微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2005.08.16
週末、ホアヒンに旅行に行ってきました。

関係ないのですが、昔タイといえばアメージングタイランドという紹介文句だったのですが、UNSEEN(アンシーンタイランド)にいつの間にかなっているという噂を聞きました。意味は結局は一緒なのですが…、良い意味でも悪い意味でもほんと当てはまってるよ実際。

というわけで、ホアヒンシーフードのご紹介です!

gan.jpg         20050815232136.jpg

シャコ(ガン)です。 僕はシャコとは10cmくらいの生き物とばかり思っていましたが、ホアヒンのシャコは30cmはあります。 900Baht/kg タイのシーフード屋はその場で料理をしてくれて、調理代も含んでの価格です。 僕はよく、蒸すだけとか、焼くだけの料理を頼むのですが、ソースをふんだんに使ったりカレー味にしても同じ価格です。 


shell.jpg           kani.jpg
生牡蠣! 35Baht/1個              ワタリガニ 175Baht/1匹


tanaosri.jpg           singhar.jpg

リゾートプールでタイで一番アルコール度が高い、お気に入りのシンハービールを飲んで、食って昼寝しての_| ̄|○ 人間休暇を楽しんできました。 あいにくの雨だったのですが、酔っ払いには全く関係のないことです、ハイ。 



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2005.08.22
バンコクからプーケットに例のエンジェルエアーで出発!
なぜか、早朝一番の6時45分発の1本しか飛んでいないので、ホテルを朝5時には出発。 
ドンムアンについてみるとプーケットに行く人は意外に人は多かった。搭乗ののインフォメーションをみてみると。

Donmuan.jpg ドンムアン空港
6時45分 10番ゲート バンコク-プーケット エンジェルエアー  
6時50分 11番ゲート バンコクープーケット タイ国際航空(TG)

わずか、5分差で航空会社は違うがバンコクからプーケットに飛ぶ飛行機がある、不思議な国だタイランド

そして搭乗時間がきた! (゚ω゚; 彡 ;゚ω゚)
エアエンジェルの搭乗は僕一人!!ということはここで待っているその他の人たちはタイ国際航空でプーケットに行くらしい。ゲートが隣同士なので、皆同じところに座っていただけだったのだ。

マジでやばいエアエンジェル。 

搭乗すると、日本から乗っているお客さんで三割ぐらいの席を埋めていた。 いそいそと自分の席に座って離陸を待つ。
※エンジェルエアー 関西空港-バンコク-プーケット

離陸!そして

1時間ほどでプーケット上空。
  
20050818194228.jpg ※イメージ写真
やばい、パズーが天空の城ラピュタを発見したときのような空模様である。 もちろん、鬼のように揺れる。 しかし次第に下降して着陸態勢にはいる。雲の下は意外に晴れ間があり、エメラルドグリーンの海とプーケットの近くの島々が確認できる。車輪が出る音がして、陸を走っている車も大きく確認できる。 その時である!
いきなり、飛行機が40度くらいの角度で上昇し始める( д)゚ ゚
グングングングンと上昇するのである(T.T)
そしてアナウンス「空港付近の雨が激しくて着陸できません!旋回して様子を見ます」 馬鹿野郎! 着陸する前に管制塔と確認しやがれ!!
3周位、旋回した後再びアナウンス「燃料がないので、一度バンコクに引き返します」 なんでもっと燃料積んでないの?…。
 _| ̄|○  もう駄目だ、我慢の限界であった。

そしてバンコク空港に帰ってきて、着陸。

なにやら、45分後に再びプーケットに出発らしい。 確認すると5分遅れで11番ゲートからプーケットに飛び立ったタイ国際航空はすでにプーケット空港に着陸しているではないか! なんだんだエアエンジェル!
お前の機体が駄目なのか? パイロットのテクニックが足りないのか?

