5分遅れで11番ゲートからプーケットに飛び立ったタイ国際航空はすでにプーケット空港に着陸しているではないか! なんだんだエアエンジェル!
お前の機体が駄目なのか? パイロットのテクニックが足りないのか?

いずれにしても、このときの僕は完全に逝っていた…。

タオ「僕降ります、チケットキャンセルできますか?出来なければ要りません、とにかく降ります」

そうして、本当に降りてタクシーでバンコク市内に戻り、再びバンコクセンターホテルにチェクインしてしまった。

_| ̄|○  もう飛行機、いやだ…まじで怖いし…。


テーマ : 海外旅行

ジャンル : 旅行

2005.08.23
場所はバンコクセンターホテルの住み慣れた部屋であった。
まずマンモスに連絡しないといけない。プーケットで時間と場所を決めて待ち合わせをしているので、もし僕が時間通りに着かなければマンモスも今日ホテルを変える予定にしているのでどこに、行ったのか分らなくなる。 とにかく、昨日までマンモスが泊まっていたホテルに電話してみる。

HE Checkde out this Morning ! (;´Д`) やばい…。

もう一度、飛行機に乗るのはいやだし、いろいろ考えた…。
バスで行く! ガイドブックにはバンコクから14時間かかる _| ̄|○
列車で行く! バスよりさらに時間がかかるようだ。_| ̄|○

そんなこんなで昼の3時ぐらいまで考えた結果。 もう一度、飛行機に乗ることを決意。 
対策その1
今回は、エンジェルエアーのチケットを捨てて、TGタイ国際航空のチケットを購入。
対策その2ホテルのフロントからプーケットのホテルに電話してもらいプーケットの天候を聞いてもらった。聞くと、今年一番の洪水になっているらしいが、天気は快晴!

ホテルは結局6時間ぐらいしかいなかったので、半額にしてくれた。
本日3回目のドンムアン空港。 もう、戻ってこないことを祈る。

TG.jpg I love TG!

TGへ搭乗! 席は9割ぐらい埋まっていた。 全然違うぞタイ国際航空。 エアエンジェルでは出てこなかった軽食、新聞、雑誌(英語だけど意識集中させるのには使える)とかもでてきて、今度はあっという間にプーケット上空である。
20050820182019.jpg          20050820182011.jpg
プーケット上空                    プーケット空港
ここまではほんの10時間前にも来たのだ。
着陸態勢にはいって、祈るばかり(;-ω-)
キャシャーン、ドン、ガーーーーーーという飛行に乗っていて一番うれしい着陸時にタイヤが滑走路に着く音がして無事着陸(´ ∀`)y

プーケット国際空港
僕には天国への扉に思えた。 今日の数時間のいやーな重みが一気に吹き飛んだ。 僕はすでにバンコクで入国審査を受けているので、すぐに外にでてタクシーにあらかじめ予約しておいた、昨日までマンモスが泊まっていたホテルに向かう。 山道を上り下りしながら快適にとばす、そして大きな坂道を登りあがったときに一面に、夜景が広がった。

パトンビーチである。 そこは僕が目指していたパラダイスである。
いまだに、僕はこの山道の頂上の景色が大好きである。
そしてパトンロッジホテルにチェックイン!

これからマンモス探しである。 時間は18時を回っていたころとだった。   

テーマ : 海外旅行

ジャンル : 旅行

2005.08.24
昨日までマンモスが泊まっていたこのホテルが、マンモスを探す一番の手がかりとなる場所である。マンモスは、僕の親友。きっと僕がここに来ることを信じて、手紙とかをフロントに預けているはず。

フロント「そんな人は、ここに泊まっていないし何も預かっていない」

_| ̄|○  もう、お手上げじゃん。泊まってるのは確かだし…。

しばらく部屋で引きこもっていたら、ありました、手紙です。

Email.jpg ←マンモスの手紙、クリックして見てやってください。
パラダイスホテル? マンモスはパトンロッジは高い(1,500B)ので安いところに引越しすると電話で言っていたのに、何か高そうな名前である。 とにかく、ホテルのタクシーに乗り込み、Go パラダイスホテル! 10分くらいすると着いたが、どう考えてもパトンロッジより高そうである。 タクシーの運ちゃんに聞いてもパラダイスはここしかないという。 
ほら、近くにNIKU屋があるパラダイスホテルしらない?
もしくわ、パラダイス○○ホテルみたいな、ばったモンはないの?としつこく聞くが、ないという。結局、ホテルに退散して、手紙に書かれている電話番号に電話することに。

