微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2006.12.29
今年もあとわずか、タイにいるとなかなか年の瀬の雰囲気が盛り上がってこないので気がついたら、29日でした。

今年はブログを通じて、多くの人と知り合うことができ大変うれしく思っております。

来年度も就職日記宜しくお願いします。

早く更新しろよ!と思われる方もおられると思いますが、チャイ、イェンイェンでお願いします。( ・∀・) 

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2007.01.02
明けましておめでとうございます(・∀・)

今年もいよいよ始まりました。
年末はテロがあちこちで起こりましたが、無事でした。
テロが起こりにくそうなディスコで,
カウントダウンをしました。なんか、水が差された感じですね・・・

ブログの方は2003年から2004年のあたりにかかろうかというところです。 

2001年からコラート時代、2003年でプーケット時代そしてバンコクへです。 振り返るとすごい人生ですねw 次回から日記編を更新していくので宜しくお願いします。

さて今年は猪年なんですか? タイにいるので、みんなタイ人は豚年と呼んでいるのでピンときません。

去年の暮れから、タイで流行った贈り物 豚の貯金箱

意味としては、2007年は豚年であり、豚のように丸々太った金持ちになりますようにという意味でらしいです。

けっ馬鹿らしい(゚Д゚)と思っていましたが買ってしまいました。

しかも2体も・・・

_| ̄|○ 良い年でありますように。 

DSC00176.jpg



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2007.05.18
ミン君のタイ行きが決まってからも、僕の生活は変わらなかった。

朝9時に仕事開始、17時終了、休みはきっちり取れるし有給も取れる。優良企業というのはこういうところなのか…。

僕はというと、毎日早く帰ってはスロットへ行ったり、酒を飲んでいた。はじめは旧友と会うことや新しい会社の人とも飲みにいったが落ち着くとそういう機会は週に2回もあれば多いほうだ。

休みの日は朝からアルコールを飲んでいたり、好きな競馬に出かけていた。 

アルコール摂取量、人生において最高値を示していた!( ゚Д゚)

もともと、アルコールは好きだが強いほうではない。

一人で飲んでいて、缶で4本もあけると十分であった、タイに行って、もう少し飲めるようになったが、大ビン3本も開けると気持ちよくなっていた。しかし、日本に帰ってからはこの数倍飲むことがほぼ毎日であった。もっと飲む方もおられるだろうが、僕にしてみればかなりの量である。

これって、ストレス…

う~ん、どうしよう…(;´Д`)


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2007.07.13
いつもブログを読んでくださっている皆さん、感謝です。

ブログをはじめてもうすぐ2年、そしてタイに初めて旅行にきてからまる6年そして、働き出してからも6年が経とうとしています。
ブログでは、今まさに2回目のタイでの生活が始まろうとしています。

このブログは初めてタイにきた2001年からの出来事をタイの就職を中心に回顧で書いています。一番新しい日記の出来事が、ちょうど3年前のことです。日記を書いていて思い出していると、3年前に感じたことと今感じることが微妙に違うこともあり、自分が良くも悪くも成長しているのだなと感じます。 基本的には100%ノンフィクションですが、思い出せないことや、また就職に関係ないことなどを書かずにいることも多いです。

コメントやメールの中には、とても親身になってアドバイスを下さるかたもおられ、大変ありがたく思っておりますが、もう3年前のことなので変更が効かないのですw しかし、僕ならこうするなどの意見読むといろいろな考え方があるのだと今後の自分の人生の参考になります。
そして、ブログを通じて知り合いなれた方や実際にお会いすることが出来るなど、本当にブログを書いていて良かったと思える瞬間です。

これからも、微笑みの国(?)タイランドの就職日記をお願いします。

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2007.08.03
今日はタイの給料について書いてみたい、ここでいうタイの給料はいわゆる現地採用に限ってです。

タイの給料の基本っていくらくらいなのであろう?

実は日本と違って明確な基本給料というのはない、一応タイ政府が60,000バーツ以上と定めているがその限りではないのが現実である。ではどのように決まるのか? そう求人者がほしい給料を企業と交渉するのである。それが、企業にとって安い場合もあるし高い場合もある。 
※もうすぐ50,000バーツとなるらしい

昇給について タイ人

タイの慣習に転職をすればそのたびに給料があがる、現職2年働いて10,000バーツだから今度は14,000バーツで応募したりするのだ。タイ全体の昇給率はだいたい4~6%程度なので転職はとてつもない給料UPになる。 

日本人の場合

それと同様に日本人も昇給するのか?転職すると給料があがるのか?

昇給

昇給は会社との最初の交渉による、現地採用は昇給させないというところもあるらしいので注意。

転職時の給料ベースアップ

給料とは自分の価値を数値化したものといえる、最初に入社した会社で60,000バーツで採用された、そして数年後80,000バーツに昇給したが、転職すると80,000バーツ以上もらうことができるのか? 

答えは否である。

給料は、自分の能力と実績そしてタイミングで決まることが多い。 タイミングこれは重要である、採用権がある人の気分次第でもある。

年功序列ではないタイ社会で、歳をとると給料が増える、次職場でもその給料程度は保証されているというのはまずない。
もし自分に何か、人より優れた能力があり、また認められた実績もあれば、タイでの将来は明るいが、なければ50歳を超えても新卒と同じ給料ということもありえるのがタイランドである。

ふと考えてみた…

自分は今もらっている給料だけ会社に貢献しているか? もし自分が雇用主ならば、自分をいくらで雇うのか?今の給料を払うのか?


給料とは自分の能力値である、決して何もせずに増えることはない。
自分の能力値(給料)を増やすために、サバーイサバーイの仕事環境に満足してはいけないと。


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