微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2007.05.10
僕が日本の会社に働くことになって

配属も決まり、周りの方々の紹介もしてもらった。

偶然、僕の大学の同じ学部の一年後輩(年齢は同じ)が隣の部署にいたので、昼食のお誘いなどいろいろと気を使ってくれ、不安に思っていたこともかなり減った(・ー・)

また、タイ帰りということもあって先輩方も僕の話を聞きにきてくれたので、一見楽しそうな毎日を送っていた。

そう一見…

先輩方のやさしい対応と裏腹に、僕はトラウマに怯えていた

僕はタイでは最終は工場長であったため、基本的にはほとんどのことの最終決定をすることになる。 しかし、日本ではただの主任クラス、ほとんどのことを上司に報告するのが基本であるのはわかっていたが、簡単なことや、たわいのないことの報告を怠ることが多かった、そのたびに僕の上司は、それぐらい聞いたほうが早いやろ?! なんで聞かないの?相談してよ~(´・ω・`)とよくいわれた
確かに、聞けば1分で済むのだが自分で調べると20分くらいかかってしまうこともしばしばあった、しかし僕は調べることに時間を使って、他の実務のスピードを上げて対応していた。 

上司に聞くのがとても怖かった…('A`)

なぜならコラート刑務所では

タオ「日本兵さん、これはどういうことですか?」(・∀・)

日本兵「調べてから、聞いてください」(゚Д゚)

タオ「あれはなんでああやっているんですか?」( ゚д゚)

日本兵「知らなくて、問題ありますか?」(゚Д゚)

タオ「あの~これは、こうやったほうがいいのではないですか?」(;´Д`)

日本兵「こうやったほうが、いいという根拠を数字で出してください!」(゚Д゚)

タオ「あの~」(´Д⊂

日本兵 ムスッ!(゚Д゚)

タオ「…」_| ̄|○

そうトラウマである

恐るべし、日本兵

日本に帰ってまでも亡霊として付きまとうのか…

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2007.05.14
日本で働き出して、数日が過ぎた…

仕事にも慣れてきた、周りの人は優しく、夜の飲み会や花見なども良く誘ってくれ、僕も早く馴染もうと積極的に参加していた(`・ω・´)

しかし、なぜか僕はいつも孤独な気もちですごしていた。

昼休みは同僚と食事をとった後は、一人会社の隅でボォーとして過ごしたり、机に座って本を読んだりしていた。 昔日本で働いていたときは何をしていたかと思い出すと、やはり仕事だった(コラートと変わらないか…)しかし、この会社は労働組合が強く、休み時間中の仕事やサービス残業は基本的には認めないというところであったため、働きはじめてこんなに長い昼休みをとるのははじめてのことだったため、何をして良いかわからず、とにかく時間が過ぎるのを待っていた気がする、午後の仕事が始まると、僕は1番に仕事にとりかかっていたそして、17時をすぎても仕事が終わっていなかった場合はそのままもちろん続行して仕事をしていたが、同僚からタオさん、帰ってください、もし帰らないのであれば上司のサインをもらって残業してくださいと言われたのも初めてのことだった。
僕は、いいよあと少しで終わるから、終わったらすぐに帰るし残業代の申告もしないからと答えた。 次の日、僕は上司から呼ばれて規則を守ってくれないと困ると言われた。その日から僕は17時10分には会社を退社するようになった。

仕事はしているのだが、なんだか充実感がなかった('A`)


新卒の時にこのような待遇だったら良かったなと思うも、すでに社会人6年目の僕はこんなことでいいのかい?とも思うことがあった…

そして、この会社で働きだして1ヵ月後、ミン君から連絡があった。

ミン君「○月からタイに行くことにしました、タイ語学校に行こうと思っています、それからタイで就職できたらしようかなと思っています」(゚∀゚)

僕がタイに行くのはまだまだ先…正直うらやましかった…

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2007.05.24
先に紹介した本の影響も受けてか、仕事を終えて家に変えると海外で働く人たちのホームページや、求人を見ることが増えた。

就職活動をしてじっくり選んだ会社に入ったばかりなのだが、僕はこの会社からタイに駐在することが目的で、この会社で働きたいという気持ちはなかった。

そんなある日、インターネットの求人で僕がタイで働いていたときに知った会社の求人が出ていた。 現地採用になるのだが、給料は日本の新卒くらいはでる、なにより興味深いのは僕の職種とぴったりの新プロジェクトの責任者の求人だったのである。

僕はこないだの就職活動の時に作成した履歴書に職務経歴書に、現在の会社を加えたφ(`д´)

現職 1ヵ月半…_| ̄|○

マイナスとしかいえない、現在の在職日数…(;´Д`)

しかし、うそを書くのも疲れるので真実を書いた、あまり本気で応募するわけでもないしという気持ちも多かった。

もしも、もしもかなり僕にとって良い待遇であった場合に本気で考えようと思った。そして、掲示板に書いてあったメールアドレスに履歴書、職務経歴書、そして志望の動機をメールで文章にして担当者に送ってみた。


次の日…返信が返ってきた…


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2007.05.26
返信されてきたメールをあけてみると…

拝啓

貴君のメールを拝見し、大変興味をもちました【中略】

貴君ならばやり遂げることができると思い、是非一度面会したい

敬具


本当はもっと難しくて、長い文章だったのでかなり省略しました…(゚⊿゚)ムズイ
なんか要するに、僕をかなり必要としてくれているといった内容であったのがとてもうれしかった。

早速、この会社のことを更に調べて返事を書いたφ(`д´)

内容としては、早速の返答のお礼と面接の場所、日程の提案であった。

自分としても本気度を見せるために、場所はタイはバンコク、日は近くにゴールデンウィークが迫っていたのでその週の中で決定!

そして、送信すると、すぐに返信が帰ってきた。

内容は早速、面接の日程の決定、また場所の詳細である。

僕のタイ行きが急遽決定したのであった(・∀・)

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2007.05.29
久しぶりのタイ、半年ぶりに降り立つドンムアン空港

空港を出ると、不快な気温と汚れた空気

懐かしい…(ノ∀`)

そして、流しのタクシーを捕まえて目的地のホテルに向かう

今回は、はじめてサイアム付近に泊まることにした、理由は面接場所に近いからというだけだったが、サービスもよく価格のわりに部屋もきれいで満足

そして、久しぶりのバンコクを歩く(゚∀゚)

感じたのはやはりバンコクは国際都市で、多くの人種が生活している。活力を感じる。
自分の中で、タイで早く働きたいという願望が強くなるのがわかる。

その日のうちに面接場所の下見も済ませ、面接に備えてはやめの就寝。

そして、面接の日がやってきた

今回はこのひとつの面接のためのだけの来タイであり、明後日には日本にかえる予定である。日本には仕事もあり、もちろん辞める相談などまだしていない、なんとなく勢いできた面接にようやく不安に感じるタオであったが…

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