いまでこそ、タイでそれなりの仕事をさせてもらっているが、タイにはじめて来た時はただの現地採用の仕事を求める小僧であった。
そんな小僧をしっかり面接してくれる会社もあれば、馬鹿にした態度で接する会社もあったここで誤解がないように明確に書いておきますが、馬鹿にした態度をとったのは人材紹介会社の○○パワーと今から書く会社のN社だけである。
その他の会社は感じの良い対応だった。
その会社の面接の様子は過去記事を読んでもらえばわかるが、現地採用を皆で馬鹿にした態度がありありと出ていた。
【僕が受けたタイでの差別面接】このN社は原料会社で、日本ではその業界では最大手である。 タイにはその業界の会社が5社進出してきており、僕はこのN社以外の4社と付き合いがある。
しかし僕はこの会社とだけは手を組まない、
その理由は差別面接を受けたからである。差別自体を根に持っていないといえば嘘になるが、そんな体質の会社と手を組んだら、なんか問題があったときにこちらが不利な条件で交渉してくる可能性がある。
要は会社として、信用できないのである 今年、僕の会社は新しいパートナーと新しい商品を生産しだした。 このパートナーはタイでこれらの商品を売る販売店としては最大である。 そしてこの商品の原料は上記の会社5社でつくられている原料を大量に使用するのである。
今まで取引があった4社とは引き続き購入させていただいているのだが、このN社にはコンタクトを相変わらず取っていなかった。
そんな状況でしたが、N社の日本側が僕の会社に原料を納品しろと指令がきたらしく、N社の出資者である商社が何度も僕に連絡をしてきた。
ということで、一度会ってみましょうということになり、N社の現地社長をはじめセールスが僕の工場にやってきた。
そのほとんどは僕の知らない駐在員でしたが、社長と開発の方は僕を面接した方でした。でもね、僕は覚えていますが向こうはまったく覚えていない様子でした。
向こうもまさか8年前に、僕が現地採用で応募したとは思っていないでしょう。
正直、この時の商談はなかなか良い感じでしたが、僕は知っているじゃ〜ないですか、
あなたたちの現地採用に対する差別の仕方を・・・(-_-)もちろん僕も8年前の話を商談で出すことはしません、終始ニコニコして話を聞いていました。
買うの買わないのの結論はいいませんでしたが、たぶん買わないでしょう。
でも、ここでN社を敵に回す必要はまったくないので、友好的なフリはします、もしどうしても原料調達ができなくなったら、売ってもらわなければいけませんからね。
たぶん、N社の人達は不思議でしょうね、なんでタオは原料を4社から購入しているが、業界最大手のN社からは買わないのか?って。現実はビジネスも人間も平等ではないかもしれませんが、
ビジネスは平等だし、人も平等なんです。
そう思って、人と接しているときっといいことがあるはずです(・∀・) _| ̄|○ アジア人気blogランキングへ ポチッとな(゚Д゚)ハッ まだあった!
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