いずれにしても、このときの僕は完全に逝っていた…。

タオ「僕降ります、チケットキャンセルできますか?出来なければ要りません、とにかく降ります」

そうして、本当に降りてタクシーでバンコク市内に戻り、再びバンコクセンターホテルにチェクインしてしまった。

_| ̄|○  もう飛行機、いやだ…まじで怖いし…。


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2005.08.23
場所はバンコクセンターホテルの住み慣れた部屋であった。
まずマンモスに連絡しないといけない。プーケットで時間と場所を決めて待ち合わせをしているので、もし僕が時間通りに着かなければマンモスも今日ホテルを変える予定にしているのでどこに、行ったのか分らなくなる。 とにかく、昨日までマンモスが泊まっていたホテルに電話してみる。

HE Checkde out this Morning ! (;´Д`) やばい…。

もう一度、飛行機に乗るのはいやだし、いろいろ考えた…。
バスで行く! ガイドブックにはバンコクから14時間かかる _| ̄|○
列車で行く! バスよりさらに時間がかかるようだ。_| ̄|○

そんなこんなで昼の3時ぐらいまで考えた結果。 もう一度、飛行機に乗ることを決意。 
対策その1
今回は、エンジェルエアーのチケットを捨てて、TGタイ国際航空のチケットを購入。
対策その2ホテルのフロントからプーケットのホテルに電話してもらいプーケットの天候を聞いてもらった。聞くと、今年一番の洪水になっているらしいが、天気は快晴!

ホテルは結局6時間ぐらいしかいなかったので、半額にしてくれた。
本日3回目のドンムアン空港。 もう、戻ってこないことを祈る。

TG.jpg I love TG!

TGへ搭乗! 席は9割ぐらい埋まっていた。 全然違うぞタイ国際航空。 エアエンジェルでは出てこなかった軽食、新聞、雑誌(英語だけど意識集中させるのには使える)とかもでてきて、今度はあっという間にプーケット上空である。
20050820182019.jpg          20050820182011.jpg
プーケット上空                    プーケット空港
ここまではほんの10時間前にも来たのだ。
着陸態勢にはいって、祈るばかり(;-ω-)
キャシャーン、ドン、ガーーーーーーという飛行に乗っていて一番うれしい着陸時にタイヤが滑走路に着く音がして無事着陸(´ ∀`)y

プーケット国際空港
僕には天国への扉に思えた。 今日の数時間のいやーな重みが一気に吹き飛んだ。 僕はすでにバンコクで入国審査を受けているので、すぐに外にでてタクシーにあらかじめ予約しておいた、昨日までマンモスが泊まっていたホテルに向かう。 山道を上り下りしながら快適にとばす、そして大きな坂道を登りあがったときに一面に、夜景が広がった。

パトンビーチである。 そこは僕が目指していたパラダイスである。
いまだに、僕はこの山道の頂上の景色が大好きである。
そしてパトンロッジホテルにチェックイン!

これからマンモス探しである。 時間は18時を回っていたころとだった。   

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2005.08.24
昨日までマンモスが泊まっていたこのホテルが、マンモスを探す一番の手がかりとなる場所である。マンモスは、僕の親友。きっと僕がここに来ることを信じて、手紙とかをフロントに預けているはず。

フロント「そんな人は、ここに泊まっていないし何も預かっていない」

_| ̄|○  もう、お手上げじゃん。泊まってるのは確かだし…。

しばらく部屋で引きこもっていたら、ありました、手紙です。

Email.jpg ←マンモスの手紙、クリックして見てやってください。
パラダイスホテル? マンモスはパトンロッジは高い(1,500B)ので安いところに引越しすると電話で言っていたのに、何か高そうな名前である。 とにかく、ホテルのタクシーに乗り込み、Go パラダイスホテル! 10分くらいすると着いたが、どう考えてもパトンロッジより高そうである。 タクシーの運ちゃんに聞いてもパラダイスはここしかないという。 
ほら、近くにNIKU屋があるパラダイスホテルしらない?
もしくわ、パラダイス○○ホテルみたいな、ばったモンはないの?としつこく聞くが、ないという。結局、ホテルに退散して、手紙に書かれている電話番号に電話することに。

タオ「ハロー、マンモスという人、泊まっていますか?」
白人男性「Yes、今はいないです。ノープロブレム、ノープロブレム」
タオ「じゃー帰ってきたら電話いただけますか?」
白人男性「OK、オーケー ノープロブレム」
とても、ゆっくりな英語でとても分りやすく、親切な人だ。電話番号を伝えて電話を切ろうと思っても、マンモスは今日、何時にくらいに部屋にいて、何時くらいに外に出かけたかとか、詳細に説明しながら、心配しないで、ノープロブレムだと何度も言ってくれる。

