微笑みの国タイランドでの就職日記

微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ8年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

日本へ帰る理由

タイで現地採用で働いた人が、5年後もタイで働いている確立ってどれくらいでしょうか?

たぶん、30%以下だと思います。

この30%の人というのは、

・成功して、満足できる生活が送れている人
・タイ人と結婚して、タイにいるしか仕方がない人
・タイに馴染んで、良くも悪くもタイの生活が苦でない人


僕の知り合いで、タイで5年以上(駐在員は除く)働いている人は必ず上記の中に含まれています。

逆に帰られる人のほとんどの人の理由が、タイにずっと働いていると将来に不安を感じたといわれる。

現地採用での給料の不安はもちろん、タイで現地採用しかも平社員で働いていた職歴は日本ではあまり評価されないからである。

だって、タイに来たことがある人なら大体分かるじゃ〜ないですか?(・∀・)

なんで、タイで働きたいのか?

はいそうです、バンコクの夜遊びが一番の目当てで、そのために働くといった人が多いことを。

例えば、あなたが海外には全く関係ない日本の企業のオーナーだとします。

そこに2人の求職者が来ました

ニューヨークの日系企業でIT関係のセールスエンジニアをしていました!(・∀・)

って人と


バンコクの日系企業で同じくIT関係ののセールスをしていました!(・∀・)


って人どっちを採用します?

悲しいかな、日本人はアメリカには弱く、アジアには強いんですよ

そんなことぐらい、誰だって知っているからタイで数年働くと、不安になってくるんだと思います。

日本へ帰った時に、ちゃんとした仕事に就けるのか?('A`)って。


またいつまでも安月給で働いていると貯金が気になってくるんです、タイで一生懸命働いて貯めた100万円も、日本で生活をはじめると何ヵ月過ごせますか?

現実を知るんです、タイでは小金持ちかもしれないけど、日本へ帰ったら同年代の人と比べて貯蓄がないことを('A`)


でもこういった理由で帰国した人も、

駐在員に昇格したらどうですか?

タイバーツだけど、年収200万バーツあったらどうですか?

タイで一生暮らしていける、貯蓄ができたらどうですか?


たぶん、ほとんどの人が日本で生活するよりいいといって、帰らないと思います。

ついこないだ、帰国した人が言ってました

「タイにはもっといたいけど、この給料のままで歳をとっていくのは怖すぎる」って。

本当に実力があれば、数年のうちに希望の暮らしができるのですが、それってやっぱり不確かなので怖いですよね、それに数年も待つのもったいないですよね。

次回、計画的に駐在員になった人



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言い訳する人生

今日のブログは自分自身にいつも言い聞かしていることです。

第三者の目で自分を見ることが大切

自分の結果に対して、いつも言い訳というか自分なりに正当な理由をつける人がいる。

自身もそうです(;´Д`)

仮に僕の人生に言い訳をつけてみます

小学生時代のマラソン大会での順位について、

本気で走ればもっと上位だったけど、あんなので本気出しても仕方ないからね。

学級委員長にならなかった自分について

あんなのしんどくて、皆から嫌がられるだけで何の得もないし、やりたくないよ。

中学入試で志望校に入れなくて

6年生の後半まで遊んでいたし、中学でいいところ入っても要は大学だからね。

中学時代のスポーツ系部活が中途半端な結果について

毎日、塾に通っていたし文武両立なんて難しいよ。

高校は希望通りに入れたが、大学は高校に比べて偏差値が低かったことについて

高校受験で燃え尽きた、一浪すればもっといいところにいけただろうが、ストレートにこだわった。

就職活動で希望の就職にはついたが、3年で退職したこと

昔から、海外就職しようと思っていたし、今の日本社会に興味はないよ。

海外で就職したのはいいが、数年で帰ってきてしまったこと

海外もいいけど、もっと日本の技術を身につけようと思っての一時帰国さ。

そしてまた海外に渡って現地採用として働き出したこと

やっぱり海外がいいよ、日本の年功序列社会にはうんざり

でね、もし僕が今タイの現地採用で6万バーツくらいで働いていたらどうですか?