タオ「ハロー、マンモスという人、泊まっていますか?」
白人男性「Yes、今はいないです。ノープロブレム、ノープロブレム」
タオ「じゃー帰ってきたら電話いただけますか?」
白人男性「OK、オーケー ノープロブレム」
とても、ゆっくりな英語でとても分りやすく、親切な人だ。電話番号を伝えて電話を切ろうと思っても、マンモスは今日、何時にくらいに部屋にいて、何時くらいに外に出かけたかとか、詳細に説明しながら、心配しないで、ノープロブレムだと何度も言ってくれる。

その時、ドンドンドン(足音) 遠くで、「Hey マンモス、友達が電話してくれてるよ」 「えーマジで、えっNow?」みたいな会話が聞こえてくる。

マンモス「おータオ、久しぶり、今どこなん?」
タオ「今、パトンロッジやで、さっきパラダイスホテルを探しにいってけど、分らんかった。それどこにあるねん?」
マンモス「あほ、パラダイスホテルの前にNIKUちゅうーゲストハウスがあるねん。そこに今いるよ。」

あなたの地図をみて、僕がパラダイスホテルと思ったのが間違えなのですか? 
もっと説明を付け加えてくださいよ。
NIKU=ゲストハウスの名前 
パラダイスホテルがやや大きすぎませんか? えっマンモスよ?? 

とにかく、幸運にもマンモスとこの異国のパラダイスと再会することができたのであった。 
NIKUの近くのシーフード店で乾杯(*´∀`)ノ

テーマ : 海外旅行

ジャンル : 旅行

2005.08.25
プーケット二日目も大雨のプーケット。洪水で海に近いところは、ひざあたりまで水がある。しかし、今日はマンモスの引越したゲストハウスに僕も引越し。

NIKUには冷水シャワー、扇風機、エアコン、テレビ、冷蔵庫付きで一日200B、1週間住んだら1日無料という割引もあり、格安!パトンロッジの1日分で8日間泊まってもお釣りがきます。
NIKU.jpg NIKU GUESTHOUSE 

ここは地元のタイ人と知り合ったマンモスが、友達に紹介してもらったゲストハウスである。そのマンモスもこの1週間でいろいろなことを体験していた。 ここでマンモス伝説のいくつかを紹介。

その一 おかま事件
すごいかわいい子に逆ナンパされ、そのまま部屋に連れ込んだはいいが、どうしても本番は拒否されて仕方なしに、○○だけしてもらったらしいが、翌日、現地で知り合った友達と歩いていたらその子が歩いていて、友達に話したら、
友達「あれ、おかまだよ」 _| ̄|○

その二 バイク事件
レンタルバイクを借りて、プーケットの島をドライブしていたら、山道の急なカーブで対向車線の車がはみ出してきて、そのままよけようとして、山に追突。 バイクはぼろぼろで、車はそのまま逃げられ、バイクの修理代20,000バーツ也 _| ̄|○

その三 トイレ事件
NIKUの様式トイレはとても流れがよくない。 特に大便をしたときなどは、水があふれんばかりに便座ぎりぎりまで上がってくる。毎回が戦いである。 そんなゲストハウスのトイレには、トイレットペーパーが付いていないので、自分で買って準備しなくてはいけないのである。 

マンモスはトイレットペーパーが付いているものだと思い、便意を感じても限界まで我慢していた、いざトイレにいくと紙がないことに気づき、パニックになった彼はトイレットペーパーを買いに行くことに。このとき彼はゲストハウスの1階に紙が売っているのに気づかずに外へ探しに行ってしまった。 探しにいくのはいいが、いざ探すとなかなか見つからない。 このときの選択肢として、

A、近くのパラダイスホテルのロビーのホテルを借りる。(とてもきれい、たぶんゲストハウスの部屋よりきれい)
B、ゲストハウスのトイレで用をたして、すぐにシャワーを浴びる。
C、早歩きで片道10分のセブンイレブンに買いにいく。

