微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2005.08.04
日本に帰ってからも、タイで働く気持ちは高まるいっぽう。
タイで働くために万進するタオであった(`・ω・´)シャキーン

先立つものといえば資本金
今回の旅行と、旅行前の堕落した生活によりほぼなし(゚∀゚;) 
歩合制のセールスバイトを始めること、内容ははその当時、はやっていたマイラインの契約。小さな会社相手に契約を取ってくることに、口だけは達者なタオ、「うちの割引サービスは他とは違いますよ、かくかくしかじか、いやマジいいですよ社長~」(*´∀`)ノ、セールスの中でも上位の成績の販売。 よし、資本金クリア! (`・ω・´)シャキーン

次、語学 英語にタイ語
タイ語の本を購入して、ヌン、ソン、サ-ム、シ-、サワディークラップ(´∀`) なんか、成長してるよ俺。ってまー中学1年のときに習う英語と同じで簡単なものだけなんだが…。

英語の本も購入その題名もはじめての英会話 CD付き」、

タオ心の葛藤
タオ大人「はじめてじゃないだろ、過去になんども英会話を学校で習っただろ、この手の本も何冊目なんだ?!」
タオ子供「だって、学校では先生が日本人だったんだもん、だって、だって、新しく自分のお金で買った本のほうが頑張ろうって思うじゃん、ね?」
大人タオ「いつも、そうやっレッスン3ぐらいで難しくなって、CDも2回くらいきいて、どっかほったらかすんだろ!そして、どのCDがどの本のものなのかも分らなくなって、本だけでは価値がない英会話の本が何冊も、ほら、部屋にあるじゃないか!!」


タオ子供_| ̄|○  


でも買っちゃった、レッスン1、イイェーイ、そして問題のレッスン3あたり、「私は、タイに来ることは初めてではありません。 I have ever?…あれ? have not?あれ? 」しかし、いや、やはり中学から大学まで勉強しているのに成長があまりないタオにとって、短期間での成長は確認できず、現在この本は日本の部屋に放置プレイ、もちろんCDの行方は不明。(;-ω-)

次、タイ現地での人材紹介会社訪問のアポイントなど

タイには、数社タイで働きたい人への仕事の紹介をしている。ネットで検索しても10社くらいはヒットする。 そのうち8社くらいにメールでどんな感じなのか様子を聞いてみる。

数社から返事があって、現地に来たらもう一度アポイントを取ることに。 そのうち、2社からのメールは返事がすべて英語であった。しかし、差出人は日本人。
(。´Д⊂)そんないけず、せんかっていいやん…、いいもん日本語で返してくれた人だけでも、4社あるもん。 と、この2社を敬遠するタオであった。

そして現地での面接のために用意するもの

英文・和文履歴書  
英文・和文職務経歴書  
英文 最終学歴の卒業証明書
英文 日本での在職証明書もしくは在職していたという証明書

約1ヵ月半後 準備完了(>_<) よっしゃ!!
あとは飛行機の予約と日程の設定

今回の日程は1ヵ月の予定、早く就職が決れば残りはプーケット島で遊ぼうと計画(*´∀`) 就職祝いのご褒美旅行まで、すでに用意されている周到さである。
一人でご褒美を楽しむより、二人のほうがさらによいと親友の仮名マンモスに相談。 (マンモスとはあくまで仮名であり決して巨体とかなわけではない)

タオ「あのさーまたタイに行くんだけど、マンモスもいかない?1ヵ月くらいビザなしでいけるんだけど…」
マンモス「いいね~OKOK、で、いつにする?」(´ ∀`)
 
速攻である。だから大好きマンモス

9月14日に決定 (´ ∀`) 飛行機会社は今年の6月から大阪とバンコク、プーケット間を結ぶタイの航空会社。
logoaa.gif

エンゼルエアーである。
タオ「なんか、いい名前だね」
マンモス「なんか、落ちそうやな~w」
タオ「そっか~だからエンゼルさんが迎に来るんだ、というか俺らがすでにエンゼル…」って安いだけで選んだ飛行機会社、飛行機嫌いの僕は実はビビッていた。またさすが親友、マンモスも飛行機嫌いなのである。 
※僕たちがエンゼルエアーを使用した約2ヵ月後に、日本への就航を取りやめました。僕たちは約半年しか乗るチャンスがないエンゼルさんに乗ることが出来たわけです。