ただの言い訳がましい、困ったちゃんでしょ?(;´Д`)

周りは最初は言い訳やら、考えを聞いてくれるかもしれません、しかし結局結果ってまわりからも見えますからね。

やればできるが、やらないだけ、

環境がよければ僕だってもっとできた、

最初に入った会社や上司が悪かった、


こんな言い訳は絶対にしたくないです( ゚Д゚)

僕の親友のケンさんは絶対に言い訳をしません。

ケンさん「今の自分の実力はこれだけってことですよ、タオさんもっと頑張りましょうね」(`・ω・´)ってよく言われます。

とても熱いケンさんですが、僕はケンさんと人生の話をするのが大好きです。

会社や自分の不遇の話をするより、ポジティブじゃーないですか。

僕の人生はこう語られたいです、

あの何やっても中途半端なタオが、タイで大企業の社長になってるんだって、すごいね〜


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タイの差別面接

いまでこそ、タイでそれなりの仕事をさせてもらっているが、タイにはじめて来た時はただの現地採用の仕事を求める小僧であった。

そんな小僧をしっかり面接してくれる会社もあれば、馬鹿にした態度で接する会社もあった

ここで誤解がないように明確に書いておきますが、馬鹿にした態度をとったのは人材紹介会社の○○パワーと今から書く会社のN社だけである。 

その他の会社は感じの良い対応だった。

その会社の面接の様子は過去記事を読んでもらえばわかるが、現地採用を皆で馬鹿にした態度がありありと出ていた。

【僕が受けたタイでの差別面接】

このN社は原料会社で、日本ではその業界では最大手である。 タイにはその業界の会社が5社進出してきており、僕はこのN社以外の4社と付き合いがある。
しかし僕はこの会社とだけは手を組まない、その理由は差別面接を受けたからである。

差別自体を根に持っていないといえば嘘になるが、そんな体質の会社と手を組んだら、なんか問題があったときにこちらが不利な条件で交渉してくる可能性がある。
要は会社として、信用できないのである 

今年、僕の会社は新しいパートナーと新しい商品を生産しだした。 このパートナーはタイでこれらの商品を売る販売店としては最大である。 そしてこの商品の原料は上記の会社5社でつくられている原料を大量に使用するのである。

今まで取引があった4社とは引き続き購入させていただいているのだが、このN社にはコンタクトを相変わらず取っていなかった。

そんな状況でしたが、N社の日本側が僕の会社に原料を納品しろと指令がきたらしく、N社の出資者である商社が何度も僕に連絡をしてきた。

ということで、一度会ってみましょうということになり、N社の現地社長をはじめセールスが僕の工場にやってきた。

そのほとんどは僕の知らない駐在員でしたが、社長と開発の方は僕を面接した方でした。

でもね、僕は覚えていますが向こうはまったく覚えていない様子でした。
向こうもまさか8年前に、僕が現地採用で応募したとは思っていないでしょう。

正直、この時の商談はなかなか良い感じでしたが、僕は知っているじゃ〜ないですか、

あなたたちの現地採用に対する差別の仕方を・・・(-_-)

もちろん僕も8年前の話を商談で出すことはしません、終始ニコニコして話を聞いていました。
買うの買わないのの結論はいいませんでしたが、たぶん買わないでしょう。
でも、ここでN社を敵に回す必要はまったくないので、友好的なフリはします、もしどうしても原料調達ができなくなったら、売ってもらわなければいけませんからね。

たぶん、N社の人達は不思議でしょうね、なんでタオは原料を4社から購入しているが、業界最大手のN社からは買わないのか?って。

現実はビジネスも人間も平等ではないかもしれませんが、

ビジネスは平等だし、人も平等なんです。

そう思って、人と接しているときっといいことがあるはずです(・∀・)


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