マンモスはCを選択。 ちなみに僕は毎朝、パラダイスホテルに出かけてトイレと日本の読売新聞を拝借していた。
20050824175555.jpg パラダイスホテル ロビーのトイレはNIKUの寝室よりきれい(>_<)
この件に関してのマンモスと僕の会話。
タオ「昨日、う○こ、をしにパラダイスホテルまで、トイレしにいくの、ぎりぎりやった!久しぶりにやばかったわ~」
マンモス「えーパラダイスまでトイレいってるん、俺もそうしたらよかった。 俺なんか紙がなくて、セブンイレブンまで買いにいったら、間に合わなくて、ちょっと、う○こ、たれてしまった(´∀`)

こんなことを笑顔で話してくれるマンモスが好きです。
2005.08.26
僕に残されたプーケットでの滞在日数は23日。 ビザなしでタイには1ヵ月滞在できる。(バンコクで就職活動に1週間費したから)社会人になってから、海外旅行へいっても最長で5泊6日ぐらいで、外国の環境に慣れてきたころに帰国、また日数も少ないのでがむしゃらに観光、買い物、食事などをガイドブックを見ながらするので結構疲れてしまう。 しかし今回はまだ、23日もあるのである。予定など立てずに、プーケットでの滞在を楽しむことにする。プーケットのパトンビーチは夜がたの生活をする人が多い、逆に朝方はほとんどの店が閉まっており、不自由でもある。 

僕たちのそんなプーケットでの過ごし方


AM10時頃 起床 早く起きたものが、相手の部屋をノックして起こして、ゲストハウス下のレストランでアメリカンブレックファストをいただく。
昼過ぎまで ホテルで新聞を読んだり、インターネットショップでメールの確認(´ ∀`)

昼から気が向けば海へ出かける。 適当に昼食を済ませて、ビールで乾杯してほろ酔い状態になる。夕方ぐらいに部屋に戻り、シャワーを浴びて昼寝をして夜に備える(*´∀`)ノ 乾杯

夜19時頃に、バイクで繁華街に出かけて夕食と酒盛りが始まる。
23時ごろまで、盛り上がる(*´∀`)ノ乾杯 乾杯
20050824195253.jpg            20050824195311.jpg

NIKUの近くの飲み屋(ゲイが多い)         夜のパトンビーチ
   

夜中24時前に、パトンビーチにあるディスコティックにくりだす、特にバナナディスコがお気に入り。 24時ごろが最高に盛り上がる。(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ
1時過ぎに、ディスコから出て夜食にタイのラーメンを食べる。
3時ごろにゲストハウスに戻り、就寝。

こんな感じで毎日を満喫!毎日が酔っ払い!! 最高である。この時期は雨季で雨の日が多いのだが、雨が降っても気にしない。そんな日は、マンモスとゲストハウスの部屋で、ビールを飲みながら、日本から持ってきた将棋を指す、そして雨がやめば飲みにくりだす。時間と日にちを一切気にしない生活というのは、大学の夏休み以来である。

僕らの楽園、プーケット (´ ∀`)   
2005.08.29
プーケットのビーチで有名なのは一番にぎわうパトンビーチ、白人をはじめ長期滞在者が多いカタビーチなどであるが、南の方に泳ぎには適さないラワイビーチというのがある。パトンビーチからバイクで1時間弱でいける。 ここはプーケットの漁師が多く住んでいて、交渉次第では船を借りたりできる。
rawai.jpg ラワイビーチの漁船

そのラワイビーチにはプーケットの住民が来るシーフード屋がある、ここが絶品である。付けたれは辛いが、食材が新鮮でとても安いです。パトンビーチで食べる1/3程度の価格である

新鮮な魚介類 

変な生き物発見(゚Д゚)ハッ これは小学生のころ習った天然記念物、カブトガニ?
タイ人、この貴重な生物喰ってるよ(T.T) すごい贅沢だ~!!
 
  
20050825152432.jpg        20050825152500.jpg

・左写真 左上の積まれている赤い生物はカニの一種でちゃかちゃんカニという。見たとは違いおいしい。
・右写真 どこたべるんだろう?カブトガニ? 1匹 180バーツくらい。


o(`ω´*)o 食べてみることにする、料理はカブトガニサラダ!

出来上がり
20050825152517.jpg 甲羅を皿代わりに盛り付け!
( ゚Д゚)マズー 
基本的に、肉はなく、薄黄色の卵をパパイヤにあえて食べるようです。
卵に味はなく、プツプツとした食感があるだけ。
一度食べたら充分です。タイで結構売っているので、見かけたらご賞味あれ。
2005.08.30
プーケットちょっと紹介!