そして2001年 9.11 テロ IN NEW YORK

出発3日前に控えて、夜中自分の部屋で荷物をつめながら見ていたテレビでどんどん飛行機がビルに突っ込んでいく、( ゚Д゚) ただ事ではない。

タイって、大丈夫だよね。仏教国だよね…ただでさえ飛行機嫌いのタオとマンモスは予定通り9月14日に旅立つのでした。((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル


スポンサーサイト
2005.08.06
関西空港の深夜 僕とマンモスはエンゼルエアーの搭乗を待っていた。

僕の飛行機論(完全に勝手に決めている)では、飛行機の先がとがっているものは落ちにくい、逆に丸く、太くなっているのもは落ちやすいというのもがある。 シンガポール航空 ボーイング777はスマートでまた、プロダクトナンバーもとてもよい、777ですよ。(左の写真ね)それにひきかえ大韓航空はまさに、丸くて太っている。(真ん中写真ね)そして、エンゼルエアーも先が丸くて太いのである(写真右、ちょっと見にくいけど)それも、そのはずタイのローカル航空会社は中国や韓国のお下がりの機体を安く購入しているのである。 
777200-1.gif  ke1.jpg     a300-600nay.jpg

(´∀`)ノハーイ結論、エンゼルエアーは落ちやすい機体である。

いざ搭乗、約30%くらいの席のせきの埋まり具合である。

タオ「マンモス、やばいね(;´Д`) 機体も古いし」
マンモス「ほんまやな~、ひとすごい少ないな~なんか、かなんな~」
いよいよ、離陸。
マンモス「ひゃーこの瞬間が一番きらいやねん」
そしてなんとか離陸して、水平飛行に入る。
マンモス「はー終わった、これでもう安心や、じゃー寝るな食事着たら起こしてな(*´∀`)」
タオ「えっえっ、飛行機嫌いって離陸の時だけなん? まじ?」

マンモス「そーやで、あと着陸のときも嫌いやな、じゃーお休み」
そして、一人残され、びびり続けるタオ(´・ω・`)ショボーン

そして、バンコクエンゼルエアーはこの後、プーケットまで乗り継ぎなしでいける優れもの、タオはバンコクで就職活動、マンモスは先にプーケットでサーフィンを楽しむ、就職決定後プーケットで再会の約束の握手(T.T) 
マンモス「じゃープーケットで待ってるわ、頑張れよ(*´∀`)ノ」

今回は、慣れたものであるドンムアンから、ホアランポーン中央駅の近くのバンコクセンターホテルへ直行! 前回からの経験で、ホアランポーン駅はどのタクシーも知っている有名なことから、行き先を告げやすいのである。

チェックイン後、すぐさまスーツに着替えてあらかじめアポイントを取っていた、人材派遣会社2件に訪問。なんたって、就職決定後のご褒美がすぐそこにあるんだもん、がんばろ(*´∀`)

1件目

日本にもある有名な人材派遣会社。

会社に到着したら、担当の日本人女性(今後べッチさんと呼ぶ)は別の方と面談。すぐに、必要書類の記入と簡単なテスト!

書類はもちろん英語、でもテストでないから辞書でもなんでも使っていいのだ。 僕は自分で書いて持ってきていた英文の履歴書と経歴書は見ながらせっせと記入φ(.. ) 違反では決してなーい!
タイ語のテストと英語のテストがあるが、どうしますか?と聞かれたので、タイ語はGIVE UPして英語にチャレンジ。 内容としては担当タイ人と英語での質疑応答である。('A`)  結果 5段階中下から2番目A LITTLEであった。 そして担当のベッチさんと面接。

タオ「はじめまして、タオです。よろしくお願いします」
べッチさん「はい、はじめまして、なぜタイで働きたいの? いるんですよね~、物価が安いからこちらならなんとかなるとか、学生時代に来てタイが好きになっちゃったとか、一番だめなのがなんとなくタイとかね、タオさんはそんなことはないと思いますが、どうですか?」


