微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2006.09.18
朝起きて、車に乗り込みすぐに出発である!
プラッチャップキリカンはとても細長い県なので、なかなか抜けることができない、それでも昼前ににようやくその下の、チュンポーン県を通過そしてそのままスラタニー県へ到着。 ここで昼食を食べて、再び出発! 目指すは、パンガー県である、ここは津波の被害が大きかった県である、この当時はまだまだそんな予兆は一切なかった。
スラタニー県から、パンガー県は僕が持っていた地図では約3cm程度の距離だったのだが、予想に反して山道が続きかなり遠かった。途中、ガソリンスタンドもないようなところで、ガス欠とのぎりぎりの戦いをする羽目になってしまった。(;゚∀゚)=3ハァハァ 
そして、ようやくようやく、パンガー県に到着。

かなりの長距離運転で疲労困憊である('A`)

そのパンガー県には、マングローブ海上公園と呼びそうな公園があったので、そこで休憩して癒される。

そして、目的地プーケットへいざ!

プーケット島は、大陸と大きな橋でつながっており、車でそのまま入ることができるのである。

その橋を通過!ヽ(゚∀゚)ノ

プーケット空港を通過!(・∀・)

そして、馴染みのある道を通り、遂に到着最終目的地、未来の故郷になる町がある、パトンビーチである!!

パトンビーチはプーケットで一番栄えているビーチであり僕が1ヵ月程度滞在したこともある町である。

僕が、これからの住まいになりそうな物件を物色していたら、以前僕たちがお世話になった、タトゥーショップのオーナーと再開!

オーナーの名はKB

。・゚・(ノД`)・゚・ 「KB、本当に来たよ! やっと着いたよ!」 
握手を交わす二人。 

そして、KBの新しいスタッフと友達を紹介され、KBの彼女とも再会できた。 KBの彼女は日本人なので、この島の生活には強い味方になってくれそうだ!

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2006.09.22
KBとの再開もほどほどに、今日の宿泊先を探さなくてはいけない。

とりあえず、ホテルに泊まってもいいのだが、明日の正午までに車を返さなければならないので、結局は今日中に今後の宿泊先を探さなくては時間的に厳しくなる。

僕の宿泊先希望条件
家賃 8,000バーツ程度 光熱費を合わせて10,000バーツ
風呂、NHK付き
海まで歩いて10分以内

KBと彼の彼女に相談

(゚Д゚)ハァ?まず、ここパトンでは風呂付でこの価格のアパートはない!
またNHKもない!


(;´Д`) じゃーねー…NHK要らない、風呂も要らない…温水シャワーがあればOK…

(゚Д゚) あるにはあるがと、彼らの部屋を見せてもらった、彼らの
部屋はパトンの山の手にあり2部屋あって7,000バーツ也。
でも、海の至近距離はないんじゃない?気持ちはわかるけど、半年もすれば海なんかあきちゃうよ。こないだ泳いだのは、何ヵ月前だったろう…
 

(;´Д`) かなり魅力的なかれらのお家!しかし、僕は毎朝、パトンビーチでランニングをして、夜はフィッシングをするのが夢なのだ!
海だけは譲れない!!


(´・ω・) 温水シャワーなしでもいい…

そして、探しに探して

ありました! パトンビーチの海に向かって最右側。

家賃 4,500バーツ、冷水シャワー付き、テレビなし
海まで、2分!

しかも、保証金も必要なし! 

(・∀・) 決定である! 

即効、契約して、荷物を降ろし部屋に入る。

景色最高! ( ´∀`)

DSCF0050.jpg
 バルコニーから撮った、初日の夕焼け

Kiaoraさん どこかわかりますか?

