微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2005.08.09
今週の12日はシリキット王妃の73歳の誕生日

別に国王ファミリーファンではないが、金曜日が祝日、というわけで3連休なのです。 

タイの国民はとっても愛国心というか国王ファンです。怖いくらいです。 そこらへんに、国王プミポン様と王妃シリキット様の写真があります。タイでこの二人の悪口などを言うと、冗談なしで命が危ないです。それぐらい敬愛されています。

DSC00591.jpg        20050809203600.jpg


会社のお二人の写真です。        はじめて参加した王様の誕生日

怖いです。 みんな真剣です。 僕は一度参加しましたが、二度と参加していません。 今年はホアヒンのリゾートに非難します。

ホアヒンとは王族の避暑地でバンコクから近いリゾート地です。

ありがとうシリキット王妃。 
ありがとうプミポン王。
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テーマ : 海外生活

ジャンル : 海外情報

2005.10.03
よく、タイ関係の質問BBSでこのような質問がある。

夜のタクシーは安全ですか?
料金をぼったくられたりしませんか?


僕はトゥクトゥクなら、ぼったくられたり、スリリングな体験をしたことがあるがメータータクシーではこのような心配はあまりない( ゚Д゚)

先日、日本から友人が来た。
友人「あれ何?」
タオ「はっ? メータータクシーやで」
友人「マジ? 怪しすぎる」(゚∀゚;)・・・・
タオ「うーん、きれいやん!」

20050930100354.jpg            20050930100330.jpg

最近、カラフルな色のタクシーが増えてきた。

ピンクオレンジ黄色他いろいろ

タイ人はカラフルな色が好き。

日本人には怪しく見えるらしい。

友人とタクシーに乗ってみる。

友人「あのータオ、写真と運転している人の顔が、どう見ても違うんですけど…」(゚Д゚)ハッ
タオ「そうやな、車誰かから借りてるんとちゃう?」
友人「…そんなんできるの?」

今まで僕が出会った、変なタクシー。

・75バーツくらいで100バーツだすと、お釣りがないといってくれません。
・道が混んでいるから、降りろといわれたことがある。
・俺の会社はそっちじゃないから、行かない、違うタクシーに乗れといわれたことも。
・メータータクシーなのに、料金を交渉してくる運転手。

やっぱり、怪しいタイのタクシー。
タイ質問BBSでよく話題になっている、当然ですね。

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2005.11.02
今日は現在のお話です。

先日、タイでお葬式に参列した。 タイのお葬式に出席するのはこれが2回目だけど、やはりお葬式はできれば参加する機会がないほうがいいと思った。特に若い人の葬式は行きたくない。
20051102073845.jpg
※コラートの中心にあるお寺。

亡くなった方は、僕のスタッフの旦那さんです。二人は今年の4月に結婚した新婚ホヤホヤです。
旦那さんも僕の会社で働いていました、彼は26歳の良く仕事が出来る方だと聞いておりますが、僕の部署でないので1度くらいしか見かけたことがありません。
僕のスタッフというのは、4ヵ月前に作業員として入ってきた日雇い労働者だったのですが、月給のスタッフと変らないくらい仕事をこなし、周りのスタッフからの進言もあり、月給スタッフにしたくらいの頑張り屋の24歳の子です。月給のスタッフになってからも、以前にもましての頑張りぶりでした。 実際、他の部署の方からも彼女はすごくいいねと声をかけてもらうこともあり、将来を期待していました。

その彼女が、4ヵ月の研修を終えて本採用になる日(チュラロンコーン大王の誕生日があった3連休)に実家に帰りたいので初めて有給を使いたいといってきました。彼女の実家は東部タイのラヨーンにあり、仕事場は中部タイ(旦那さんの実家の近く)にある。正直、僕は本採用になる当日(有給が発生する当日)に有給を使うんだ~っと思い、一瞬サインをする手が止まったのですが、すぐに日頃頑張っているから、気をつけて行ってらっしゃいとサインをしてあげました。