 _| ̄|○  1ヵ月前にタイにはじめて来て、好きになってなんとなく来ました


タオ「よ、ようしょうの頃から、海外で働くことが夢で…タイの今後の発展に…」と考えていた動機を答える
べッチさん「こちらの希望給料に35,000Baht~とありますが、どのように考えられて記入されましたか?」
タオ「英語もあまり得意でなく、またタイ語も全く出来ない現在ではこのあたりが妥当な給料かと、ネットで出ている求人などを見て考えました」

ベッチさん「そうですね、適当な金額です。良くご理解されていますね」
タオ「ははは、(;´Д`)そうですか、ありがとうございます」いやいや、はじめから高い金額は書けないでしょ、あくまで最低金額なんですよべッチさんよ。

こんな感じで、面接は約1時間半にわたり行われた。そして、すぐに1社連絡していただき、面接の設定をしていただいた。

※当時 1Baht(バーツ)=3円で計算していた。ちなみに現在のタイの大学卒の初年給はバンコクで7,000~12,000Baht程度である。
※ベッチさんはとても、しっかりしたかたで頼りがいがある方です。皆さんもお試しください。(;´Д`)今も付き合いあるんですぅ~。


午後から、もう一件訪問する予定なのだがHP(体力)の80%を消費して視界は、オレンジ色になっていた。


2005.08.10
ベッチさんの執拗な尋問(質問)と率直な意見発言、またなれない英語の書類の記入、また飛行機での睡眠不足により疲れはピークに、早くプーケットに行きたいためだけに、気を引き締め2件目の人材紹介会社に向かう。

2件目 ローカルの人材紹介会社
約束の時間にいくと、担当日本人女性マッキさんが対応してくれた。やはり同様に、英語の書類を数枚記入そのあとタイ人スタッフと意思疎通がどれだけできるか、日常会話テスト。

マッキさんはとても親切で、マッキさん自身が考えるタイ生活などを聞かしていただいた。またすぐに、日系大手企業との面接も設定していただきとても満足。(´∀`)

ホテルへと帰途へ 16:00頃
今日一日何も食べていない。腹がへったというより気持ち悪い (>_<)

ここで驚きの真実。 僕はこの当時、タイ料理が食べれなかった。パクチーなんかとんでもない。 では前回の旅行では何を食べていたのか?

朝:ホテルの朝食、アメリカンブレックファスト
昼:果物(スイカやパイナップル)そして水。
夕方:シーフードなど、簡単に料理されているもの。味付けが濃くされていないものや、ハンバーガーなどなど。そしてビールこれはおいしい(*´∀`)ノ

今回は前回のような短期間の滞在ではなく、30日しのがなければいけない。また、その後もいろいろお金がかかるので出来るだけ節約しなければならない

参考大体の価格(あくまで目安、料理によって変ってくるので)

シーフード料理 500バーツ位(頼むものによって大きくかわる)
某大手ハンバーガショップ バリューセットで100バーツ位
シンハービール 330ml 30バーツ(コンビニ価格)
果物各種 10バーツ~20バーツ
タイ飯屋台 各種 20バーツ
レストランエアコンなし 25バーツ~35バーツくらい。
レストランエアコンあり 80バーツくらいから高いのでは200バーツくらい。

ハンバーガーを一回食べることは、タイ飯を5食分食べるに相する。シーフードなら25回分! 1日、昼、夜の2食の計算ならば約2週間分である
(;´Д`)節約のため、プーケットのため食べなきゃだめだよな。

料理の注文の仕方を練習

タイ語の本、料理のページを開く。
 
焼き飯=カオパット 
目玉焼き=カイダーオ 
具材 鶏=ガイ 豚=ムー エビ=グン 
下さい=アオ 

ホテルの近くの屋根付きレストランエアコンなしへ、いざ!

タオ「アオ カオパット ガイ カイダーオ」ヽ(`Д´)ノ
おばちゃん なんかちょっと言って、「WATER?」と聞いてきた。
タオ「YES、YES」お願いします。 なんとか、おばちゃん料理を始める。ほんとに何が出てくるのか心配で、ずーと見ていた。

('A`) 飲み水に入れる氷を入れる箱から、鶏肉取り出してるよ。
('A`) 焼き飯にトマト入れてるよ。
 

nightsyop2.jpg


出来上がりカオパットガイ カイダーオ
 
??(`Д´≡`Д´)??あれカイダーオは? 