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2006.09.27
プーケット生活、初夜

先ずしたことは…

インターネットショップを探すことでした(´Д⊂

観光客で賑わう、パトンの夜を僕はバイクでかっ飛ばし、白人が経営するネットショップへ入って、会社のメールをチェック。

着ました着ました、大量の嫌がらせメール。

そのひとつひとつに、返信をする。

メール中には、輸送中の船が故障した、どうするんだ!的内容も…

僕、関係ないんですけど ( ´д)

ようやく、終わったのが2時間後

その帰りに、食事に行くが、プーケットはタイで一番物価が高い県である、大半が観光客相手の商売なので当たり前なのだが、ここパトンビーチは特にそうである。
不安定な生活をしている僕は、初日から節約することにした。
中心地から離れた、タイ人用の食堂で済ませることにした、それでもカオパット30バーツ、コラートの1.5倍である。

時々、プーケットに旅行に来てたときは価格など気にせずに店に入って、マンモス(友人)とロブスターなどガンガン注文してたよ…。

食事を済ませたあとは、セブンイレブンでビールを買って、新居で乾杯(´∀`)


DSCF0054.jpg
 
アパートから歩いて1分くらいのところの仏像 プラプロン

これから、毎朝、毎晩祈りをささげるのでした…

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2006.09.29
プーケットで生活しはじめて

僕は執行猶予の身であり、一日1時間程度のメールのやり取りが義務付けられている。 しかし、それが終わればやることがない。

最初のうちは、パトンビーチの近くのカタビーチなどへ繰り出して楽しんでいた(゚∀゚) が…
DSCF0069.jpg
 カタノイビーチ付近の、山頂から

しかし…プーケット、確かにいいところだが、未来が不安な僕にとって何かが引っかかる。

2年間の収容生活で蓄えた貯蓄はあるにはあるのだが、お金はいずれなくなるものである。 このお金を有効利用しなければ、2年もすればなくなるだろう。 また、会社を辞めるとビザの問題も発生してくる。

 (´・ω・`) 僕今、あまり何も楽しくない…かも…

ビールを家で飲んでも楽しくない…しんみりして考え込んでしまう
オープンバーやディスコで派手に飲みたい!( ゚Д゚)

タイ人向けのぶっかけご飯ばかりは飽きる、基本的にタイカレーの味付けが多い気がする。
シーフードをガツガツ食べたい!( ゚Д゚)

毎日、いつでも電話に出れて、ネットができる近くにいるのは疲れる。
ピピ島など観光地へもどんどん行きたい!( ゚Д゚)

これらの不満は根本的に、将来の生活の不安からきているのだ

よし、プーケットで仕事を探そう!!(・∀・)

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2006.10.02
タイでの仕事探しの際に実は僕は、希望勤務地の2番めにプーケットをあげていた、いや気持ちの面では一番働きかった県である。
なぜ最初からプーケットにしなかったのか?

いくつか理由がある

1、先ず会社が少ない。よって職種が限られてくるのである。
 多い仕事がゲストリレーション(ホテルの客対応)、旅行会社であ。

2、小さな会社ではワークパミット(労働許可書)やビザが出ないところが多いのである、よって不法労働になる、僕が探していたときも、これらが出ないところがほとんどだった。

3、給料が安い。 これが結局決めてだったのだが、バンコクではタイ語、英語ができなくても最低30,000バーツくらいで仕事が見つかる、しかしゲストリレーションだと、15,000バーツくらいのところが平均のような気がする。 
これも実は違法なのだ、タイの日本人の最低賃金は60,000バーツと定められているからである。


ちなみに僕はコラートでの最初の給料は35,000バーツ、試用期間(3ヵ月)後40,000バーツだったのだが、4ヵ月後から駐在員になったので日本の大卒の給料程度はもらえることになった。

給料的には良かったのだが、辞めた理由はご存知の通りである。

金がすべてじゃないんですよ!( ゚Д゚)

僕はすでにタイでの仕事探しには、結構慣れっこになっていた

なぜって??

2年間の刑務所生活で、転職を考えなかった日はないといっても過言ではない、よって仕事もチョクチョク探していたんだよ(゚ε゚)

実際、プーケットへ来る前に、インターネットで調べたプーケットの会社を数社リストアップして持ってきていた。

そのほかに、バンコクポストなどの英字新聞にも求人が載っている日本人から言う外資系の会社は英字新聞を見ればよく載っている。
やはり、ホテルや旅行会社の求人が多く、給料は大体2万バーツまでである。
インターネットで調べた会社は実際求人は出していないんだが大きな会社であり、僕の今までの経験と同業種であるため採用していただければ、高給が期待できる。

あの囚人生活を2年も送った僕は、タイで働く自信がはじめてきたときより数段あった。

まずはこの会社の下調べを開始だ ( ̄ー ̄)

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