微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2005.08.01
いつの頃からかはっきりと覚えてないけど、海外で生活するのが夢だった。できれば、オーストラリアとかニューヨーク、ロンドンがよい。マンハッタンなんか響きがいいよ~かっこいいよ~。大学時代に気がついた、俺、英語できないよ。(゚Д゚)ハッ  すげー苦手だよ_| ̄|○


そういうわけで、国内の就職活動にせいをだして一時は夢をあきらめていたかに、自分でも勘違いしていたが4つ上の姉がいきなりアフリカに留学!? アフリカ???  
俺負けてるよ。 女に負けてるよ。 しかもアフリカだし。 完敗だよ。

姉の、アフリカ留学1年間というのをきっかけに、ひそかに計画。就職3年めの、夏のボーナスが出たら決行!!

ワーキングホリデー IN オーストラリア

1年間で費用は100万円、現地でアルバイトも紹介してくれる優れもの。 どうだ? こんな俺でも海外生活ができるんだぞ( ̄ー ̄)

でも、ちょっとビビッてワーキングホリデーを選んだなんて思われるのが、恥ずかしいのでこの計画は両親、もちろん姉にも秘密で練られて行くのであった。 そして、決行の3年目。先ずは会社に有給休暇と代休を消化することを伝えた。その期間約20日間
その間を準備期間のつもりで9月頃から旅立つ予定だったのだが…
オーストラリアには、いつでもいけるわけじゃなかったのだ('A`)
時期があって、今年は何人までいけるとか、いろいろ規定があったのだ。 なんのための、作戦準備期間だったのだ_| ̄|○

まるで、作戦が練られていなかった。

はぁ~('A`)  そして、やけスロット通いが始まる。

_| ̄|○  負けすぎだし。 ボーナス、もうないし。 

このままではさすがにやばいと、スロットがない国へ逃避しなければと
海外旅行を計画。 

えーーと国はと、大学時代にタレントの いしだ 壱成 が タイ航空の宣伝で 

「タイは若いうちに行け」 っていっていたの思い出し。

速攻で決定。 ( ̄ー ̄)

団体ツアーとかは、一人でいくのは恥ずかしいのでホテルと航空券だけがついてくるものに決定。 

この、決断が僕の人生を思いっきり、とんでもない方向に導いたのでした。 

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