20050808133834.jpg


いいのである。とにかく出来たのである。ここで目玉焼きにはこだわらない。きっと僕がカイダーオっていうのを忘れていたんだ。

ドキドキしながら食べてみる。 

おいしい(´∀`)

カオパットガイ 僕の18番のメニューとしてそれから、現在にいたっても重宝するメニューなのだ。

テーマ : 海外生活

ジャンル : 海外情報

2005.08.11
二日目は十分睡眠もとり元気充電完了!

3件目 ローカルタイ人在紹介会社。
行く前に、アポの再確認の電話を入れて出発。 しかし、道が分らなくなっちゃって1時間ほど遅刻 (;´Д`) 一応、電話を入れたが印象悪いかなって思いながら、ドアをたたく。 担当日本人男性ダワさんが、何も気にしていないように「あっ本当にきたんだ?」みたいなことを言われた。 えーーーと思ったがいきなり、面接に突入! テストやタイ人との英語での面接、書類記入すら一切なし。えんえんとダワさんのお話を聞く。

ダワ「僕はね、タイで働くのは進めないよ。こちらでは、給料高いほうかもしれないけど、実際日本に帰ると貧乏なんですよ。一時帰国するににも、1ヵ月の給料のほとんどを出して買える事になりますよ、それでもいいんですか?」
タオ「はい、それは覚悟してますので問題ありません」 (T.T) なんでもっとWellcome じゃないんだろう…。
ダワ「じゃーあそこならいいな、みんな歳もちかいんで楽しいだろう、ちょっとバンコクじゃないけど大丈夫?」
タオ「はい、どちらでもタイで働けるならいいです」えーーいきなりだな。

ダワさん、先方に電話して、「明日、朝10時にナコーンラチャシマのバス停まで迎えに来るって、大体バンコクから4時間だけど大丈夫だよね」

タオ「いや、まだバス乗ったことないんですが…」そこどこなんだよ~名前覚えれないし。
ダワ「さっき、アユタヤまで電車のったことあるって言ったじゃん、電車が乗れるということはバスも乗れますよ」
タオ「はー、ではこちら朝の6時くらいに出発で大丈夫ですかね?」バス停ってどこだよ、おい…。
ダワ「大丈夫なんじゃない? じゃーこれ記入して」と登録用紙を出される。 
記入して終了。 
展開の速さに動揺するタオである。

ホテルについてナコーンラチャシマ県について調べる。

タイ東北部で1番大きな都市 バンコクよりエアコンバスで4時間
バンコク北バスターミナル モーチットから156Baht

(;´Д`) やばいこれだけじゃよくわからん、朝5時くらいに出発しよーと。 

それだけじゃまだ不安だ、モーチットすら行ったことないのに…。

(=゚ω゚)! 前回の旅行で知り合った、タイの女の子に聞いてみよう、いい口実だ、うん。早速、電話してみる。というか、結構口実を探していたりしていた。前回旅行の時に、他に小坊主さんや、タイ人の男の子や、在タイ日本人の方とも知り合いになり、電話番号をいただいたけど、連絡したのはアーイという女の子である。

デパート(伊勢丹、タイではボルテージセンターと呼ぶ人も多い)の象の仏さん?の前で待ち合わせ
20050810192930.jpg パピカネーと呼ぶらしい。 後にこの象の収集に凝る僕である。

再会をしばし喜んだ後、ナコーンラチャシマへの行き方をたずねる。
しかし、どうも発音がおかしいらしい。
タオ「ナコンラチャシマ?」
アーイ「マイチャーイ(違う) ナコーンラチャシマよ」
タオ「えへへ、ナコーンラチャシマ??」
アーイ「チャーイ(そう)YES!」

ヽ(A`*)ノ 楽しいーーーー。 もう大丈夫、明日は絶対行けるよ。

TO NAKORN RACHASIMA
2005.08.15
朝4時にホテルを出発、なんとかタクシーを捕まえ北バスターミナルモーチットへ、ナコーンラチャシマまでのチケットを買いなんとか乗車!
というのも、やはり僕の発音が悪いらしく、ナコーンラチャシマが通じない_| ̄|○  別名コラート高原とガイドブックに書いてあり、コラート行きは何番ですか?って聞くと皆、すぐに分ってくれる。