そして、彼女は単身で実家のラヨーンに帰ったのですが、悲劇はまさにその当日におこりました。彼女が帰省した夜、旦那さんは少しいつもより羽を伸ばしたのでしょうか?夜遅くに酒に酔って、バイクを運転していたところ、家の近くの通りで車と衝突して即死であったという。 彼女のほうは、たまったもんじゃない、結婚して他県に移住してきて、初めて帰省したその夜に、旦那が亡くなったのだから…。

有給をとらなければ…
帰省しなければ…

なんて考えても仕様がないことですが…。

葬式の日、泣きながら、参列に来てくださった人たちに、ワイをしている彼女は痛々しく感じた。(日本で言うお辞儀のようなもの、鼻のしたあたりで両手を軽く合わせて頭をすこし下げるような仕草)
そんな気丈な彼女も、旦那さんが火葬される時になったら泣き崩れてしまった。

帰り際に、僕は彼女の元にいって声をかけていた。 「時間がたって、よく考えて、それでうちの会社で働きたいなら、いつでもおいで」って言った。彼女はさらに泣き出して、ワイをしながら声にならない言葉を発していた。 本当はもっともっと、声をかけたかった。しかし、あの状況で僕のタイ語ではこれが精一杯だった。 いや、日本語であったとしても何を言ったらいいのか分らない…。

彼女のポジションは彼女が辞めたいというまで、とっておくことにする。正直、つらいならラヨーンに帰ることになっても残念だが、仕方ないと思う。 そうなったら、皆で見送ってあげよう。

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2005.11.17
昨日はローイカトン、ということで行ってきました。

場所はバンコクのチャオプラヤー川、シャングリラホテルの近く。

カトン(灯篭)は普通はバナナの葉などから作られるのが、近年、発泡スチロールなどを使った灯篭が出回っていた。環境汚染になるので、自然のもので作った灯篭しか販売してはいけないと政府から通達があり基本的に発泡スチロールなどの使用は禁止である。

そして2005年、今年は新しいカトンが販売されていた。

20051117074624.jpg
パンで作った灯篭である!(>_<)発想としては、魚の餌になるということなのだろうか…。とにかく色鮮やかなパンである、絶対食べたくない('A`)  
20051117074637.jpg
それでも販売している、女の子がかわいいのでパンの灯篭を購入(´∀`) 色は赤色!
そして、灯篭に一年の感謝をこめてお祈りをささげた後、川に流す。

20051117074653.jpg
どこにでもいました。灯篭にのせられた金をとる少年たち、この少年は浮き袋をつけています('A`)  川の中心まで運んでくれるようです、その後お金を取っちゃうわけですが… 

僕は手で波を作って、川の中心まで自力で運びたいんだよ( ゚Д゚)

20051117074706.jpg

タイ人が楽しみにしているイベント、ローイカトン。皆さん、それぞれお祈りをささげていました。

一時、強い雨が降りましたが、皆さんはいかがでしたか?

※昨日、カトンの価格を50~300バーツと書きましたが、記憶違いでした。 バンコクでは20~100バーツでさまざまなカトンが売っていました。 ちなみにパンのカトンは50バーツでした。

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2005.12.17
タイに来てから4年と少し、ブログをはじめて4ヵ月と少したくさんの方に読んでいただいて、ありがたく感じています。
年末に日本へ一時帰国いたします。 約2週間強の帰国になります、その間ブログの更新が不定期になると思いますがご勘弁を…。φ(.. )

今日は何やら会社の年末行事で朝からスポーツとかタンブンが行われています。昨日、スタッフに1,000バーツをプレゼント交換用の資金として持っていかれて、本日、夜の食事代として2,000バーツ持っていかれました。 (T.T) 
僕は2週間も日本へ帰るので、これぐらい安いものです ハイ(;´Д`)
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