その時、ドンドンドン(足音) 遠くで、「Hey マンモス、友達が電話してくれてるよ」 「えーマジで、えっNow?」みたいな会話が聞こえてくる。

マンモス「おータオ、久しぶり、今どこなん?」
タオ「今、パトンロッジやで、さっきパラダイスホテルを探しにいってけど、分らんかった。それどこにあるねん?」
マンモス「あほ、パラダイスホテルの前にNIKUちゅうーゲストハウスがあるねん。そこに今いるよ。」

あなたの地図をみて、僕がパラダイスホテルと思ったのが間違えなのですか? 
もっと説明を付け加えてくださいよ。
NIKU=ゲストハウスの名前 
パラダイスホテルがやや大きすぎませんか? えっマンモスよ?? 

とにかく、幸運にもマンモスとこの異国のパラダイスと再会することができたのであった。 
NIKUの近くのシーフード店で乾杯(*´∀`)ノ

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2005.08.25
プーケット二日目も大雨のプーケット。洪水で海に近いところは、ひざあたりまで水がある。しかし、今日はマンモスの引越したゲストハウスに僕も引越し。

NIKUには冷水シャワー、扇風機、エアコン、テレビ、冷蔵庫付きで一日200B、1週間住んだら1日無料という割引もあり、格安!パトンロッジの1日分で8日間泊まってもお釣りがきます。
NIKU.jpg NIKU GUESTHOUSE 

ここは地元のタイ人と知り合ったマンモスが、友達に紹介してもらったゲストハウスである。そのマンモスもこの1週間でいろいろなことを体験していた。 ここでマンモス伝説のいくつかを紹介。

その一 おかま事件
すごいかわいい子に逆ナンパされ、そのまま部屋に連れ込んだはいいが、どうしても本番は拒否されて仕方なしに、○○だけしてもらったらしいが、翌日、現地で知り合った友達と歩いていたらその子が歩いていて、友達に話したら、
友達「あれ、おかまだよ」 _| ̄|○

その二 バイク事件
レンタルバイクを借りて、プーケットの島をドライブしていたら、山道の急なカーブで対向車線の車がはみ出してきて、そのままよけようとして、山に追突。 バイクはぼろぼろで、車はそのまま逃げられ、バイクの修理代20,000バーツ也 _| ̄|○

その三 トイレ事件
NIKUの様式トイレはとても流れがよくない。 特に大便をしたときなどは、水があふれんばかりに便座ぎりぎりまで上がってくる。毎回が戦いである。 そんなゲストハウスのトイレには、トイレットペーパーが付いていないので、自分で買って準備しなくてはいけないのである。 

マンモスはトイレットペーパーが付いているものだと思い、便意を感じても限界まで我慢していた、いざトイレにいくと紙がないことに気づき、パニックになった彼はトイレットペーパーを買いに行くことに。このとき彼はゲストハウスの1階に紙が売っているのに気づかずに外へ探しに行ってしまった。 探しにいくのはいいが、いざ探すとなかなか見つからない。 このときの選択肢として、

A、近くのパラダイスホテルのロビーのホテルを借りる。(とてもきれい、たぶんゲストハウスの部屋よりきれい)
B、ゲストハウスのトイレで用をたして、すぐにシャワーを浴びる。
C、早歩きで片道10分のセブンイレブンに買いにいく。

マンモスはCを選択。 ちなみに僕は毎朝、パラダイスホテルに出かけてトイレと日本の読売新聞を拝借していた。
20050824175555.jpg パラダイスホテル ロビーのトイレはNIKUの寝室よりきれい(>_<)
この件に関してのマンモスと僕の会話。
タオ「昨日、う○こ、をしにパラダイスホテルまで、トイレしにいくの、ぎりぎりやった!久しぶりにやばかったわ~」
マンモス「えーパラダイスまでトイレいってるん、俺もそうしたらよかった。 俺なんか紙がなくて、セブンイレブンまで買いにいったら、間に合わなくて、ちょっと、う○こ、たれてしまった(´∀`)

こんなことを笑顔で話してくれるマンモスが好きです。
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