ナコーンラチャシマはコラートと呼ぼう!!一発で通じます。

あとは4時間寝て待つばかり…のはずが(゚∀゚)不安と緊張と興奮が入り混じり、目は最高に冴えていた。3時間くらいすると、バスがなんどか止まり客が降りていく。その度に(゚ω゚; 彡 ;゚ω゚) 着いたの?、ここコラートステーション?って隣のおばさんに聞いていた。どうやら、彼女も僕と一緒に降りるみたいなので安心してということを言って来てくれた。 安心だ~。
そしてようやく到着! 10時前、計算通り。
20050811115700.jpg
 コラートの街をかつて護っていた城壁の城門。市街に入るととても目立つ。
taosuranari.jpg
タオスラナリ像、コラートの伝説の女神、参拝が絶えない。タイのジャンヌダルクとガイドブックでは紹介されている。

工場に電話したら、運転手を迎えにこさしてくれることに。

それまでの間、バス停でバスを待つ女子高生or女子大生を発見!
これも、リサーチだよな(*´∀`)ノ コラートの人は優しいかどうかのリサーチ開始。 運転手との待ち合わせ場所を説明してここであっているのか確認。学生さんは英語の辞書をかばんから取り出し、真剣に聞いてくれている…そしてあっていたヽ(A`*) 英語で会話するのって楽しい~。女の子限定なのだが…。
そして、高級車が登場! 僕が助手席に乗り込もうとしたら、運転手が後部座席のドアを開いてくれた。 そうなのだ、彼は運転手で僕はお客さんなのだ。

バンコクで、ぼろタクシーにしか乗っていなかった僕には快適そのもの!

会社に到着

現地日本人社長登場
社長「おーちゃんと来れるか心配したんだよ、よく着てくれましたね」とても好印象な社長である、、また若い!
そして、工場長も登場していよいよ面接。

面接開始して、仕事内容の説明を受ける。
やはり、会社での基本会話は英語を使用するらしい。仕事内容的には日本でやっていたことと近いので理解できるが、気がかりはやはり言語である。
タオ「履歴書にも書いてありますが、僕あまり英語得意じゃないんですよ、大丈夫でしょうか?」
社長「えっ? 大丈夫だよ、俺も工場長も得意じゃないよ、タイ語なんかさっぱりわからないし。」

タオ「はぁーでも仕事上は、英語で皆さん業務されているんですよね?」

社長「心配なの? じゃーこれ何?」 と机を指差す

タオ「デスク?」´Д`) であってるの?

社長「そーだよ、こんなものだよ俺らが使う英語って、あと水はWATER、工場はFACTORYでしょ、知ってるでしょこれくらい?」

知ってるが、それで仕事やってるのですか?
 

最後に待遇面についてさらに、研修期間が終了して駐在員より仕事ができるならば、待遇を駐在員待遇にしてくれると説明があった。

この社長はどうやら、とても僕を買いかぶっているようだ。しかし、駐在員待遇というのは考えてなかった。もし実際そうならば、日本の給料もらってタイで生活できる夢のような生活である。
社長「で、どうですか? ここで働いてくれますか?」
タオ「はい、大変興味がるので、御社の採用結果をお待ちしております」

社長「もう決めたよ!君ならやれるよ。すぐにでも働けるよう手配するよ」
それは、うれしいがいきなりすぎるし、他も見てみたいし、
僕にはプーケットいくという任務があるんだ(`・ω・´)任務遂行中! 
任務について社長に説明。

社長「いいな~俺も若いころバンコクーハジャイ間とかをバックパックかついで行ったよ、でもこの時期南部は大雨がふる気おつけてね」

とてもいいひとだ~。 とにかく2,3日中に返事をすることを約束。

そして昼食タイム

工場長と他日本人社員と食事をする。

面接中終始無言だった工場長は僕と年齢的にも近いということを面接中に聞いていたのでこの機会に仲良くならないと。

タオ「タイで働いていてどうですか?」(゚∀゚;)ドキドキ
工場長「タイで働くのはタイへんだ~」


いい人のようである。
FC2カウンター
スポンサードリンク
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
TWITTER
ツイッターやってます!
スポンサードリンク
プロフィール

タオ

  • Author:タオ
スポンサードリンク
月別アーカイブ