その1 プーケットから格安でいける、離島!
ラワイビーチから漁船をチャーター! 1日 1,500バーツあたりが目安。 ツアーだと一人2,000バーツぐらいかかかると思われるが、自分で漁船をチャーターすると1隻1,500バーツぐらい、友達がいっぱいいれば格安。8人くらいは乗れる。

ラワイビーチから ラヤー島、カイ島などへいけます。このあたりは無人島も多く、小さな島に小さな浜辺がある無人島をGETすることも出来ます。 

漁船に乗って出発! 舳先で風を感じながら進むのは最高(>_<)

20050826175005.jpg
漁船の親父が、カイ島だかヘー島だかの後ろ側でプライベートスポットがあると連れて行ってくれた。 ほんとに小さい浜辺、昔ここでドリンクなどを売っていた形跡がある壊れた店が1件あるだけで誰もいない。
幅10mあるかないかぐらいの、浜辺! 独り占めo(`ω´*)o
20050826174919.jpg 20050826174903.jpg 海につかると熱帯魚がよってくる。
ほんとに何もないので、水と食料を持っていたほうがよい。漁船の親父は船で寝て待ってくれている。

その2レンタルバイクでツーリング!

バイクは1日200バーツくらいで貸してくれる。パスポートがあれば免許証は必要ないところが多い。 110ccの半ミッション半オートマバイク。
バイクがあれば行動範囲がとても広がり便利だが、山道が多いので事故には気をつけないといけない。 友人マンモスのバイクは大破した(T.T)

20050826174938.jpg プーケットの展望台から望むビーチ 最高(>_<)
プーケットの夕暮れをバイクで海沿いを走るのは最高である、ほんとはいけないがヘルメットをかぶらず走る爽快さはたまりません。

※基本的にパトンビーチ以外でヘルメットをかぶっているタイ人はあまりみません。一応捕まると、200バーツくらいの罰金を科せられるが、罰金はそのまま警察の酒代になる。
20050827092514.jpg
 カロンビーチあたりの夕焼け
こんな夕焼けを横目にバイクで走る!!
もちろん、テーマはルパン三世のエンディングテーマ「ワルサーP38」 
「あし~もとに~からみーつく~、さだめーなのさ~…♪」(>_<)

気分は不二子ちゃんである。

2005.08.31
いつものように迎えるプーケットの朝! このゆっくりとした朝に慣れてきて、心地よく感じる。 そんな朝、マンモスが行って見たいところがあるという。 

PHIPHI(ピピ)アイランド
そう、あのレオナルド・ディカプリオの映画ザ・ビーチの撮影場所となった島である。
20050830104602.jpg

 映画の内容はバックパッカーであるディカプリオがタイにやってきて、刺激を求めて楽園ビーチを探し出すというものである。僕も、一度見たことがあった、内容的には面白いのであるが、あれがタイであったのかどうかは知らなかった。しかし、今あの映画の舞台になった国に来ていて、あの透き通る海がある楽園ビーチがここから、船で数時間のところにあることを知って、テンションが上がりまくりである。(゚∀゚)

さっそく行く計画を練り練りφ(.. )  
そして出発! 
思いたった日が吉日である( ´ー`)

シャロン湾から船で約2時間、到着! 到着してバンガローやホテルのすごい客引きにうんざりヽ(;´ω`)ノ 勘弁してよって感じの第一印象である。 なんとか自力でバンガローを探すことにする。トンサイ湾(船着場)から20分くらい歩いたところの静かなバンガローにチェックイン! 1泊300B。 着いたのが夕方だったので今日は島内の探索をすることにする。 ピピ島は大きなピピドン島と、映画の舞台になったやや小さなピピレイ島の2つの島からなる。宿泊施設はピピドン島にあり、BARやツアー会社、セブンイレブンまである。

20050826171822.jpg ピピドン島のメイン通り。 屋台で売っているパンケーキがおいしい
ここで売っていた小さな女の子が、なんとなく【じゃりんこチエ】っぽかったのでチエと命名。

BARでかなり酔っ払った後、パンケーキを購入、味はチョコバナナ、これをつまみに、さらにバンガローで飲み直し泥酔するのであった…。

明日はビーチへ
プロフィール

タオ

  • Author:タオ
スポンサードリンク
月別アーカイブ